大切な人へ。ドライフラワーの花束でワンランク上のプレゼントを贈ろう!

2019.11.02

スモーキーな色みや、エッジのたった珍しい草花、ほどよい華やかさ・・そんな理由で、ドライフラワーの花束の人気が再熱しています。生花と違って長持ちするため、プレゼントしても人気が高く、だからこそセンスが必要なもの。おしゃれなドライフラワーの選び方をご紹介します。

おしゃれなドライフラワーの花束の見分け方

洋服と同じで、ドライフラワーにもトレンドがあります。最近主流の花束の見つけ方を紹介しましょう。

色味を押さえたカラーコーディネート

最近のドライフラワーの花束は、ワントーンカラーなど色味を統一させたものや、くすんだスモーキーカラーをまとめたものが主流です。

それに対して、形が珍しくインパクトのあるプロテアやリューカデンドロン、まるで麦の穂のようなラグラスやテールリード、小花が可憐なバーゼリアやきのこのような形のブローニアなど、生花と違った花材が人気です。形を楽しみながら、花を選ぶのも楽しいですね。

注目はワイルドフラワーが主役のもの

ドライフラワーは、生花と違って年中入手しやすく、また、輸入品が増えました。とくに、オーストラリアや南アフリカなど南半球の国を原産としたワイルドフラワーは、野性的でエキゾチックなものが多数あります。

ネイティブフラワーともいわれるワイルドフラワーは生花でも楽しめますが、ドライフラワーにしても存在感は間違いなし。相性のいいアーティチョークのような木の実のようなものを、組み合わせた花束も人気です。

ドライフラワーの花束で流行のスワッグをつくってみよう

スワッグとは、花や葉を束ねてつるす壁飾りのこと。一見、さかさまにした花束のように見えますが、ペーパーで包まれることがない分、ナチュラルな素朴さが人気です。これなら、ブーケのように丸みをおびた形にする必要もなく、ドライフラワー初心者でも簡単に挑戦できます。

1本ずつ自然乾燥させてから

ドライフラワーは、しっかり乾燥させることがコツ。また、花が開ききる前に乾燥させたほうが、形がきれいに見えるため、生花を乾燥させる場合は、早めにつるして乾燥させましょう。

余分な葉を取り除き、1本~数本ずつまとめて風通しのいい場所につるすのがコツ。花束の状態にして乾燥させるのではなく、ばらしたほうがきれいに乾燥し、カビなどが生える危険性もありません。また、直射日光があたる窓辺は、花の色味が退色することがあるので注意しましょう。

インテリアに合わせて、大きさを調節

スワッグは飾る場所に合わせて、長さや束の広がりを調整します。また、ドライフラワーは繊細で崩れやすいものなので、物が当たる危険がないように大きさを調整する必要があります。麻紐やリボンなど、束ねる素材の長さや太さにもこだわって束ねてみましょう。

ドライフラワーの花束は花材を購入して作る方法もおすすめ

お花を扱ったことがない人や、生花を乾かす時間も場所もない!という人は、花材だけを購入する方法もおすすめ。簡単にできる方法を紹介しましょう。

お手本にしたいイメージ画像を探す

ドライフラワーのアレンジは、ファッションコーディネートと一緒でまずは理想のイメージを持つことが大事。WEBやSNSで、自分が作ってみたいドライフラワーの花束やスワッグのイメージをみつけてみましょう。まずはそのお手本をみながら、必要な花材を探してみます。

花材は、通販やamazonで購入もできる

生花と違い、ドライフラワーはなかなか近くに専門店がないことも。そんなときには、専門店の通販サイトやamazonなど通販サイトをのぞいてみましょう。

また、最近人気の花材やアレンジなどの写真が多数アップされているのも、参考に。自分なりのつくりたいイメージをアップデートすることができ、イメージはどんどんふくらむはずです。

ドライフラワーの花束でおしゃれな贈り物にしよう

ドライフラワーの花束の主流は、ヴィンテージ風のスモーキーカラーを使ったもの。より珍しいナチュラルフラワーなどを使ったものを選べば、おしゃれでこなれた花束に。贈り物としてきっと喜ばれるでしょう。

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