カラオケで歌いやすい楽曲の特徴まとめ。自分の声の限界はどこ?

2019.10.19

カラオケに行って歌う曲を迷った経験はありませんか?あまり考えずに入れた一曲が、大好きだけど歌いにくい曲だったなんて経験をした方もいることでしょう。自身の声質を知って、歌いやすい曲をいくつかレパートリーとしてもっておくと便利です。この記事では声質別に歌いやすいと言われている曲をご紹介します。

カラオケで歌いやすい歌の特徴

カラオケで歌いやすい歌とはどのような曲の事をいうのでしょうか?まずは歌いやすい曲の共通点をご紹介します。

音の高低頻度が少ない

まず、歌の音域が広い曲は、高い声と低い声を使い分けなければならず難しい楽曲です。歌い出しから、高い・低い音程からスタートするような曲は、スタートから音を外す可能性も高いです。そのため、音域が狭く、高低差が少ない曲を選ぶようにしましょう。

自分の声質と合っている

自分の声質と合っていると感じた歌手の方がいたら、その人の歌を練習してみるのも一つの方法です。カラオケでも「あれ?なんか似てる」と思われると、引き込まれていく人も多いはず。自分の声質を知って、それに似ている歌手の楽曲を探してみてはいかがでしょうか。

テンポが緩やかな曲

テンポが緩やか曲の場合は、次の歌い出しの準備をすることができます。歌い出しの時に気をつけたい音の外しも避けられるので、緩やかな曲調のものをセレクトするようにしましょう。

声が高い・低いの特徴を生かした曲選び

地声のまま歌える曲は歌いやすい曲といえます。そのため自分の声が高いのか低いのかをまずは把握して、その特徴を生かした曲選びをするようにしましょう。

声が低い女性にオススメの曲はAIの「Story」

低い声とハスキーボイスが魅力的なAIの「Story」は音程が低く、緩やかな曲です。歌いだしも低い音程からスタートし、そのまま低い音程のキーが続くのでおすすめです。

声が低い男性にオススメの曲はモンゴル800の「小さな恋のうた」

低音から始まるアップテンポな曲。若い世代から大人な世代まで人気の曲で、全体的に低いキーですが、盛り上がること間違いなしです。

声が高い女性にオススメの曲は広瀬香美の「ロマンスの神様」

高い声の歌手の代表格ともいえる広瀬香美の曲。90年代に大ヒットした曲ですが、今なお幅広い世代の人たちには歌われています。この歌の特徴は何と言っても、徐々に高くなっていく音程です。高いキーが出る人にとっては思いっきり歌えてスカッとする曲になることでしょう。

声が高い男性にオススメの曲はゆずの「夏色」

高いキーの部分が多い代表的な歌は、ゆずの「夏色」です。高いキーを無理なく自然に歌えると、一緒に来ている人も盛り上がります。アップテンポが激しいですが、高い音域が出る人であれば歌いやすい曲でしょう。

ボカロでも歌いやすい

カラオケで歌いやすい曲のジャンルとして「ボカロ」も挙げられます。「ボカロ」とは一体どう意味で、なぜカラオケで歌いやすいのかを解説します。

ボカロとは?

ボカロとは、「ボーカロイド」を略している言葉で、ヤマハが生み出した人工で歌声を作り出す音声合成技術です。何年か前から浸透し始め、カラオケでも歌われるようになってきました。最初に、注目を集めたのはあの「初音ミク」です。キャラクターを設定し、歌手としてデビューさせるようにできるのもボカロの特徴です。

ボカロが歌いやすい理由

では、なぜボカロが歌いやすいのでしょうか?ボカロは、音程が低いものや高いものなど、難易度の高い楽曲も多い中、歌いやすい楽曲もあります。比較的ゆったりした曲調のものは歌いやすく、キャラクター設定しているアニソンに多いため、自分の声ではなく、キャラクターの声に似せて歌うことで多少音程がずれても盛り上げることができる曲なのです。

カラオケは歌いやすい曲から歌い始めよう

カラオケで最初から難易度の高い楽曲を選曲してしまうと、声が枯れてその後思うように歌えない、なんて悲しい事にもなりかねません。カラオケでは、1曲目はまずはウォーミングアップをするつもりで、歌いやすい曲を選択することをおすすめします。

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