アロマテラピーにもなる珈琲の効果とは?おすすめの楽しみ方

2019.10.24

ちょっと一息つきたいときや、眠気覚ましとして飲むことが多い珈琲。実は、その珈琲の香りそのものにアロマとしての効果があります。今回は珈琲のアロマが持っている効能と、おすすめの使い方についてご紹介します。

アロマとして珈琲は効果的?気になる効能とは

珈琲は飲み物として味わうだけではなく、香り自体をアロマテラピーとして使うことができます。珈琲の香りを嗅ぐことでどんな効果が得られるのかを見ていきましょう。

リラックス・安眠

珈琲には眠気覚ましとしてのイメージがありますが、それはカフェイン成分によるもの。珈琲のアロマ自体にカフェインは含まれていません。

珈琲のアロマには体や脳の緊張をほぐす作用があると言われています。寝つきが悪い方は、寝る前に珈琲の香りを嗅いでみると良いかもしれません。

集中力を高める

珈琲のアロマには、心をリラックスさせる作用だけではなく、集中力を高めたり記憶力を高める作用も。喫茶店で仕事がはかどるのには理由があったのです。

仕事前や休憩中など、いつもより作業効率を上げたいと思ったときに珈琲のアロマを試してみてください。

アロマとして珈琲を楽しむ方法とは

珈琲の香りをアロマとして楽しむ方法は、主に2つあります。自分にとってやりやすい方法を選んでください。

珈琲を淹れる

挽きたてのコーヒー豆はとても香り高く、アロマとして珈琲を楽しむのにぴったりです。珈琲を飲む機会が多い方であれば、ぜひ自分で挽いた豆で珈琲を淹れてみてください。きっと深くリラックスできることでしょう。

エッセンシャルオイルで楽しむ

珈琲はあまり飲まないけれどアロマを楽しみたいという方には、珈琲のエッセンシャルオイル(精油)がおすすめ。

アロマディフューザーやアロマウォーター、アロマバスなどさまざまな用途で楽しむことができるので、よりいろいろなシーンで活躍するでしょう。

珈琲の香りと効果を楽しめるアロマ製品

珈琲は、飲みつつ香りを楽しむ方法と、アロマオイルを使って香りを楽しむ方法があります。手軽に楽しめる珈琲アロマの商品をご紹介します。

ルームフレグランス ブルーコーヒー

部屋に珈琲の香りを漂わせたいという方には、こちらのルームフレグランスがおすすめ。置くだけで珈琲のアロマを楽しめるのでとても手軽です。

甘めの香りなので、きつい香りが苦手な方にもぴったりです。

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生活の木 タンポポコーヒーティーバッグ

珈琲の香りがするのに珈琲じゃない、そんなユニークな商品がこちらのタンポポコーヒー。タンポポの根から作られたティーバッグタイプの商品で、ノンカフェインなので寝る前はもちろん、妊婦さんでも珈琲の香りを楽しめます。

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100%天然アロマエッセンシャルオイル コーヒー

さまざまなシーンで珈琲の香りを楽しみたい方は、天然の精油を購入するのがおすすめ。蒸気吸入はもちろん、アロマバス、芳香剤代わりとしても使えます。

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アロマとしての珈琲を楽しもう

飲み物としてではなくアロマの一種として考えると、珈琲の楽しみ方はとても広がります。アロマとして心と体に嬉しい作用をもたらしてくれる珈琲。嬉しい効能を知り、いつもの珈琲タイムをより楽しんでみましょう。

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