スーツにローファーはNG?基本のマナーとおすすめを紹介

2019.10.16

おしゃれで履きやすいローファーは、男女関係なく愛されるアイテムです。ただし、ビジネスシーンで履く場合には、いくつか注意点も。この記事では、基本的なルールと、スーツに合わせるメンズ・レディースローファーを紹介します。

ローファーは就活でNG?基本ルールとは

学生時代にお世話になることが多いローファーですが、ビジネスシーンでは、履いて良いのでしょうか?基本的なルールを確認しましょう。

ローファーはカジュアルな靴

ローファーは紐がないスリッポン型の靴。主に革で作られており、脱いだり履いたりしやすいのが特徴です。

もともとは室内用に作られた靴であり、カジュアルなアイテムに分類されます。そのため、一般的に就活や重要なビジネスシーンで履くのはルール違反とされており、あまり望ましくありません。きちんとしたビジネスシーンにおいては「ローファーはNG」であり、フォーマルなビジネスシューズを履くようにする方が無難です。

ビジネスカジュアルに取り入れよう

ビジネスシーンにカジュアルを取り入れる、ビジネスカジュアルが広がりを見せています。スーツとローファーを合わせることで、適度なカジュアル感を演出することが可能です。

その際は、ブラックやダークブラウンなどの落ち着いた色を選ぶようにするのがコツ。この2色であれば、ビジネススーツとの相性も良いでしょう。素材は高級感がある、スムースレザーがおすすめです。

また、甲の部分が一枚革のタイプだと、履いているうちにシワがよってしまうので、ビジネスシーンには適しません。足のサイズより小さいものを選んで、履き慣らしながら足に合わせるのがローファーの基本です。

スーツにおすすめなメンズローファー3選

ビジネスカジュアルにピッタリなローファーを、3足に厳選しました。機能性やデザインにまでこだわったアイテムばかりなので、選ぶ時の参考にしてください。

UNITEDSTYLEメンズローファー

履き心地にこだわったローファーで、長時間歩いても疲れないのが特徴です。高すぎない3cmのヒールが丁度良い。シンプルで飽きのこないデザインは、プライベートからビジネスまで、幅広く活躍してくれるでしょう。

  • 商品名:UNITEDSTYLEメンズローファー
  • 参考価格:2,398円(税込)
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luminioメンズローファー

フェイクレザーを使っていてお手入れが簡単。防水設計によって、雨の日でも気兼ねなく履けます。幅広に作られており、甲高の方でも締めつけ感がありません。

  • 商品名: luminioメンズローファー
  • 参考価格:2,440円(税込)
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DEDEsKENローファーメンズ

本革を使用した日本製のローファーです。アクセントになる金具がついた、オシャレなデザイン。カラーバリエーションは7色あり、スーツと合ったものが選べます。

  • 商品名:DEDEsKENローファーメンズ
  • 参考価格:10,450円(税込)
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おしゃれなレディースローファー3選

女性らしさを演出できる、スーツにピッタリなレディースローファーを紹介します。履きやすさとデザインにこだわって、3足を選びました。

ボブソン本革ローファー

高級感のある本革を使った、スーツにピッタリのローファーです。丁寧に加工した牛革は、女性のデリケートな足を優しく包みこみます。3種類のデザインを用意しており、好みによって選ぶことが可能です。

  • 商品名:ボブソン本革ローファー
  • 参考価格:4,999円(税込)
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BELLEコインローファー

吸水性や耐久性に優れた人工皮革を使っています。とても軽く蒸れも防げるので、履き心地をキープできるでしょう。底が柔らかくしなやかに曲がるため、足を自由に動かせるのも嬉しい特徴です。

  • 商品名:BELLEコインローファー
  • 参考価格:7,590円(税込)
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厚底ローファー

5cmのヒールがついたローファーは、足を長くみせてくれます。ヒールは太めなので安定感があり、それでいて歩きやすい女性に優しい設計。さらにふかふかとしたクッションインソールが、足への負担を軽減します。

  • 商品名:厚底ローファー
  • 参考価格:2,178円(税込)
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おしゃれと快適さを両立させよう

ローファーは快適さとおしゃれを両立できるアイテムです。スーツと合わせることで、ちょっとラフなビジネスコーディネートが完成します。

この記事で紹介したローファーを、ビジネスカジュアルとしてぜひ活用してください。ピッタリあった一足でスーツ姿を魅力的に魅せましょう。

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