老眼鏡はおしゃれが基本!見た目も大切にしたい老眼鏡世代へのススメ

2019.10.26

年齢を重ねると現れてくる悩みの一つに老眼があげられますが、ほとんどの人に現れるこの症状は老化によるもの。老眼鏡をかけることに抵抗を感じる人も多いですが、今では普通の眼鏡のようにおしゃれな老眼鏡がたくさん。そんな老眼鏡を調べていきます。

老眼鏡を選ぶ前に。そもそも「老眼」ってどんな症状?

老眼という言葉にあまり良いイメージを持つ人はいないでしょう。年老いてきた印象がある「老眼」ですが、これは誰にでも起こる自然現象でもあります。

白髪と同じ老化の一種

老眼と呼ばれる症状は、加齢に伴う症状で白髪が出てくるのと同じ老化現象ですから、早い人も遅い人もいます。手元などの近い距離のものにピントを合わせにくくなり、見えづらくなることを指しています。焦点を合わせるためのレンズにあたる水晶体を調節する毛様体筋という筋肉が衰えて、手元へのピントが合わなくなってくるのです。

このような症状は加齢とともに起こってくるもの。遠くから近くのものを見ようとしたときに少し違和感を感じるようになった頃から老眼は始まっていると言えます。少しずつ毛様体筋の衰えが進むと、近くや手元のピントが合わなくなり、老眼鏡をかける必要性が出てきます。

老眼鏡はまず度数1.0から試してみる

老眼がはじまったかも…と感じたら、自分が見たいと思う距離によって度数を選ぶ必要がありますが、一番低い「1.0」を選んで手元を見てみましょう。進行が初期の老眼ならこれでも十分に見やすくなるはず。高い度数を選ぶと、手元だけは楽になるけれど手元以外はぼやけてしまい、外したときにギャップで余計に疲れてしまうといった状態になることが多いのです。

もう老眼鏡とは呼ばせない!おしゃれな言い方

老眼鏡も今では「リーディンググラス」と呼ばれることが多くなりました。老眼を自覚しても「老眼鏡」はかけたくない…それは「老眼」という老けたイメージがあるせい。リーディンググラスなら買いやすく抵抗を感じない素敵な呼び方ですね。

おしゃれな老眼鏡を選ぶときには「軽さ」が決め手

常にかけることが目的ではないリーディンググラス。持ち運ぶことが多い分、軽さを重視して選ぶことも重要。特にレディース用なら軽くて小さめなものに人気があります。老眼鏡と呼ばずにリーディンググラスと呼ばれるようにってからは、売り場を拡大させるほどフレームなどにもおしゃれなデザインが増えています。

お気に入りの眼鏡ブランドからフレームを探して度数を変えるだけ

男性用の老眼鏡には堅苦しくおじさんぽいイメージがつきがちです。手元作業のときにスッと取り出す老眼鏡をおしゃれなものに変えるだけで、ダンディでスマートなイメージ作りもできるでしょう。高級ブランドのフレームにリーディンググラス用の度数に変えるだけなので簡単です。

リーディンググラスは度数が手元用に変わるだけで普通の眼鏡と同じで、気に入ったフレームが見つかったら「手元用の度数に」と言えば調節してくれます。

老眼鏡をおしゃれに選ぶための、おすすめ店舗

ちょっと手元が見にくくなって不便を感じてきたら、おしゃれな老眼鏡を一つ気軽に購入してみましょう。普段から眼鏡をかけていない人にとっては、老眼鏡を買うにはどうしたらいいのか、ちょっぴり気がかりですよね。

種類の多さだけでなく買いやすい価格帯「JINS」

老眼鏡は左右同じ度数のプラスレンズ(凸レンズ)が入っています。しかし、左右の視力が極端に違う場合などは専門店でしっかり度数を測ってもらって、希望の手元の距離に合わせて作るのが目に負担をかけないでしょう。

最近多くなった買いやすい価格帯のショップでもしっかり度数を測って買うことができますし、「1.0」や「1.5」「2.0」などといった度数がすでに入っているものならそのまま購入できます。

100均でも充実した老眼鏡

あまりフレームにも興味がなかったり手元だけ見やすくしたい人や、ほんの少しの時間しか利用しない人には100均の老眼鏡も試す価値アリです。意外に購入する人が多いのは、なくしても気にならない価格だからでしょう。長時間使う場合には耳が痛くなったりすることもありますが、少しだけの利用なら便利に使えます。

古いイメージの老眼鏡を捨てておしゃれに使う

若い頃は老眼鏡といえば年老いたイメージしか持たなかったけれど、だれしも歳を重ねていくと手元が見えにくくなる不自由さを感じるようになります。年齢的には40代を超える頃から急激に見えにくくなる人が多いようです。見えにくくなったり疲れやすくなったらリーディンググラスを試してみましょう。おしゃれなフレームなら何本も欲しくなるほどおしゃれが楽しめますよ!

 

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