ボールペンはブランドで選ぶ。機能もデザインも秀逸なおすすめ8選

2019.10.28

ボールペンを取り扱っているブランドには、国内外問わず長い歴史あるブランドが多数存在します。この記事では、シンプルなデザインものから可愛らしく繊細なデザインのものまで、おすすめしたいブランドボールペンを幅広くご紹介します。

男性におすすめのボールペンブランド3選

ビジネスシーンでボールペンを使うことのある男性は多いはずです。手元は意外と周囲の人に見られているもの。周りから羨望のまなざしを受けるようなかっこいいボールペンをご紹介します。

比較的お手頃なボールペン「パーカー」

ブランドもののボールペンと聞くと、高価で手が出しにくいイメージを持ってしまう方も少なくないでしょう。そこでおすすめなブランドがパーカーです。

パーカーは歴史あるブランドのひとつで、英国王室より御用達の証である「ロイヤルワラント」を与えられています。1888年の創業以来ずっと培われているノウハウは、ボールペンを常に新しくより書きやすい上質なものへと進化させ続けてきました。

こちらのパーカーのボールペンはIMというシリーズ。書きやすさと耐久性を兼ね備えており、名入れもできることからプレゼントとしても喜ばれることでしょう。

  • 商品名:名入れ PARKER IM
  • 参考価格:2,653円(税込)
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特徴的なデザインに惹かれる「カランダッシュ」

六角形のフォルムが特徴的なこちらの「カランダッシュ エクリドール」。シルバーカラーで洗練されたスタイリッシュなデザインのボールペンは、胸ポケットや手帳からのぞかせるだけで大人の男性の魅力が引き立ちそうです。

本体に指が引っかかる部分がないので、長文の筆記というよりはメモの筆記に向いています。

パラジウムを使用しているため本体の強度は強く、落としたくらいで傷がつくことは少ないでしょう。細身ですので手帳に挟んでいても邪魔にならないところも魅力のひとつです。

  • 商品名:カランダッシュ エクリドール
  • 参考価格:14,088円(税込)
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フォルムが魅力的な「モンブラン」

ややしっかりとした握り心地のボールペンを探しているのであれば、モンブランというブランドのこちらのボールペンをおすすめします。

ある程度コロンとしたフォルムは手の曲線に馴染みやすく、ほどよい重さがあるので心地よく筆記できます。モンブランのブランドロゴが入っているので、ブランド重視でぱっと見でブランドもののボールペンだとわかるようにしたい方にも向いています。

  • 商品名:モンブラン マイスターシュテュック
  • 参考価格:19,989円(税込)
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女性におすすめのボールペンブランド3選

女性には少し華奢なボールペンや、デザインが華やかなボールペンを扱っているブランドがおすすめです。手元全体が華やかに見えるボールペンをご紹介します。

細身でシンプルな「クロス」

複合筆記にもかかわらず、細身で整った見た目のボールペンがこちらの「クロス TECH3+(テックスリープラス)」です。

カラーバリエーションが4種類あり、黒やシルバーのほかに青やピンクもあるので、より好みに合った1本を選ぶことができます。中身は黒と赤のボールペン、そしてシャープペンの3種類。背の部分にはスタイラスが付いているので、スマホにメモを取りたいときにぴったりです。

ペン先周辺のフォルムが丸みを帯びているので、全体的に女性の手の華奢さと相まって美しい印象を演出できることでしょう。

  • 商品名:クロス TECH3+
  • 参考価格:4,022円(税込)
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キラキラで可愛らしい「パーカー」

男性向けブランドとしておすすめしたパーカーには、シリーズによって女性の手にも馴染みやすい可愛らしいデザインのものが存在しています。こちらのボールペンは、アクセサリーブランド・ララクリスティーとスワロフスキー、パーカーがコラボしたユニークな1本です。

シンプルなカラーで仕上げられたボールペン本体は、キャリアウーマンとして働く女性の仕事風景にもよく馴染みます。さりげなく光るスワロフスキーが、女性の美しさや華やかさを演出してくれることでしょう。

  • 商品名:パーカー ララクリスティー スワロフスキー
  • 参考価格:5,940円(税込)
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憧れのブランドを文具で「ティファニー」

婚約指輪やそのほかの装飾品類で知られる一流ブランド・ティファニー。そのティファニーから出ているボールペンがこちらの「ティファニー エルサ・ペレッティ」です。

優美な曲線を描くクリップ部分が特徴的なボールペンは、美しいティファニーブルーのボックスの中で美しく輝きます。プラチナの仲間である素材・ルテニウムによって作られた本体は、控えめながらも上質な光沢を放っています。

  • 商品名:ティファニー エルサ・ペレッティ
  • 参考価格:17,400円(税込)
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ボールペンは日本ブランドにも注目を

上質なブランドボールペンは海外製ばかりではありません。日本にもユニークかつ質のいいボールペンブランドは多く存在しています。ここでは、きらびやかなものとシックなものの2点をご紹介します。

筆記できるジュエリー?「MIKIMOTO(ミキモト)」

MIKIMOTO(ミキモト)は、もともとは筆記具のブランドではありません。真珠の養殖を成功させたとされる創設者によって作られたミキモトは、1986年に真珠を中心としたジュエリーブランドを立ち上げました。

そのミキモトのボールペンは希少性が高く、なかなかECショップでは手に入れることができません。中古であれば取り扱っていますが、それでも高価な点に目がいきます。

公式サイトにてボールペンの販売を行っているミキモトですが、その価格は安いボールペンでもなんと165,000円(税込)です。真珠があしらわれており、高級感の点では他の追随を許さないかもしれません。

  • MIKIMOTO(ミキモト)のボールペン公式ホームページはこちら

渋さと優しさの「ROMEO(ロメオ)」

日本のボールペンブランド・ロメオの製品が発売されたのは、なんと1914年。老舗デパート伊東屋のオリジナルブランドとして発売され、当初は万年筆として販売されていました。その後しばらくたち、2009年になってからそのphilosophyを受け継ぐ形で発売されたのがこちらの「ロメオ No.3」です。

本体の素材はアクリルと真鍮ですが、まるで天然の石を切り出したかのような独特の美しいグラデーションに目を奪われてしまいます。インクはゲルインクですので、すらすらとした書き心地を好む方にぜひ使ってみてほしい1本です。

  • 商品名:ロメオ No.3
  • 参考価格:8,100円(税込)
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ボールペンブランドを知って愛用の一本を

ボールペンは国内外問わず、素晴らしいブランドから秀逸な1本が作り出されています。購入の際に注目したいポイントとして、補償面が挙げられます。国内製品と国外製品を比べたとき、補償面で安心しやすいのは国内製品でしょう。

デザイン性や書き心地、価格、そして補償についてを考慮したうえで、長きにわたって愛用できるお気に入りのブランドボールペンを手に入れてください。

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