ドライフラワーを最高のプレゼントに。失敗しない贈り方

2019.10.20

最近贈り物としても喜ばれるドライフラワー。おしゃれなものが増えてきて、生花よりも人気があると言っても過言ではないかもしれません。一方でドライフラワーは「枯れた花」や「死んだ花」として気にする人もいます。ドライフラワーを最高のプレゼントにするための失敗しない贈り方をご紹介します。

ドライフラワーはどんな人にプレゼントすると喜ばれる?

贈り物は、やっぱり喜んでもらえる人にさしあげたいもの。生花もそうですが、ドライフラワーも個人の好みがはっきりわかれるプレゼントです。セレクトポイントを紹介しましょう。

インテリアグッズとしてプレゼント

ドライフラワーはインテリアアイテムとして人気が高まっています。生花よりも手軽で長持ちし、それほど手入れをする必要がないからでしょう。 インテリアにこだわる人や、ナチュラルやアンティーク調の家には、相性ぴったりです。贈る方のインテリアの好みが自分と似ているなら、喜ばれるプレゼントになるに違いありません。

彼女や友達など身近な人ほどポイントアップ

ドライフラワーが好きな人には、スモーキーカラーや優しい風合い、南半球のワイルドフラワーに代表される個性的な花が魅力にうつるようです。自分の身近でナチュラルなテイストが好きでオシャレ好きな方がいればきっと喜ばれることでしょう。 その人のイメージをフラワーショップに伝え、アレンジしたものをプレゼントするのもおすすめです。

タイプ別ドライフラワーのプレゼント

ドライフラワーを贈る相手のタイプによって、おすすめは変わります。相手によってうまく使い分けてみましょう。

花束、リースはインテリア好きな人に

生花同様、ドライフラワーの花束やブーケも、アレンジは様々。ただ、生花よりも長持ちするので飽きの来ないシンプルな色味や形を選ぶのがベターでしょう。 インテリア好きな人なら、自分の家に合わせてアレンジして飾ってくれるはず。 また、いつまでも色があせにくく香りがするミモザやハーブなどの草花は、ドライフラワーになっても、より良さが引き立ちます。リースにして贈るのも素敵です。

そのまま飾るならハーバリウムやガラス入りを

ほこりがたまりそうで嫌、虫がつきそうで嫌、という方には、ドライフラワーをオイル入りの瓶詰にしたハーバリウムがおすすめ。 ほかにも、広口の瓶の中にドライフラワーをアレンジしたものや、ガラスのふたがついたタイプのものも。フラワーショップで相談するのもおすすめです。

ドライフラワーの意味を知って失敗しない

プレゼントをするなら相手が喜んでくれるものをあげたいですよね。どんなに良かれと思っても相手にとって嬉しくないものであれば意味がありません。ドライフラワーにまつわる意味を知り、どんなタイプの人には贈らない方が無難なのか、ご紹介します。

風水や占い好きな人はさけて

風水好きや占い好きな人の中には、ドライフラワーをどうしても「枯れた花」「死んだ花」とネガティブに捉える方がいます。風水の観点ではドライフラワーには「陰の気」の意味があるのです。 実はドライフラワーは、飾り方によっては逆転の陽の気も取り入れることができますが、気にする人には贈ることを避けたほうがいいでしょう。

きれい好き、アレルギーがある人もだめ

長く飾ることのできるドライフラワーは、どうしてもほこりがたまりやすいインテリアアイテムです。優しくほこりをはらうことはできますが、水拭きしたり、汚れをこすり落とすことはできません。 そのため、きれい好きな方な贈らない選択をしたほうがいいでしょう。同様に、ほこりなどのアレルギーがある方にもおすすめではありません。

ドライフラワーでプレゼント上手に

季節を気にすることなく、相手にあわせて花を選べるドライフラワーは、プレゼントにはうってつけのアイテムです。相手によっては避けた方が良いこともありますので留意は必要ですが、相手の好みを考えて贈ればきっと喜ばれる素敵なプレゼントになることでしょう。

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