モッツァレラチーズとトマトは相性抜群。簡単レシピで上手に食べよう

2019.10.09

モッツァレラチーズとトマトは、相性が良い組み合わせです。イタリアンな味を手軽に味わえますが、ついついレシピはワンパターンになりがち。この記事ではモッツァレラチーズとトマトの味がお互いを引き立てあう、おいしい食べ方とレシピを集めました。

美味しいカプレーゼの作り方

モッツァレラチーズとトマトのレシピで代表的なのは、ワインのお供として定番のカプレーゼです。美味しく作るこだわりのレシピと、合うワインをチェックしていきましょう。

基本のレシピ

基本の材料はモッツァレラチーズ・トマト・バジルだけです。美味しく作るためのコツと一緒に、詳しい作り方を解説します。

  1. トマトとモッツァレラチーズを6~8mmにスライス
  2. トマトに軽く塩をふって3分ほど待つ
  3. キッチンペーパーで水気を丁寧に拭きとる
  4. 交互に並べてバジルと一緒に盛り付ける
  5. エクストラバージンオリーブオイルと塩コショウをかける

トマトに塩をふって水気を出すことで、味が濃縮されます。ひと手間加えるだけで味が全然違うので、怠らないようにしましょう

また、完成したカプレーゼを耐熱皿にいれ、オーブントースターで焼いても美味しいです。モッツァレラチーズがトロリと溶けて、また違った味わいが楽しめます。

ワインのお供として最適

カプレーゼにはサッパリした白ワインやロゼワインが良くあいます。一緒に飲めば、より深い味わいを楽しむことが可能です。

カプレーゼはイタリアカンパーニャ地方の料理です。地元が同じワインと相性が良いので、イタリアワインと組み合わせましょう。

アボカドのサラダ

栄養満点のアボカドと合わせるレシピです。まずは必要な材料を確認しましょう。

  • アボカド
  • モッツァレラチーズ
  • ミニトマト
  • オリーブオイル
  • するおろしニンニク
  • 塩コショウ

ここにバジルや絞ったレモンを加えれば、味に変化が生まれます。ブラックペッパーを足して、ピリッとした刺激をプラスしても良いでしょう。

  1. アボカドを1cmくらいに角切りにする
  2. ミニトマトを半分にカットする
  3. 容器にアボカトとミニトマトを入れる
  4. オリーブオイル・塩コショウ・にんにくを入れて混ぜる

そのままでも食べられますが、冷蔵庫で少し冷やすと味が馴染みます。作ってから5~15分くらい時間をおいてください

ほかにもある!おすすめの食べ方3選

モッツァレラチーズとトマトの定番レシピを紹介しましたが、他にも食べ方は色々あります。料理のレパートリーとして、ぜひ加えてみてください。

トマト鍋に入れる

いつものトマト鍋にモッツァレラチーズを入れるだけです。5mmくらいにカットして、食べる直前に入れると良いでしょう。

少し溶けて柔らかくなったタイミングで、具材にからめて食べてください。シメにごはんを加えれば、美味しいトマトリゾットになります。

王道のパスタ

茹でたパスタに、トマト缶とモッツァレラチーズをからめるだけで完成です。ショートパスタを使ったり、冷製パスタにしたり、色々とアレンジができます。

にんにくや鷹の爪を足せばペペロンチーノ風になります。ケチャップやピーマン、玉ねぎを入れて、豪華なナポリタンにしても良いでしょう。

サンドイッチ

パンにトマトとモッツァレラチーズを挟むだけの、お手軽レシピです。オリーブオイルや胡椒を使えば、カプレーゼ風になります。

生ハムや野菜など、好きな具材をプラスして作ってください。食パン以外だと、マフィンやバケットを使うのもおすすめです。

モッツァレラチーズとトマトは最高のコンビ

パーティーやワインのお供など、幅広いシーンでつかえるレシピを紹介しました。モッツァレラチーズとトマトはお馴染みの組み合わせですが、レシピ次第で味はガラリと変わります。

簡単なレシピばかりなので、実際に作ってみてください。最高コンビの相性を、舌の上で確かめてみましょう。

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