スポーツドリンクは手作りするとヘルシー!お手軽レシピ紹介

2019.10.13

飲む点滴とも言われているスポーツドリンクは、手作りすることも可能です。作り方次第では、市販よりヘルシーなものを飲むこともできます。この記事ではスポーツドリンクの成分構成や役割、簡単なレシピなどを紹介します。

スポーツドリンクの成分構成

まずはスポーツドリンクの主要な成分構成についてみていきましょう。

ナトリウムと糖質がメイン

スポーツドリンクの主な成分はナトリウムと糖質です。基本的にはこの2種類さえ入っていればスポーツドリンクと定義することができるとの事。

他にも製品によってはカルシウム・マグネシウム・カリウム・アミノ酸なども含まれています。

手作りするとヘルシーに!

スポーツドリンクは水・塩・砂糖があれば簡単に手作りすることができます。それだけじゃ味気ない!という場合は、レモン汁やグレープフルーツなど柑橘類を加えても良いでしょう。

手作りのスポーツドリンクは自分の好きな分量で作れるので、大家族なら節約効果にもなりますし、逆にちょっと飲みたい時に少量だけ作るという手もあります。

塩分や糖分を自分好みに変えられるので、体に優しくカロリーを抑えたい時にも便利。市販のスポーツドリンクに使われている食品添加物や人工甘味料が苦手な人にもおすすめです。

ただし、手作りのスポーツドリンクは保存料無添加なので、作ったらその日のうちに飲み切るのがベストです。

スポーツドリンクの役割

次にスポーツドリンクのそもそもの役割についてもご説明します。

水分補給だけではない

人の体内の水分は単なる水ではありません。ナトリウムなどのイオン成分が含まれています。つまり大量の汗をかくと水分だけでなくナトリウムも失うので、身体の中のイオンのバランスが崩れてしまうのです。

そこで役立つのがスポーツドリンク。汗をかいて失われた水分とナトリウムを補給して、体内のバランスを整える役割を持っているのです。

スポーツドリンクの手作りレシピ

それでは、手作りスポーツドリンクのレシピを紹介します。まずは基本レシピを試してみて、慣れてきたらアレンジレシピも作ってみましょう。

基本のスポーツドリンクレシピ

まず、基本的なスポーツドリンクレシピの材料は次の通りです。

材料

  • 水…1リットル
  • 塩…小さじ1/6~1/2
  • 砂糖…大さじ4.5~9

作り方

  1. 水以外の材料をボウルに入れて、少量の水でしっかり溶かしましょう。
  2. 材料が溶けたら、残りの水を全てボウルに入れてかき混ぜます。

基本はこれだけですが、好みでレモン汁を入れると美味しくなりますし、クエン酸やカリウムも採れるのでおすすめ。

スポーツドリンクのアレンジレシピ1

次は手作りスポーツドリンクにはちみつを入れて作ってみましょう。

材料

  • ハチミツ 大さじ1杯
  • レモン汁 小さじ3杯
  • 砂糖 小さじ2杯
  • 塩 小さじ1/4杯〜
  • 水 500m

作り方は簡単で、500mlのペットボトルに材料をすべて入れ、全部混ざるまでシェイクするだけ。はちみつ・砂糖・塩は少量のお湯で溶かしてから入れると混ざりやすいです。

スポーツドリンクのアレンジレシピ2

スポーツドリンクはフルーツ酢とも相性抜群なので、こちらもぜひ試してみてください。

作り方も単純で、まず普通のスポーツドリンクを手作りしてから、好きなフルーツ酢を大さじ1杯ほど入れるだけです。使用するフルーツ酢はざくろ酢・リンゴ酢・シソ酢・黒酢などがおすすめ。お酢にはクエン酸がたっぷり含まれているので、美容や健康面にも良いのです。

オリジナルレシピも作ってみよう

手作りスポーツドリンクは塩・砂糖・水さえあれば作れるので、独自にアレンジを加えやすいです。王道なのはレモン汁やグレープフルーツなど柑橘類を加える方法ですが、ベリー系など珍しい材料を使ってみるのも良いでしょう。

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