観葉植物を贈るなら珍しいものを。育てやすいレアな品種はどれ?

2019.10.17

観葉植物はギフトとしても人気です。観葉植物を贈るのであれば、定番商品よりレアな観葉植物を贈りたいという人もいるのではないでしょうか。しかし珍しい品種はその分育て方も大変なことがあり、贈るのに躊躇してしまうことも。この記事では珍しい品種でありながら育てやすい観葉植物をご紹介していきます。

育てやすい観葉植物の特徴とは?

具体的に育てやすい観葉植物とはどのような特徴があるのでしょうか。レアな観葉植物でも定番の観葉植物でも育てやすい理由は共通です。

日陰でも育つ品種

植物なので真っ暗な場所で育てるのは難しいですが、日陰や蛍光灯の光でも元気に育つ観葉植物は育てやすいといえます。日光がよくあたる場所に移動しなくてはいけない観葉植物は、日中に常に家にいる人でないとなかなかお手入れが大変。少ない光で育つ観葉植物を選べば、日中仕事で家にいない人や一人暮らしの人でも安心です。

乾燥に強い種類がおすすめ

乾燥に強い方が水やりの頻度が少なく、手間がかからないので育てやすい観葉植物といえます。できれば肥料も少なくて済む方がベターでしょう。また、生長が早く形が変わりやすく剪定の頻度が高い観葉植物も手がかかりますので、形の変化が少ないものがおすすめです。ハイドロカルチャーで育てることができる種類を選べば、生長がゆるやかになり剪定も少なく済みます。

珍しいけど育てやすいレアな観葉植物

珍しいけど育てやすい。そんなわがままを叶えてくれるレアな観葉植物をご紹介していきます。

アロエのような葉。ユッカ・アロイフォリア

尖った細い葉が特徴的なユッカは、「青年の木」という別名があるほどしっかりとした幹も印象的です。風水では集中力を高め仕事運や勉強運をあげてくれるといわれています。ユッカの希少品種であるユッカ・アロイフォリアは大人気で見つけることがなかなか難しいのですが、ユッカの特徴である暑さと寒さ、そして乾燥に強いという育てやすい要素がそろっており、レアでも育てやすいといえます。

初心者にも育てやすいポトス・エンジョイ

ポトスは初心者にも育てやすい観葉植物として非常に有名です。ポトスはどんな飾り方をしてもおしゃれに見えるインテリアで、テーブルに置いてもいいですし、天井から吊るすのもおしゃれ。中でもポトス・エンジョイは少し珍しい種類で、白い斑が特徴的なポトスです。その鮮やかな色から、名前のとおり部屋を明るくし、楽しい雰囲気にさせてくれることでしょう。

葉が珍しいパンダガジュマル

ガジュマルというと珍しい形の幹を思い浮かべる人もおおいでしょう。普通のガジュマルは葉先が尖っていますが、パンダガジュマルは丸い葉が特徴的な珍しい観葉植物です。ガジュマルは明るく温かいところが好きで、水やりも必要にはなってきますが、日中の水やりは不要で朝晩にあげればいいので、日中に仕事をしていて忙しいという人でも比較的育てやすい品種といえます。

観葉植物にもプリザーブドフラワーが?

プリザーブドフラワーは特殊な液につけることで、植物の水分を抜き、長く花を楽しむことができるものです。誕生日などプレゼントの定番になりつつあり、祝電とともに送ることもできるので結婚式の際の贈り物としても人気です。

花のイメージが強いプリザーブドフラワーですが、実は観葉植物にもあるのを知っていますか?枯れない観葉植物として、インテリア用としてはもちろんのことプレゼント用としても注目を集めています。なかなか珍しい観葉植物であり、さらに手入れの手間もかからないので、忙しい人にもおすすめです。

珍しい観葉植物を育ててみよう

観葉植物は育てるのが難しいものだと枯らしてしまうことがあります。品種は有名でも珍しい種類のものを選べば、育て方も調べやすいのでおすすめです。また観葉植物を飾りたいけど手入れは面倒、でもフェイクグリーンは好きじゃないという人は、人気のプリザーブドフラワーもおすすめです。自分用にもプレゼントにもレアな観葉植物を楽しみましょう。

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