ランニングウォッチならGPS機能付きを。おすすめで安いモデルは?

2019.10.21

ランニングウォッチには、GPS機能付きのものと、付いていないものがあります。GPS機能付きの方が価格も高くなる訳ですが、それでも「GPS機能付きが欲しい」という人は多いようです。そこでこの記事では、安いGPS機能付きランニングウォッチをご紹介します。

GPS機能付きランニングウォッチの長所

ランニングウォッチを購入する際、GPS機能付きを選ぶ人が多いようです。では、なぜGPS機能付きランニングウォッチが人気なのでしょうか。まずはその長所からご説明します。

走行距離が分かる

例えば、レース出場を目的としている人の場合、「自分は何時間でどれくらいの距離を走れるのか」がとても重要なデータとなってきます。

この時、GPS機能付きランニングウォッチをつけていれば、正確な走行距離が分かり、レースに備えてより実践的なトレーニングが可能となります。

標高も測れる

同じくレースに出場する場合、そのコースがすべて平坦だとは限りません。

レースによっては、アップダウンが激しかったり、コースそのものが高地に設置されているものもあります。

なので、トレーニングにおいてもそれらを想定して行うことになり、標高を知ることができるGPS機能付きランニングウォッチは必須となる訳です。

安いGPS機能付きでも良いのか?

走行距離と標高を知るのに便利なGPS機能付きランニングウォッチ。複数のメーカーから様々なモデルが発売されていますが、その価格にはかなりの差があります。

もちろん、素材やブランド力、GPS以外の機能の有無によって価格は変わる訳ですが、肝心のGPS機能そのものについては、「何が理由で価格の差が生まれ」、「それがどこまで影響してくる」のでしょうか?

価格差は対応する衛星数の違いで生じる

価格差が生じる大きな理由の一つに、どの衛星を使用しているか、という点があります。

ほぼすべてのGPS機能機能付きランニングウォッチが、アメリカの衛星からのデータを受信しています。

しかし、高額モデルになると、ロシアや日本の衛星からのデータも受信できるようになっており、その分、より正確なデータが得られることになります。

ただし、日本の街中でランニングをする分には、アメリカの衛星からのデータだけで十分であり、ロシアや日本の衛星も使用できるというメリットはほとんど感じられないかもしれません。

つまり、あえて高額なGPS機能付きモデルを購入する必要はなく、安いもので十分ということになります。

GPS機能付きでおすすめな安いウォッチ

以下では、GPS機能付きでありながら、価格の安いランニングウォッチをご紹介します。

コスパ抜群のエプソンQ10

エプソンの「Q10」は、軽量(40g)、長時間稼働(GPSモードで13時間)、簡単操作の3つを兼ね備えたランニングウォッチです。

技術力のあるエプソンのモデルとあって人気があるですが、価格自体は12,000~13,000円と、GPS機能付きとしてはかなり安い方です。

また、データアップロードはできないものの、スマホで記録データを閲覧することができるのも長所といえます。

「スマホやPCでデータ管理をしたい」「ある程度のブランド力も欲しい」ということであれば、この「Q10」を選んでおくと良いでしょう。

  • 商品名:エプソンQ10
  • 価格:29,800円~
  • Amazon:商品ページ

安さで選ぶならEZONのT023

「EZONのT023」は、GPS機能付きながら、5,000~6,000円と大変リーズナブルなランニングウォッチです。

時間、カレンダー、目覚まし時計、ストップウオッチ、計測ステップ、距離、スピード、カロリーなどが計測可能です。

「ブランドにはこだわらない」「スマホとの連携はなくても良い」という人にはピッタリのモデルといえます。

GPS機能付きは安くて十分使える

この記事では、価格の安いGPS機能付きランニングウォッチをご紹介しました。

より多機能を求めるのであれば高額モデルには及びませんが、GPS機能に限定していえば、安いモデルでも十分な性能があります。

特にEZONの「T023」は1万円以下で購入可能ですから、初心者の方には丁度良いのではないでしょうか。

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