レモングラスティーを美味しく淹れるには。基礎知識と3つのアレンジ

2019.10.21

レモンに似た爽やかな香りが魅力のレモングラスは、色々な用途に使えるハーブです。味や香りをダイレクトに感じたいなら、レモングラスティーがおすすめ。この記事では、レモングラスティーの基本レシピと、美味しいアレンジついて紹介します。

レモングラスティーに関する基礎知識

レモングラスティーは、どのようなハーブティーなのでしょうか?味や注意点などの、知っておきたい知識を学びましょう。

レモングラスティーの味と香り

名前の通りレモンに似た清涼感がある香りです。味も少しだけレモンに似ており、柔らかな酸味を感じられます。スーッと爽やかな香りと味は、リフレッシュにピッタリです。

ハーブティーには色々な種類がありますが、レモングラスティーは比較的にクセが少なめ。飲みやすいので、初めてのハーブティーとしておすすめです。

入っている成分と注意点

レモングラスはアロマオイルや料理に活用されるハーブです。爽やかな香りは、シトラールという成分が元になっています。香りを吸い込むことで、気分転換やリラックスの作用が期待できるでしょう。

ただし、子宮収縮作用があるため、妊娠中の飲用は避けてください。イネ科の植物なので、イネ科アレルギーの方は飲んではいけません。

レモングラスティーの基本レシピ

レモングラスティーを美味しく淹れるレシピについて紹介します。生のレモングラスと、乾燥したレモングラス、2つの方法をチェックしましょう。

生のレモングラスを使ったレシピ

レモングラスは自宅でも簡単に栽培できるハーブです。つみたてのレモングラスを使って、シンプルなレモングラスティーを作りましょう。

  • 材料(5人前)
  • レモングラス:3本
  • 水:1000ml

(引用:爽やか〜レモングラスティー

  1. 3本のレモングラスをそれぞれ3~4つにカットします。
  2. 鍋に水とレモングラスを入れて火にかけます。
  3. 沸騰したら弱火にし、中火で5分ほど煮出せば完成です。

乾燥レモングラスが便利

乾燥レモングラスは日持ちするため、季節に関係なく手軽に使えます。他のハーブともブレンドしやすいので、ぜひ活用してください。

一人分の分量はティースプーンで2~3杯ほどです。沸騰したお湯をたっぷり注いだら、フタをして5分間じっくりと蒸らしましょう。

レモングラスカットドライ

細かくカットした使いやすい乾燥レモングラスです。レモングラスティーにはもちろん、料理にも手軽に使えます。

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おすすめの簡単アレンジ

レモングラスティーのアレンジ方法を、3つ紹介します。どれも簡単に試せるので、好みの味を追求してください。

他のハーブとブレンドする

レモングラスと他のハーブとブレンドすれば、より複雑な味と香りを楽しめます。ミントやバジル、カモミールとの相性は抜群です。好みの味と香りを求めて、色々と試してみてください。

アイスで爽やかに

レモングラスティーを氷が入ったグラスに注げば、美味しいアイスティーになります。ポイントはホットの時よりも濃いめに作ること。暑い季節にピッタリな、清涼感抜群の飲み物です。

紅茶と一緒に淹れる

味が物足りないと感じる方や、ハーブティー初心者の方は、紅茶とブレンドしましょう。割合は紅茶が6でレモングラスが4ほど。お好みで砂糖やハチミツを入れても美味しくいただけます。

レモングラスティーの香りで一息を

レモングラスティーの味や香り、レシピについて紹介しました。初心者でも簡単に淹れることができるので、ぜひ飲んでみてください。

そのまま飲んだり、アレンジしたりと、レモングラスティーは色々な楽しみ方ができます。魅力的な香りを胸いっぱいに吸い込みながら、一息つきましょう。

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