観葉植物をおしゃれに吊るす方法。賃貸でも楽しめるハンギング

2019.10.28

観葉植物を飾りたいけどスペースがないという人は、「吊るす」という手があります。上手に空間を使って観葉植物を飾ればおしゃれ度もアップすること間違いなし!この記事では観葉植物を吊るして飾る方法や、吊るして飾るのにおすすめの観葉植物をご紹介していきます。

観葉植物を吊るしておしゃれに飾りたい

観葉植物を吊るして飾っているカフェや美容室を見ておしゃれだなと思ったことありませんか?観葉植物を吊るして飾ることを、ハンギングプランツと呼ぶこともあります。観葉植物を吊るすメリットは、場所を取らないこと。置く場所がないな、小さい子どもがいるから手の届く位置に観葉植物を置けないなんていうときも助かります。空間を上手に利用しておしゃれに飾る方法を見ていきましょう。

壁や天井におしゃれに飾るには?

観葉植物を吊るすには、天井にフックを設置して飾るのが一般的です。飾るときのコツは、なるべく軽くすること。重たい鉢などは万が一落ちてしまったというときに危険ですし、フックの耐久性によってはうまくいかないこともあります。

ナチュラルなイメージに仕上げたいときはフックに麻などで編んだ紐を使用して吊るしたり、スタイリッシュにしたいならワイヤーを使ったり、部屋のインテリアや演出したい雰囲気に合わせるとおしゃれに飾れます。

また、観葉植物を壁に吊るして飾るときは、シンプルに画鋲でもOK。カゴを利用したり、空き缶をプランターにしてみたりとDIYが得意な人は自分でも作ってみるのも楽しいですよ。

賃貸でも一工夫で観葉植物を吊るせる

観葉植物を吊るしたいけど、賃貸なので天井や壁に穴をあけることができない…と飾るのを諦めている人もいるかもしれません。そんなときにすぐに利用できるのがカーテンレール!カーテンレールにS字フックを使って吊るせば、穴をあける必要がないので簡単に観葉植物を飾ることができます。

カーテンレールを使いたいけど、窓際なので日光が強すぎるといった日当たりが飾りたい観葉植物の育つ環境と合わないときは、つっぱり棒を使うのもおすすめ。部屋の適度な位置につっぱり棒を設置し、そこにS字フックなどをひっかけると簡単に観葉植物を吊るすスペースを作ることができます。

また、柵を壁に立てかけて、S字フックなどで吊るすのもおすすめです。部屋が一気に外国の庭園のような素敵な雰囲気に早変わりします。

吊るすのにおすすめの観葉植物は?

すべての観葉植物が吊るせるわけではありません。吊るす場合は、一般的に軽めの観葉植物がおすすめです。吊るすのにおすすめの観葉植物をご紹介します。

吊るすといえばポトス

ポトスはさまざまな飾り方が楽しめる、初心者でも育てやすい観葉植物です。葉の色や模様もさまざまで、ポトスだけでそろえてもおしゃれな空間が出来上がります。陶器の鉢でもカゴでも、丸い形でも四角い形でも、どんなプランターにも合うのがうれしいですね。日陰でも育ちますし、乾燥にも強いので忙しい人にもおすすめです。

日陰でも育つアイビー

アイビーは吊るして飾る観葉植物として定番となっており、もみじや星のようにかわいい葉の形が人気の理由の一つです。苔玉(こけだま)といって、土の周りに苔をつけて盆栽のように飾るのもおすすめです。

100均でも手に入るエアプランツ

エアプランツは山や砂漠にある岩や木にくっついている根をはらずに育つ、土がいらない植物の総称です。吊るすときに土が落ちる心配もなく、軽いので飾りやすく、最近では100円均一でも手に入るので気軽に試すことができます。ガラスの鉢とも相性がいいですよ。

吊るしたときの水やりの仕方は?

吊るしたときに水をあげたら、鉢から水がポタポタとたれてしまうと床などが汚れてしまうのでは?と心配になりますよね。観葉植物を吊るして飾るときの水やりの方法をご紹介します。

じょうろではなく霧吹きを使う

観葉植物を吊るして飾るときには、じょうろなどで直接水を与えるのではなく、霧吹きを使用して水やりをするのが基本です。霧吹きを使うことで、鉢から水が垂れるのを防ぐばかりではなく、植物全体にまんべんなく水を与えることができ、根腐れなどを予防することもできます。

また、霧吹きでの水やりは他にも観葉植物の天敵である害虫がつくのを防ぐこともできます。吊るして飾る場合には特に、霧吹きは必須アイテムと言っていいでしょう。

観葉植物は吊るして場所を確保

観葉植物を吊るして飾る方法は、お部屋の雰囲気にこだわる人にぴったりです。鉢も陶器、ガラス、カゴとインテリアに合わせて選ぶこともできます。空間を上手に利用して、おしゃれな観葉植物を楽しみましょう。

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