映画サイトを用途で使い分けよう!鑑賞を充実させるためのアドバイス

2019.10.23

映画を探す時、普段どのように探していますか?無作為に検索して何となく最初に見つけた映画サイトを見ているという方もいることでしょう。しかし映画サイトには特長がありますので、探したい内容によって使い分けられると、より効果的に活用することができます。この記事では、シチュエーションに合わせたおすすめの映画サイトをご紹介します。

何を見ようか迷ったら。映画総合情報サイトで

なんとなく今日は映画を見たい、こんな気分の映画を見たいな・・など、そもそも何を見ようか迷う時があると思います。そんな時は映画の情報を総合的にまとめたサイトがおすすめです。

老舗の映画総合サイト「映画.com」

映画に関することなら、なんでもまとまっている「映画.com」。トップページには今週公開されている映画の興行成績ランキングが洋画邦画別に紹介されていて、今一番見られている映画がわかります。

また、注目作品ランキングでは、アクセス数を紹介。公開して1年以内の映画をランキング形式で紹介しているので、見逃してしまった過去の作品なども探すことができます。

映画.com公式サイト:こちら

Twitter上の反応も紹介「coco」

「coco」は、ユーザーの評価ランキングと同時に、Twitterのツイート数ランキングを掲載しているのが、最大の特長。あえて映画評論家や映画関係者ではなく、一般の話題性を可視化しているところがポイントです。

また、レビュアー(会員)が書いたコメントをもとに、満足度ランキングも掲載しており、話題だけにこだわらず、様々な視点で映画を選ぶことができる仕組みになっています。

coco公式サイト:こちら

ランキングが気になる!評価充実サイト

口コミを重視して映画を選びたい!映画好きの人のおすすめを知りたい!という人には、レビューが充実したサイトを紹介します。

レビュー数最大!?SNS機能も充実「Filmarks」

映画レビューに特化したサイトは、「Filmarks」がおすすめ。おすすめランキングには、映画を見た人、お気に入りに登録した人数もわかる仕組みになっていて、レビューと直結した内容に。

また、コメントを寄せているユーザーが映画マニアの人が多く、そのコメントに「いいね」や「コメント」をつける仕組みも。映画好きの友達同士話しているかのようなサイトです。

Filmarks(フィルマークス)公式サイト:こちら

映画好きが交流できる「映画ログ」

「映画ログ」は、映画好きのレビューがまとまって読みやすいサイトです。新旧問わず、レビュー中心に映画が紹介されているのが特長で、レビューを書き込んだ会員同士が交流できる「つながる」というタブがあります。

そのほか、会員登録をすると、見た映画、気になる映画をまとめておく「マイラック」という機能があり、後から見よう・・と思っていた作品を見逃さないような工夫も。自分なりの映画記録サイトとして使いこなすのもいいでしょう。

映画ログ公式サイト:こちら

観たあとの復習に。解説が丁寧なサイト

映画を鑑賞したあとに、「あれってなんだったの?」「このことについて、もっと知りたい!」など思うことは多くありませんか?復習だけでなく、ネタバレしない程度に事前に映画情報を知りたいときなど、とにかく作品を深堀できるサイトをご紹介します。

とにかく解説がわかりやすい「MIHOシネマ」

映画のあらすじを、とにかくわかりやすくまとめているのが「MIHOシネマ」です。起承転結に分けてあらすじを紹介しているので、ストーリーを復習するには便利です。ちなみに、あらすじは、ネタバレありなしが見出しに書いてあるので、観る前にネタバレ!?という心配はありません。

また、「公開前にみておきたい映画」として、監督や主演俳優の過去作品を紹介してくれる機能も。作品単体だけでなく、系統立てた鑑賞ができる仕組みもあります。

MIHOシネマ公式サイト:こちら

新旧問わずデータベースがとにかく充実「KINENOTE」

100年以上の歴史がある映画雑誌の老舗、キネマ旬報社が運営する「KINENOTE」は、映画レビューと映画最新情報が充実したサイトです。日本最大級の映画データベースがあるため、どんな旧作作品や、マイナーな作品でも調べることができます。

「名作セレクション」として、過去の名作をまとめて紹介してくれているのも「KINENOTE」ならでは。読んでいるだけでも楽しめるサイトです。

KINENOTE公式サイト:こちら

番外編:日本公開前の洋画を調べてみよう!

日本公開前の洋画は、海外サイトで評判を調べることが可能です。アメリカの映画サイト「Rotten Tomatoes」なら、評価が高いと赤いトマトマーク、低い(面白くない)と緑色のトマトマークがついていて、英語がわからなくても一目瞭然!友達に先駆けて調べてみるのもおすすめです。

Rotten Tomatoes公式サイト(英語):こちら

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