栄養豊富なシナモンヨーグルト!毎日食べても飽きないアレンジレシピを紹介

2019.10.22

シナモンはお菓子やパンを作るときや飲み物のフレーバーとしても活用しますが、シナモンの香りが少し苦手という方にはシナモンをヨーグルトに入れて食べるのがおすすめです。実は栄養成分が豊富なシナモンは毎日でも摂りたいスパイスなのです。シナモンの栄養成分やシナモンヨーグルトのアレンジアイディアをご紹介します。

シナモンってなに?どんな成分?

シナモンにはどのような栄養成分が含まれているのでしょうか?

シナモンは肉桂(にっけい)という樹皮から取れるスパイスで、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛など、ミネラルやビタミンが豊富に含まれています。

体に積極的に取り入れたい成分がたくさん入っているので魅力的ではあっても、シナモンの独特の香りが苦手という方もいることでしょう。

そんな人におすすめなのがシナモンとヨーグルトの組み合わせです。シナモンの香りは加熱すると強くなるため、ヨーグルトならそのまま食べられて香りがおさえられます。

シナモンはフルーツとの相性が抜群

シナモンはヨーグルトに入れるだけでも十分美味しいですが、甘いほうがお好みの方は砂糖やフルーツを入れてみましょう。シナモンはフルーツとの相性がとても良いスパイスなのです。

バナナシナモンヨーグルト

シナモンヨーグルトとバナナの相性は抜群です。バナナは輪切りにしてのせるだけでOKです。はちみつもおいしいですが、メープルシロップをかけるのもおすすめ。

時間に余裕があれば、バターでバナナを焼いて砂糖で味付けしたものをヨーグルトの上にのせてシナモンパウダーをふりかけるのもおすすめです。ヘルシーで朝食にもおやつにもぴったりです。

りんごシナモンヨーグルト

りんごとシナモンのコンビはアップルパイでお馴染みです。しゃきしゃきのりんごの食感を楽しみたい人は、りんごを細かく切ってヨーグルトに入れ、シナモンとはちみつをかければあっという間にできあがります。バナナと同じくバターで焼いて焼きりんごを作ってヨーグルトと食べるのもおすすめです。

いちごなどのジャムもおすすめ

フルーツを切る時間がない!という忙しい人にはジャムもおすすめです。ジャムとシナモンをヨーグルトに入れるだけでもおいしく食べられます。ジャムを何種類か用意しておけば飽きずに続けられます。ジャムの他にもドライフルーツなどがあれば、わざわざ切る手間もなくすぐに食べられます。

フルーツ以外にもシナモンヨーグルトレシピ

フルーツ以外にもシナモンヨーグルトと相性のいいものがたくさんあります。

はちみつだけでもおいしい

シンプルにヨーグルトにシナモンとはちみつをかけるだけでも充分おいしくいただくことができます。はちみつにもシナモンに負けないくらいたくさんのミネラルやビタミン、アミノ酸、ポリフェノールなどが含まれています。

和風が好きならきな粉と一緒に

和風のスイーツが好きな人におすすめなのはきな粉です。シナモンと一緒にきな粉をかけて、仕上げに黒みつを入れれば和風ヨーグルトの完成です。ちょっと気分を変えたいときにおすすめのレシピです。

グラノーラと食べるのもおすすめ

普段からグラノーラにヨーグルトをかけて食べている方も多いことでしょう。そこにシナモンも入れてしまえば、栄養たっぷりのメニューができあがります。グラノーラの上にヨーグルト、その上にりんごをのせてシナモンをかければ、おしゃれなヨーグルトパフェも簡単にできちゃいます。

シナモンヨーグルトは飽きない

シナモンヨーグルトのレシピはバリエーションが多く、飽きることがなく続けやすいのでおすすめです。シナモンもヨーグルトもフルーツも、そしてはちみつなども、今回ご紹介した食材は魅力的な成分がたくさん含まれていますが、食べすぎは禁物です。普段の食事の栄養補給にシナモンとヨーグルトを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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