メガネクリーナーの役割と選び方とは?おすすめクリーナー3つを紹介

2019.10.19

メガネを拭くために使われるメガネクリーナー。何気なく使っている人が多いですが、役割や選び方などをご存知でしょうか?そこで本記事では、役割や選び方について解説しつつ、おすすめメガネクリーナーを3つご紹介していきます。

メガネクリーナーの役割

メガネを購入するときに、メガネ拭きクロスが入っていることがほとんどでしょう。メガネクリーナーを使わずともメガネを拭くことができますが、クロスではなかなか汚れが落ちないということがあります。

そんな時にメガネクリーナーを使用すれば、クロスでは取りにくかった汚れや指紋などをより除くことができるのです。メガネを愛用している人からすると、必ずと言っていいほど持っておくと便利なアイテムになります。

メガネクリーナーの選び方

ではメガネクリーナーはどのような基準で選ぶのが良いのでしょうか?ここでは、メガネ愛用者には知っておいてほしいメガネクリーナーの選び方について解説します。

タイプ別で選ぶ

メガネクリーナーには、主に以下の2つのタイプがあります

  • シートタイプ
  • スプレータイプ

シートタイプはさらに2種類の「ウェットタイプ」と「ドライタイプ」に分けられます。ウェットタイプはしっかりとした洗浄力と除菌作用が約束されており、ドライタイプはしっかりと汚れを落とす効果があるのです。

さらにスプレータイプは、しっかりとした洗浄力が期待でき、主にメンテナンス用に使われることがあります。泡を吹き付けるだけでも汚れが落ちるので、少しでも綺麗なメガネを保ちたいという人は、スプレータイプを選んでいくと良いでしょう。

携帯用とメンテナンス用とで選ぶ

メガネクリーナーと言えども、持ち運びがしやすいものと、持ち運びには適していないものがあります。そのため、持ち運びしやすいものを携帯用、持ち運びにくいものをメンテナンス用としておけば、メガネを綺麗に保ち続けることが可能です。

ただ携帯用でも十分に綺麗に保つことができるので、どうしてもメガネのホコリや汚れが気になるという人だけメンテナンス用を活用していくと良いでしょう。

汚れを落とす以外の付加価値で選ぶ

メガネクリーナーの中には、単にホコリをとったり汚れを綺麗にする以外にも、曇り止めや帯電防止などの付加価値のあるものがあります。メガネを綺麗にするという最低限の効果だけではなく、プラスされた機能性で選ぶのもおすすめです。

おすすめメガネクリーナー3選

メガネクリーナーの選び方が分かったところで、メガネクリーナーのおすすめ商品をご紹介します。

メガネのふくだけシート クリーナー&くもり止め

速乾性が魅力のメガネクリーナーです。汚れを取るだけでなく曇り止め作用もあり、力まなくても綺麗にできるのが魅力です。持ち運びには最適ですが、持続力はあまり見込めませんので、早めに使用するのがおすすめです。

  • 商品名:メガネのふくだけシート クリーナー&くもり止め 20包
  • 参考価格:846円(税込)
  • Amazon商品ページ:こちら

眼鏡拭きシート(個包装タイプ)

日常使いとして気軽に使うことができる使い捨てのメガネクリーナーです。コストパフォーマンスはとても良いので、メガネを日常的にかけているメガネ愛用者の方におすすめです。

  • 商品名:小林製薬 メガネクリーナふきふき 眼鏡拭きシート(個包装タイプ) 50包
  • 参考価格:609円(税込)
  • Amazon商品ページ:こちら

【 激落ち 】 メガネ ・ スマホ クリーナー 除菌タイプ

超極細の繊維によって、レンズについている油や指紋などを綺麗に取り払うことができるメガネとスマホ用のクリーナーです。速乾タイプなので、空いている時間にささっと綺麗にすることができます。

  • 商品名:【 激落ち 】 メガネ ・ スマホ クリーナー 除菌タイプ 30包入 ( 個包装 ) 三菱製紙ナノワイパー(R)使用
  • 参考価格:373円(税込)
  • Amazon商品ページ:こちら

メガネクリーナーを使ってメガネの清潔さを保とう

メガネクリーナーは、メガネの汚れやホコリを取り除いてくれる画期的アイテムです。大切なメガネを長く使いつづけるためにも、メガネクリーナーを使って普段から綺麗にしておくことをおすすめします。

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