野菜ジュースを手軽にアレンジ!料理にもデザートにも使えるレシピ

2019.10.25

野菜ジュースを健康のために取り入れているけど、飲みにくい野菜ジュースを買ってしまった、野菜ジュースにちょっと飽きてしまったけど、まだ家にたくさん残っているなぁと悩んでいる方もいるのではないでしょうか。この記事では野菜ジュースの簡単アレンジをご紹介します。

飲みにくい野菜ジュースをアレンジして飲むには?

野菜の味が強くて飲みにくい、においが苦手で飲むのがつらい…と飲みにくい野菜ジュースに悩んでいる方へ。料理などにアレンジする前にまずは簡単に野菜ジュースを飲みやすくする方法を見ていきましょう。

レモン汁やはちみつは強い味方

飲みにくい野菜ジュースにレモン汁やはちみつを混ぜるだけで、まろやかな口当たりになり、グッと飲みやすくなります。レモン汁はいいけど、はちみつを入れたらカロリーが高くなって野菜ジュースの意味がないのでは…と心配になる人もいるでしょう。しかしはちみつは砂糖よりもカロリーが低めです。入れすぎはいけませんが、野菜ジュースを飲みやすくしてくれる強い味方なのです。

ジュースと混ぜてみるのもあり

飲みにくい野菜ジュースは野菜汁が100%で果汁が入っていないものが多いです。もともと果汁入りの野菜ジュースもあるので、野菜100%のジュースが飲みにくいと感じたら、ジュースと混ぜてみるのがおすすめです。甘さを強くしたいならりんごジュース、酸味と甘味がほしいならオレンジジュースを混ぜてみるといいでしょう。濃厚なトマトジュースにはグレープフルーツジュースを混ぜるとさらさらと飲めておいしいです。

牛乳や豆乳でまろやかに

野菜ジュースを飲みやすくしたいけど、甘くするのは嫌だな…と思っている人は、牛乳や豆乳を混ぜてまろやかに仕上げてみてはいかがでしょうか。食欲がない…なんていう朝も元気がでそうなドリンクができあがります。

野菜ジュースをアレンジ!簡単料理レシピとは

野菜ジュースを飲むだけでは消費しきれない、何を混ぜてもおいしく飲めなくて困っているというときは料理にアレンジしちゃいましょう!

野菜ジュースはカレーに合う

水の代わりにカレーに野菜ジュースを使うと、コクがあるおいしいカレーができあがります。作り方は水を野菜ジュースに変えるだけなので、特別なコツはいりません。極端な話ですが、野菜ジュースとカレールウだけでおいしいカレーができてしまうほど野菜ジュースは万能です。大量に野菜ジュースを消費したいときにもおすすめです。

スープも作れる野菜ジュース

野菜ジュースを使ってスープを作ることも可能です。おすすめはミネストローネ。トマトジュースを使えば、ホールトマト缶を使わなくても濃厚なミネストローネができあがります。野菜ジュースと牛乳をまぜて加熱し、みじん切りの玉ねぎをくわえれば、ポタージュ風のスープにも!スープを作るときには、果汁が少ない野菜ジュースを選ぶのがポイントです。

野菜ジュースをアレンジしてデザートにも?

野菜ジュースはなんとデザートにも活躍します。果汁が入った野菜ジュースもデザートにはぴったりです。

アレンジ簡単。ゼリーやシャーベット

野菜ジュースは、ゼリーやシャーベットにしてもおいしく食べられます。果汁が入っていない野菜ジュースは、りんごジュースなどを混ぜて作るのがおすすめです。野菜が嫌いな子どもにも食べてもらえるレシピですね。

パンや焼き菓子にも野菜ジュースを

野菜ジュースはパンや焼き菓子にも活用することができます。パンを作るときは水の代わりに使用します。野菜ジュースが冷たすぎるとイーストの働きが鈍くなるので常温がおすすめです。

お菓子を作るときにも野菜ジュースはおすすめです。例えばホットケーキミックスを使うときは、水や牛乳の代わりに野菜ジュースを使えば、色も鮮やかで食欲をそそる簡単デザートが完成します。混ぜるだけでおしゃれなお菓子ができちゃいます。

野菜ジュースのアレンジは無限大

野菜ジュースはそのまま飲んでもよし、料理に使ってもよし、ときにはデザートにも使える万能なアイテムだったんですね…!野菜ジュースをそのまま飲むことに飽きたら、アレンジして楽しんでみましょう。

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