ポップコーンをフライパンで作る際の注意点。アレンジレシピも公開

2019.10.27

この記事では、ポップコーンの歴史を始め、フライパンで作るポップコーンの作り方、さらに注意点もまとめています。ぜひ、参考に自分のオリジナルポップコーンを作ってみてください。

ポップコーンとは

ポップコーンとは、トウモロコシを炒った食品のことを言います。主にスナック菓子として食されていることが多く、ポップコーンの「ポップ」とは作る際に破裂する音を言語化したものと言われていています。

ポップコーンの歴史

ポップコーンは、世界で最も古いスナック菓子と考えられています。その理由は、紀元前3600年ごろの洞窟の遺跡からその痕跡が発見されているとのこと。詳細な起源そのものは未だ不明ではありますが、南アメリカを起源として世界中に広がっていったものと考えられているそうです。

フライパンで作るポップコーン

ではここで、フライパンを使ったポップコーンの作り方について紹介します。材料は、トウモロコシ、油、バター、塩。

手順

  1. まずは、フライパンを熱します。
  2. 熱したフライパンに、バター、油、トウモロコシの順に入れ、蓋をします。
  3. 蓋をした状態で、フライパンを揺さぶりながら炒りましょう。
  4. 1分ほどするとポンポンとトウモロコシが弾け出しますので、静かになるまで待ちます。
  5. ポップコーンの音が静かになったら蓋を開け、器に盛ります。
  6. 最後に塩を好みの量振って、完成となります。

フライパンでポップコーンを作る際の注意点

フライパンでポップコーンを作る際、注意しなければならないことがあります。その注意点についてここで説明します。

膨張率

まずは、膨張率です。トウモロコシは炒る前とても小さいですが、炒っていくと思いのほか膨らみます。炒る前に、「ちょっと少ないかな?」と思ってそのため、膨らむことを前提に考えておきましょう。

入れる量

続いては、要れる量です。こちらも上記で説明した膨張率に関係してくることですが、あまり多くの量を一度にフライパンに投入してしまうと、蓋の隙間からこぼれるくらい、フライパンの中のトウモロコシが膨張します。ですので、あまり多くいれ過ぎないように注意しましょう。

その他の作り方

フライパンでポップコーンを作ると弾けるのが怖いという方も多くいます。そんな方は、レンジで作る方法がおすすめ。レンジでトウモロコシを作る場合の材料は、トウモロコシと紙袋のみです。作り方は、トウモロコシを紙袋に入れ、600Wのレンジで3分ほど加熱するだけ。後は袋の中に塩を入れて、シャカシャカと振れば完成となります。

フライパンで作るポップコーンのアレンジレシピ

では最後に、フライパンで作るポップコーンのアレンジレシピを紹介します。ベースとなるポップコーンは上記の①~⑥を参考にしてください。

バター醤油ポップコーン

最初に紹介するのは「バター醤油ポップコーン」です。材料は、ポップコーン、醤油、バター。

手順

  1. フライパンにバターを入れて溶かし、そこに醤油を入れ混ぜ合わせます。
  2. ①にポップコーンを加えて、混ぜ合わせたら完成となります。

キャラメルポップコーン

続いて紹介するのは「キャラメルポップコーン」です。材料は、ポップコーン、砂糖、バター、水。

手順

  1. フライパンに、砂糖、バター、水を入れて弱火でじっくりと加熱させます。
  2. ほんのりと色がついてきたら、ポップコーンを加えます。
  3. 全体的に色がついてきたら、火を止め、ビニール袋に入れて冷まし完成となります。

フライパンでオリジナルポップコーンを作ってみよう

フライパンで作るポップコーンについて紹介しました。ポップコーンは様々な味を楽しむことができるお菓子の一つです。ベースとなるポップコーンは簡単にできますので、後は自分の好みのソースを作ってカラメルだけ。その日の気分で味わえますので、ぜひ、作ってみてください。

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