レッドブルにオーガニックが?どんな成分が含まれているの?

2019.10.07

「翼をさずける」でおなじみのレッドブルですが、オーガニックタイプが販売されているのをご存知ですか?レッドブルファンも通常のレッドブルが苦手な人も、どんな味なのか気になりますよね。この記事では話題のオーガニックのレッドブルについてご紹介します。

レッドブルのオーガニックってどんな飲み物?

レッドブルオーガニックは、正確な名称を「ORGANICS by Red Bull」といい、オーガニック素材で作られた有機JAS認定商品。では、オーガニックのレッドブルは通常のレッドブルとは何が違うのでしょうか?

レッドブルのオーガニックの成分は?

レッドブルオーガニックは、実は通常のレッドブルとは違いエナジードリンクではありません。レッドブルオーガニックは通常のレッドブルと同じく炭酸飲料ではありますが、人工香料や人工保存料など添加物を含んでおらず、エナジードリンク特有のアルギニンなどといった成分も含まれていないのです。(自然由来のカフェインはあり)

種類によって成分は異なりますが、どのフレーバーも水はアルプスの湧き水を使用しており、甘みはオーガニック栽培されたテンサイから作られたカラメルシュガーが使用されています。

カロリーも気になるレッドブル

レッドブルのカロリーが気になるという意見をたびたび見かけますが、通常のレッドブルは100mlあたり46キロカロリー、オーガニックタイプはフレーバーによって変わってきますが、100mlあたり37~39キロカロリーとなっています。そのため、飲みすぎはいけませんが、他のジュースや炭酸飲料などと比べて、特別カロリーが高いというわけではありません。

レッドブルのオーガニックの種類は?

ORGANICS by Red Bullには、3種類のフレーバーがあります。レッドブルのオーガニックタイプは、少し苦味が強い大人の味といわれていますが、どのようなフレーバーがあるのか見てみましょう。

シンプリーコーラ

シンプリーコーラは、通常の甘いコーラとは少し違い、レモンの酸味も感じられる苦味が強めの大人の味です。シンプリーコーラには、自然栽培のコーヒー豆からとったカフェインが含まれているのが特徴です。

他にも、コーラの実に加え、レモンやショウガ・バニラ・リコリス・ガランガル・シナモン・ココア・オレンジ・カルダモン・ミント・ライム・ナツメグ・クローブなど、自然由来のスパイスやフルーツがふんだんに使用されています。

ビターレモン

キレのあるさわやかな味わいが楽しめるビターレモンは、濃縮レモン果汁が使われているので、レモンの酸味をしっかりと感じられます。ビターというだけあって、炭酸もやや強め。レモン以外にも、オレンジやライム、苦味を加えるカッシアなども含まれており、ちょっと大人な味わいが楽しめます。

ジンジャエール

スパイシーなジンジャエールはちょっぴりクセが強めの味です。ショウガだけではなく、濃縮レモン果汁やベルガモットなども使われています。ハーブの風味がきわだった独特の味わいなので、ちょっと好き嫌いがわかれやすいかもしれません。

レッドブルのオーガニックの販売店は?

レッドブルのオーガニックは、発売当時は東京や神奈川など関東地方の一部でしか買えませんでしたが、現在は全国で買うことができます。全国販売はローソンでスタートしたので、コンビニで買うときはローソンに行くと手に入りやすいかもしれません。

その他にもスーパーやドラッグストアでも取り扱いがあります。「まとめ買いしたい!」という人は、もちろんAmazonなどでも販売されているので、箱で購入するといいでしょう。

レッドブルのオーガニックは大人気

レッドブルのオーガニックは、大人の味として大人気です。お酒が飲みたい気分だけど、今日は休肝日…なんていうときにも、ちょっぴりビターな味わいなのでぴったりです。もちろん通常のレッドブルと同じくお酒とミックスしてもおいしく飲むことができます。お気に入りのレッドブルを探してみてください。

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