ポップコーンは油なしで作れるの?フライパンやレンジで簡単に作る方法

2019.10.13

誰からも愛され食べ始めると止まらないポップコーンは、塩やキャラメルなどの定番の味だけではなく、最近はフレーバーが無数に増え、バリエーション豊富なお菓子に変貌を遂げています。そんなポップコーンですが、フライパンやレンジで油なしで作れることをご存知でしょうか?この記事では油なしのよりヘルシーなポップコーンの作り方について解説していきます。

ポップコーンは油なしでも作れるの?

結論から先に申し上げると、ポップコーンは油なしでも簡単に作ることが可能です。ポップコーン用の豆を火にかけることで作ることができ、たった3~4分程度でできるという、比較的作りやすい食べ物となります。

ただ作る際には、火加減や温度には気をつけていく必要があるので注意が必要です。あまりに強すぎると膨らんでいないトウモロコシが黒く焦げてしまったり、せっかく膨らんだポップコーンも焦げてしまうことがあります。

他にも煙が出てきてしまうなどのトラブルが発生することがあるので、作る際にはしっかりと作り方を把握してから作っていきましょう。

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油なしポップコーンをフライパンで作ってみよう

では次にフライパンで油なしポップコーンを作っていく際の作り方を紹介していきます。これからポップコーンを作っていこうと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

作り方

油なしのポップコーン作り方はとても簡単で、用意する物はポップコーン用の豆と塩だけでOKです。以下に作り方を解説していきます。

  1. まず油をひいていない状態のフライパンに、ポップコーン用の豆を入れていきましょう。
  2. 次にフライパンを中火、または弱火で熱していきます。
  3. ふたを閉めて焦げ目がつかない程度に、中身を確認しながら熱していきましょう
  4. 約3~4分程度でできあがりです

最後に塩をふっていくのですが、他にも自分好みに味付けをしていっても大丈夫です。今はキャラメル味やチーズ味などが市販でも売られているので、自分好みの味付けを最後にしていくのがおすすめになります。

作る際のコツ

フライパンでポップコーンを作る際のコツとしては、以下の通りになります。

  • 火加減に注意する
  • ポップコーンの豆の量に注意する
  • フライパンを揺らしながら作る

まずフライパンで作るとなると、どうしても火加減に気を付けながら作っていかなくてはいけません。そのためまずは火加減に注意しながら作っていくことが大切です。ご自宅のコンロによって火加減は異なりますので、弱火や中火で作りながらベストな火加減をご自身で見つけていきましょう。

またポップコーンの量が多すぎると、不発となるポップコーンの豆が出てくることがあります。そのため全体的に揺らしながら、ポップコーンの豆に火が通りやすいようにしていきましょう。

油なしポップコーンをレンジで作ってみよう

つづいては、フライパンではなくレンジを使ってポップコーンを作る方法をご紹介します。レンジの方が洗い物の手間などもなく、よりお手軽に作れます。

作り方

レンジの作り方もいたってシンプルです。先ほどと同様に用意する物は、ポップコーンの豆と塩のみで、次のステップに沿って作れば完成です。

  1. まずポップコーンの豆を、加熱しても大丈夫なタッパーに入れましょう。
  2. 蓋がしっかりと閉まっているかを確認し、レンジ(500W~600W)で加熱していきましょう。
  3. 何分かすると中で少しずつ膨らんできたポップコーンが出来上がってきます。
  4. 膨らんだポップコーンでいっぱいになったら、膨らんだポップコーンだけを取り出して再度加熱していきましょう。
  5. 全てが膨らみ終わったら完成となります。

作る際のコツ

レンジでポップコーンを作る際のコツとしては、以下の通りになります。

  • 容器のふたをしっかりと閉めること
  • ポップコーンの豆が膨らんできたら、容器がいっぱいになる前に取り出すこと

蓋を閉めていないと、温めている間に飛び出してしまう恐れがあるので、しっかりと蓋は閉めておくようにしましょう。

また膨らんできたポップコーンを先に出さないと、他のポップコーンの豆が焦げてしまう恐れがあります。なので少しめんどくさいように感じるかもしれませんが、膨らんできたらこまめに出すことをおすすめします。

関連記事:ポップコーンの保存法とは?湿気たポップコーンを復活させる裏技も紹介

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油なしでもポップコーンは簡単に作れる

油なしでもポップコーンは、簡単に作れます。自分で作ると、好みの味付けが楽しめるので、ぜひ油なしで様々なフレーバーのポップコーンを作ってみてください。

 

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