観葉植物は一人暮らしの味方?レイアウトや男性におすすめの品種紹介

2019.10.20

「癒しが欲しい。」そんな方におすすめなのが観葉植物です。手入れや管理が難しいイメージがあるかもしれませんが、実は一人暮らしでも育てやすいものもあります。一人暮らしにぴったりな観葉植物の種類や配置の仕方をご紹介します。

一人暮らしに観葉植物がおすすめな理由

観葉植物はペットのように人に懐いてくれることはありませんが、日々少しずつ生長する様子を観察したり、毎日丁寧に世話をすればするほど、美しい葉を伸ばしていく様子を見ることができます。

世話が簡単で忙しくてもOK

植物には毎日水やりが必要と思っている方もいるかもしれませんが、実は観葉植物は「土の表面が乾燥したら水やり」というサイクルなので、毎日水をあげる必要はありません。

直射日光を嫌う観葉植物も多く、室内に向いている観葉植物は日陰にも強く、室内の光があれば日光浴も必要ない品種も多くあります。

リラックスできてストレス解消にも

植物の緑にはリラックスやヒーリングの力があることが知られています。観葉植物を部屋に置いて眺めるだけでリラックスできるので、毎日仕事や家事に追われてストレスが多く、精神的に疲れが溜まっている方にもおすすめです。

観葉植物どこに置く?一人暮らしのレイアウト

一人暮らしの部屋はワンルームや1DKという方が多いでしょう。ここでは一人暮らしの方が観葉植物を置くときに気をつけたいポイントや、置き場所のレイアウトを考えるコツをご紹介していきます。

日光と気温に注意する

観葉植物の置き場所を考える上で、まず大切なのは、直射日光が当たらず充分な光が植物に届く「明るい日陰」を探すことです。

観葉植物はカーテンなどで遮られた柔らかい光を好みます。サイズの大きい観葉植物はベランダや窓に面した壁の隅、小さいものはレースカーテンの窓辺や出窓に置くといいでしょう。

また、玄関のドアや1日の間に何度も開け閉めする窓、エアコンの風が直撃するような場所は気温の変化が大きく、冬の寒さに弱い観葉植物には注意が必要です。植物の特性に合わせたレイアウトを考えることも大切なのです。

主動線上は避ける

観葉植物のレイアウトを考えるとき「主動線上は避ける」のも大事なポイント。「主動線」とは家の中で自分が移動するときに使う道のことです。

ベッドからキッチンへ、リビングからお風呂場へなど、日々使う主動線は決まっているはずなので、まずは自分の主動線を確認してください。主動線上に観葉植物を置くと、近くを通るたびに身体が葉に触れたり、植木鉢を動かしてしまい、葉の劣化や植物の生長に影響がでてしまう可能性があるので、水やり以外で観葉植物を動かすことがない場所を選びましょう。

男性の部屋にもおすすめの観葉植物

最後に一人暮らしでも育てやすく、インテリアにもおすすめの観葉植物をご紹介します。観葉植物は明るいグリーンが多く女性の部屋のイメージが大きいかもしれませんが、実はダークカラーのインテリアが多い男性の部屋にも似合う観葉植物はたくさんあります。

サンスベリア

鋭く伸びたナイフのような葉が特徴の「サンスベリア」は、別名「スネークプラント」とも呼ばれるエキゾチックな雰囲気が魅力の品種です。「世界一丈夫な植物」と呼ばれるほど丈夫で生長も早く、初心者でも育てやすいのでおすすめです。

ゴムの木

まるでオブジェのようなオシャレな枝葉が特徴の「ゴムの木」は、ダークグリーンの葉が男性の部屋にもよく合います。日陰に強く室内向けの観葉植物として人気の「ゴムの木」ですが、乾燥には弱いので水やりのタイミングや霧吹きでの葉水は丁寧に行いましょう。

一人暮らしの日々を見守ってくれる相棒

いかがでしたか?一人暮らしでも手間がかからず、初心者でも育てやすい観葉植物は毎日の生活に彩りを与えてくれます。ペットのように人に懐いたり鳴くことはありませんが、静かに見守ってくれる心強い相棒として愛着が湧いてしまうこと間違いなし。ぜひ、興味のある方は参考にしてみてください。

 

関連記事:観葉植物の入門編。育て方から虫対策まで一挙公開

関連記事:観葉植物初心者は必見。育て方や置き方、おすすめの品種を徹底解説

関連記事:観葉植物で育てやすい品種8選。いつも観葉植物を枯らしてしまう人も安心

関連記事:観葉植物を室内で育てるならこの品種!室内での世話のポイントも紹介

関連記事:思わず自慢したくなる。観葉植物をおしゃれに飾るポイントとは?

その他のテーマ

ART

CULTURE

CRAFT

FOOD

TIME