ラルフローレンに香水がある?おすすめの種類や特徴をまとめて解説

2019.10.18

アメリカ発のファッションブランドのラルフローレン。1967年に立ち上げられたこのブランドは「POLO」ラインを軸に、今ではアクセサリーやバッグ、財布などといった身近なファッションアイテムを手掛けていますが、実は香水の分野でも人気を確立しているのです。

香水ブランドとしてのラルフローレンとは

ラルフローレンの香水は、メンズは紳士的に、レディースは可憐な可愛らしさを持つ、比較的選びやすい香水です。香りのパターンが自分の好みに合えば、お気に入りの香水として活躍してくれるでしょう。

ラルフローレンの香水の特徴

一度お気に入りのラルフローレンの香りを見つけると、なかなか他のブランドや他の香りに手が出でないという人が多いほど、コアなファンの多い香水です。それは、取り揃える豊富なラインナップから自分好みの香りを見つけやすいということも一因としてあるでしょう。

また、ラルフローレンの香水は、ファッションブランドらしく洗練されたボトルのデザインやパッケージも目を引きます。また、日本ではラルフローレンに香水のイメージがまだあまりないことから、知られていない香りも多く、プレゼントとしても非常に重宝します。

香水のラルフローレンの種類

甘い香りやワイルドな香りなど、香水にはそれぞれに個性があります。中でもおすすめの、ラルフローレンの香水の中で人気の高い種類のいくつかをご紹介します。

香水ラルフローレンのメンズ向け

【ラルフローレン】サファリフォーメン

この香りしか身に着けないというファンも多い、男性的な魅力が詰まった香りです。

トップにはベルガモットが主張しますがミドルでシナモンやバジルといったスパイシーな香りに変化。それぞれが美しく調和しながらラストに向かってサンダルウッド、レザーなどの野性的な香りとベチバーの大地のおおらかさが全体を包み込む、ラルフローレンの代表作ともいえる香水です。

【ラルフローレン】ポロスポーツ

さっぱり爽快なミントが心地よい香りで、スポーツマンや汗をかきやすいシーズンに人気。普段使いにも清潔感を一番に考えるなら最適の香水です。

ユーカリやミントなどのリフレッシュ系をベースに、オレンジやフリージアなどの柔らかな香りと、ムスクやウッディーな香りが落ち着いて包み込むので時間帯を選ばずに使えます。

香水ラルフローレンのレディース向け

【ラルフローレン】ロマンス

フローラルが可憐に香る女性らしい香りが特徴。品の良いローズやマリーゴールド、ユリなどのフラワーをベースにスミレやロータスなど花の香りが時間の経過と共に次々に飛び出す、変化が楽しい優雅で甘さも魅力の香水です。

【ラルフローレン】ラルフ

シンプルでクールなボトルが印象的なスタイリッシュな香水。爽やかな香りを好む女性にピッタリの香りです。

琵琶グリーンアップルリーフという珍しい香りにマンダリンやフリージアといったフレッシュ感が弾けます。ミドルに金木犀の甘さが顔を出し、ラストにはムスクのしっとりした香りが落ち着きを出してくれるバランスの良い香水です。

ラルフローレンは扱いやすさが人気

香水は人の好みによって大きく好き嫌いが分かれるアイテムです。誰にも好かれる香りを持っていると、コミュニケーションがうまく取れたりと印象をよくするポイントにもなるでしょう。

年齢を問わない心地よい香り

多くの種類がある中で、ラルフローレンは「大人の男性」や「可憐な女性」といった象徴的な香りを探しやすいブランド。甘さが好きな人にはたっぷりの甘さが入った香水もありますし、フレッシュ感を第一に考える人には柑橘やシトラス系の香りが詰まった香水もあります。

様々なラインナップを取り揃えつつ、どれを選んでも大きく外すことはないことから、年齢を問わず人気の高い香水ブランドといえるでしょう。

スタイリッシュな香りは使い分けて楽しもう!

ラルフローレンはアメリカ発のファッションブランドですが、ファッションだけに留まらず、ラルフローレンという名の香りすらイメージどおりのファッションにしたところが「らしさ」でしょう。このコンセプトのように、着るものを変えるようにまとう香りも変えてみるような冒険も楽しんでほしいブランドです。

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