香水とクリームを混ぜればオリジナル香水の完成!作り方を解説

2019.10.13

香水がクリームだと、使う用途が増えると思いませんか?実は実際に練り香水を普段から使っている人も多く、全身に香りをまとわせたい場合などにもクリームなどのタイプは人気があります。また、香りのブレンドもしやすいのでオリジナルの香りを楽しめます。

香水のクリームとは?

香水は部分的に使うのもで、全身に香水を振ることはないでしょう。しかし、クリームタイプなら広い面積で使うことができます。

王道の「ボディクリーム」

人気の香水なら、ライン使いとしてボディクリームが発売されていることもあります。肌の保湿を考えてボディクリームを使っている人も多いことから、好きな香水のボディクリームがあればとても優雅な気分になれます。

練り香水との違い

練り香水も多く発売されていますが、クリームタイプよりは香りの濃度は高めです。アルコールで揮発しない分穏やかに香る練り香水ですが、固形になった香水なので、つけ過ぎるとキツイ香りを放ってしまうので注意してください。

香水のクリームタイプの使い方

スプレータイプの香水はアルコール成分も入っているので揮発しやすくつけたては香りもキツイものです。クリームタイプならキツすぎることはないので、扱いやすい香りです。

自宅でリラックスする香り

香水は外出時に使う人が多いですが、クリームタイプの香水ならプライベートな時間にも香りを楽しめてリラックスできるのでおすすめ。バスタイムの後などに全身に好きな香りをまといながら睡眠に入ることができます。

香りは飛びやすい

香水は香りの成分が肌の体温に直接触れて香りが変化します。クリームタイプは、そもそも香水の濃度もクリームで希釈されているので、ふんわりと香るのが特徴。クリームを塗った直後から香りは落ち着いていきます。ハンドクリームなどでも香りの成分は何時間も持たないものです。

香水のクリームは自分で作れる

好きな香水の香りにクリームタイプがない場合も、少量ずつなら自分で作ることもできます。

無香料のボディクリームに混ぜる

あえて無香料のボディクリームなどに香水を混ぜて、オリジナルの香りのクリームを作ってみましょう。大きい容量よりも小分けにするほうが持ち歩きにも便利です。プッシュする多さを変えたりして濃度を変えることも簡単です。

ちょっと濃度を濃くするならワセリン

保湿作用に優れているワセリンを使うとボディクリームよりもハンドクリームとして活用できそうです。薬局で売られているワセリンを清潔な容器に移して、香水をプッシュしてよく混ぜましょう。香水のアルコール成分が飛ぶようにしっかり混ぜてください。

ブレンドする香水クリーム

香水をコレクションしている人にとって困りごとなのは、香水を使い切れないという問題です。劣化して使えなくなる前に使いみちを探してみましょう。

手持ちのボディクリームなどに合わせる

常に使っているボディクリームに少しだけ香水を混ぜて使ってみるのも香りが変わって楽しいものです。しかし、皮膚が敏感な人は隠れた部分に試してからにしましょう。また乳液や美容クリームなどは配合成分が変化したり、混ぜることで酸化しやすくなるので、顔への利用はおすすめしません。

香水同士をブレンドする

クリームと合わせる時に、いくつかの香水をブレンドしてみるのもおすすめ。組み合わせによってはとても素敵な香りができあがるかもしれません。逆に失敗することもあるので、少量から試してみてください。

香水より穏やかに香るクリームでリフレッシュ

香水はここぞという場面や、周りの人にも香りの存在をアピールする時に使うため、そのまま使うと香りが強すぎることも。そんな時はクリームと混ぜることで香りの濃度が低くなり使いやすくなります。好きだけどキツいかな…と感じていた香水などはクリームにすることで扱いやすくなるかもしれません。

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