ヨガマットの代用品とは?ヨガマットスプレーやケースの代用品も紹介

2019.10.16

ヨガをするときは、床に体が当たったときの傷みを緩和するためにヨガマットを使うのがおすすめです。しかし、ヨガマットには高いものもあり、購入をためらってしまう人もいます。この記事ではヨガマットの代用品についてご紹介します。

ヨガマットの代用品になるもの

ヨガマットの代用品になるものは、適度な長さと厚みがあるものです。自宅にあるアイテムのなかから代用できそうなものを探してみましょう。

バスタオルは滑りやすいのでNG

ヨガマットの代用品というと、同じような大きさのバスタオルが思い浮かぶかもしれません。しかし、フローリングの上に敷くとツルツル滑ってしまってポーズを取ったときに体が安定しません。ラグも厚みはありますが、裏面に滑り止めがついていないものは滑ってしまいます。

畳の上ならバスタオルやラグも滑りにくいです。ただし、畳自体があまり固くないため、和室でヨガをするのであれば何も敷かなくても問題ないでしょう。

キャンプ用銀シートや滑り止めマットで代用

キャンプ用銀シートは地面に敷くことでデコボコとした場所でも快適に寝られるアイテムです。適度な厚みと長さがあり、ヨガマットのように使えます。さらに地面の熱や冷気を遮断する構造ので、冷たいフローリングでも気にならないでしょう。

絨毯用滑り止めマットは、ツルツル動く恐れがなく、上に乗ってヨガポーズを取っても体が安定します。自宅にキャンプ用銀シートや滑り止めマットがあれば、これらのアイテムで代用してみてください。

1,500円以下でヨガマットが買える場所

最近は、1,500円以下で買えるヨガマットもあります。代用できるものがない場合は、お手頃価格のヨガマットを購入してもいいでしょう。

100均(ダイソー)

キャンドゥやセリアでは取り扱っていませんが、ダイソーにはヨガマットが販売されています。100円商品ではなく400円商品ですが、ヨガアイテム専門店やホームセンターではここまで安いヨガマットは置いていません。とにかく安くヨガマットを手に入れたい人は、ダイソーの店舗で探してみてください。

ニトリ

ニトリには厚さ10mm、6mm、4mmのヨガマットがあります。自分好みの厚さを選べるので、クッション性を重視する人は10mmを、持ち運びやすさを重視する人は4mmがおすすめです。カラーバリエーションも何種類かあり、好きな色を選べます。

その他のアイテムの代用方法

ヨガマットを購入したら、ヨガマットの掃除に使うヨガマットスプレーや持ち運び用のヨガマットケースが必要です。これらの代用品についてもご紹介します。

ヨガマットスプレー

ヨガマットスプレーはドラッグストアで購入できる無水エタノールと精製水で代用します。

作り方はとても簡単で、スプレーボトルに無水エタノールと精製水を1:3の割合で入れるだけです。さらに精油を数滴加えるとと、良い香りのヨガマットスプレーが完成します。よく振ってから使用し、1ケ月を目安に使い切ってください。

ヨガマットケース

ヨガマットケースは細長い形のバッグであればなんでも代用できます。ただ、細長い形のバッグがあまりなかったり、あったとしても大きすぎたりする場合があります。適度な大きさのケースがないときは、風呂敷で代用しましょう。

大きめの風呂敷ならヨガマットを包むことができ、結び目を輪っか状にすれば持ち手になるので抱えなくても持ち運べます。

ヨガアイテムをそろえよう

ヨガマットはキャンプ用銀シートや滑り止めマットで代用できます。代用品が家にない場合は、安いヨガマットを購入してもいいでしょう。ヨガマットがあればポーズが安定したり、床に体が当たったときの衝撃をやわらげてくれたりするので、快適にヨガができます。ぜひヨガマットを用意してからヨガを始めてください。

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