ライウイスキーで作るカクテル『ジョン・コリンズ』。材料とレシピ

2019.10.11

ウイスキーの風味とレモンの酸味が効いたカクテル「ジョン・コリンズ」。飲みやすい味わいで、カクテル初心者や女性にもおすすめです。この記事ではジョン・コリンズの特徴や美味しい飲み方、バリエーション、材料とレシピについてご紹介します。

カクテル『ジョン・コリンズ』の特徴

ジョン・コリンズ(John Collins)は、ウイスキーベースにレモンジュースとシュガーシロップを加え、ソーダで割って作るロングカクテルです。

ジョン・コリンズの由来

カクテル名は、考案者であるイギリス人ウエーターの名前が由来しています。当初はベースにジンを用いていましたが、現在はウイスキーベースのレシピが一般的です。別名「ウイスキー・コリンズ」とも呼ばれています。カクテル言葉は「気さくな関係」です。

味わいや美味しい飲み方

テイストは中口、TPOはオールデイ(いつでも)です。度数は13~15%程度と低めなので、一杯目のカクテルとしても最適です。ウイスキーの風味とシュガーシロップの甘みに、レモンの爽やかな酸味が効いていて、ソーダの爽快感でさっぱりといただけます。

『ジョン・コリンズ』の作り方(レシピ)

自宅で手軽に作れるジョン・コリンズのレシピと材料、バリエーションについてご紹介します。

材料(グラス使用/1杯分)

  • ウイスキー 45 ml
  • レモンジュース 20 ml
  • シュガーシロップ 2 tsp
  • ソーダ 60 ml

一般的に、ベースはライ・ウイスキーを用いることが多いようですが、好みの種類に変更しても問題ありません。レモンジュースは、フレッシュな風味を味わうためにも生絞りの果汁を使用しましょう。シュガーシロップは砂糖でも代用可能です。

作り方(手順)

  1. ソーダ以外の材料をシェイクする。
  2. 氷を入れたグラスに注ぐ。
  3. ソーダを注いで優しくステアする。

お好みで、レモンスライスやカクテルピンに刺したマラスキーノ・チェリーを飾るのもおすすめです。度数はウイスキーとソーダの量で調節出来ます。甘めがお好きな方はシュガーシロップを少し増やしてみて下さい。

『ジョン・コリンズ』作りにおすすめの材料

ジョン・コリンズ作りに向いているウイスキーや、おすすめの材料をご紹介します。

I.W.ハーパー ゴールドメダル

アメリカ・ケンタッキー州で生まれた歴史あるバーボン・ウイスキー。スムースな口当たりと、ほのかな甘みを感じる洗練された味わいが特徴です。カクテルはもちろんストレートやロックスタイル、ソーダ割などシンプルな飲み方もおすすめ。

  • 容量:700ml
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明治屋 マイガムシロップ

カクテルに使いやすい定番のガムシロップ。アラビアガムが含まれているため、果汁やお酒になじみやすく、バニラの香りがカクテルに華やかさをプラスします。糖度が高く少量加えるだけでしっかり甘みを楽しめる、コスパの良い商品。

  • 容量:720ml
  • 参考価格:¥734(税込)
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有機レモン果汁 100%ストレート

スペイン産の有機栽培レモンを使用したストレート果汁。お酒の割ものやカクテル、レモネードなどのドリンクはもちろん、あらゆるお料理の材料にもぴったりです。濃厚な風味なので少量でも果実本来の風味を楽しめます。

  • 容量:900ml
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『ジョン・コリンズ』を自宅で嗜もう

ジョン・コリンズはレモン、シュガーシロップの風味でウイスキーの癖が緩和された、口当たりの良いカクテルです。ソーダの清涼感でさっぱりしているため食事中や食後にもおすすめ。とても簡単に作れるので、ウイスキー好きの方はぜひご自宅で試してみて下さい。

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