ハバネロオイルの使い方や作り方とは?普段の食事に辛みをプラス!

2019.10.13

ハバネロをオイル漬けした「ハバネロオイル」をご存知でしょうか?使い方次第ではさまざまな料理に合わせられることから、万能調味料として有名です。この記事ではそんなハバネロオイルの使い方や作り方などを紹介していきます。

ハバネロオイルとは

ハバネロオイルとはその名の通り、ハバネロをオイル漬けした調味料で、パスタなどでよく使われています。

オイルはオリーブオイルやごま油を使っており、まろやかさの中にハバネロの辛みが増してスパイスを感じさせてくれるのです。オリーブオイルもごま油と調理用油としては活用の幅が広いので、ハバネロオイルも同様に使い勝手の良い調味料と言えるでしょう。

また、ハバネロには、次のような作用が期待できるのも嬉しいポイントです。

  • ダイエット効果
  • 血流の促進効果
  • 食欲の増幅効果
  • 代謝を高める効果
  • 発汗作用

ハバネロオイルの使い方と作り方

そんなハバネロオイルですが、どのように使われどうやって作ることができるのでしょうか?ここでは、そんなハバネロオイルの使い方や作り方を解説していきます。

ハバネロオイルの使い方

ハバネロオイルはパスタに有効的に使うことができるとお話しましたが、他の料理にも活用していくことができます。例えば

  • サラダにかける
  • 炒め物にスパイスとして一緒に加える
  • カレーの辛さをプラスする
  • お味噌汁にいれる
  • 辛いものが多い中華料理にかける

などあげだしたらキリがありませんが、それだけ使い勝手がいいということを知っておいてほしいですね。

ただしハバネロオイルは香りが強いことから、過度のかけすぎは注意しましょう。香りが強くなりすぎて食材本来の香りが消えてしまったり、味覚障害になる恐れがあります。

ほんの少しかけるだけでも効果は絶大なので、料理に合わせた使用量を見つけてくださいね。

ハバネロオイルの作り方

ハバネロオイルの作り方はいたってシンプルです。みじん切りにしたハバネロをオリーブオイルに漬け込むだけとなります。

ただし少しでも香ばしさを出していきたい場合は、一度ハバネロとオイルを一緒にフライパンで炒めていくのがおススメです。ほんの少しの手間にはなってしまいますが、それだけ香ばしさが増し、美味しいハバネロオイルを作っていくことができます。

ただ注意点としては、ハバネロは激辛なので果実を切っていくだけでも目が痛くなったり手がかゆくなったりすることがあるのです。なので換気扇を回しながら安全を期してハバネロオイルを作っていくようにしていきましょう。

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ハバネロオイルを使った料理レシピを紹介

ここでハバネロオイルを使った、料理レシピを紹介していきます。これからハバネロオイルを作ってみようという方は、ぜひこちらの料理レシピも試してみてください。

ハバネロオイル入りナポリタン

普段のナポリタンに、ハバネロオイルを入れるといういたってシンプルなレシピです。

  1. まず玉ねぎやピーマン、ベーコンなどを一口サイズに切っていきフライパンで炒めていきます。この時に同時並行でパスタを湯がいていきましょう。
  2. 次に炒めた材料にケチャップを加えて、さらに湯がいたパスタを加えていきナポリタン風に仕上げていきます。
  3. 最後にハバネロオイルを加えていき、焦げないように炒めていきましょう。
  4. 最後にお好みでチーズをかければ完成です。

納豆とハバネロオイルの混ぜ合わせ

意外と思うでしょうが、納豆にもハバネロオイルを加えていくとまろやかさの中に辛みが増しておいしく食べることができます。

作り方はシンプルで、混ぜた納豆にハバネロオイルをかけていくだけ。ごま油でもオリーブオイルどちらのオイルでも美味しく食べることができるので、ぜひお試しください。

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ハバネロオイルはどんな料理にも合う万能調味料

ハバネロオイルは一度作ってしまえば、万能調味料として様々な料理に活用していくことができます。まさに普段の料理に少しの工夫を加えたいと考えている主婦には最高のアイテムと言えるでしょう。

簡単に作ることもできるので、ぜひ試して普段の料理に一種のスパイスを加えてみてくださいね。

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