唐辛子のオリーブオイルは辛党におすすめ!作り方や購入方法も紹介

2019.10.22

唐辛子のオリーブオイルをご存知ですか?ピリ辛感が堪らない唐辛子のオリーブには、どんな食事とも相性が良く、辛いもの好きの方におすすめのオイルです。この記事では、唐辛子のオリーブオイルの作り方や購入方法などを紹介します。

唐辛子オリーブオイルの正しい名前は?

唐辛子のオリーブオイルはピッカンテという名前がついています。

イタリアでそのまま「辛い」という意味です。日本ではピッカンテといっても伝わり辛いので「唐辛子入りのオリーブオイル」と呼ばれることがほとんどです。パスタに使われることも多いので「ペペロンオイル」と呼ばれることもあります。

唐辛子オリーブオイルの作り方

それでは唐辛子入りのオリーブオイル、ピッカンテの作り方を紹介します。家でも簡単に作れますのでぜひチャレンジしてみてください。

唐辛子オリーブオイルの自作方法

唐辛子のオリーブオイルは、きれいに洗った瓶にヘタを取った唐辛子を入れて、オリーブオイルを注ぐだけです。あとは1週間ほど待てば完成です。半日漬ければ完成というレシピや1カ月ほど置いた方がいいというレシピもありますが、お好みで調節してください。

唐辛子の種は、辛い方が好きな人は種入りで、少し辛味を抑えたい人は種抜きで作るのがおすすめです。水と油は相性が悪いので唐辛子は乾燥しているものを使いましょう。生の唐辛子は水分が多いのでオリーブオイルに漬けるには不向きです。

ちなみに唐辛子を扱うときは長い時間直接触っていると、肌がヒリヒリしてしまうこともあるので手袋をして作るようにしてください。

唐辛子の分量は、100mlのオリーブオイルに対し3本前後がおすすめです。もっと辛いものがいいという人は唐辛子を足してみましょう。また、辛く作りすぎてしまったというときはオリーブオイルを足すだけで簡単に調整できるので、入れすぎてしまっても大丈夫です。

唐辛子オリーブオイルには「ニンニク」を入れてもおいしい

唐辛子オリーブオイルは、ニンニクを一緒に入れて辛めのガーリックオイルを楽しむのもおすすめです。ニンニクを包丁の腹でつぶし、唐辛子と一緒に瓶へ入れるだけです。他にもローズマリーやタイムなどのハーブを一緒に入れて作るのもおすすめ。見た目もおしゃれなオイルが出来上がります。

唐辛子オリーブオイルは売っている?

唐辛子のオリーブオイルは自分で作ることもできますが、もちろん購入することもできます。スーパーやコンビニではなかなか見かけませんが、どこで購入できるのでしょうか?おすすめの唐辛子オリーブオイルはこちらです。

スパイスたっぷりKALDI(カルディ)のオイル

カルディには唐辛子の他に、ホワイトペッパー、ブラックペッパー、クローブス、さらにタイムなどのハーブが入った、「ギャバン スパイスオイル」があります。お肉や魚のソテー、炒め物にはもちろんのこと、パスタやピザ、サラダなどにそのままかけてもおいしく食べることができます。

沖縄産の島唐辛子もおすすめ

「沖縄産の島とうがらしほっとオリーブオイル」は、一滴で辛い島唐辛子とエキストラバージンオイルだけで作られたシンプルなオイルです。ニンニクやスパイスが入っていないので、においが気になるときも安心です。エキストラバージンオイルは、酸化しにくいオレイン酸が多く含まれている高級品です。沖縄に行かなくても通販でも買うことができます。

  • 商品名:島とうがらしほっとオリーブオイル
  • 参考価格:700円(税込)
  • 楽天 商品ページはこちら

辛党なら唐辛子オリーブオイルがおすすめ

唐辛子のオリーブオイルは、普通のオリーブオイルと同じように使ってもいいですし、パスタやサラダにかけるだけでもおいしく食べられます。唐辛子の長期保存にもなるので、ぜひ自分で作ってみてはいかがでしょうか。

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