ビジネスバックの選び方。おすすめの形状やブランドを紹介

2019.10.05

社会人になって就職活動のときのバックをまだ使っているという人もいるのではないでしょうか。いざビジネスバッグを選ぼうと思っても何を基準に選んだらいいのかわからないですよね。この記事ではビジネスバックの選び方やおすすめのブランドをご紹介します。

ビジネスバックはどうやって選ぶ?

ビジネスバックがほしいと思っても、基本的な決まりを知らないと何を基準に選んだらいいのか迷ってしまいます。ビジネスバックの選び方は、男性も女性も基本は一緒です。

A4サイズの書類が入るサイズが便利

まずはサイズ。基本的にビジネスバッグはA4サイズの書類が入るものがいいといわれています。内勤で外回りはしないという人でも、あまりにも小さいバックはいざというときに困るので、バックの容量には余裕を持ちましょう。自分がどのようなものを入れるのか考えサイズを決定しましょう。

合皮やナイロンなどの耐久性の高い素材

次に大事なのは素材です。合皮やナイロンがいいでしょう。外回りが多い人は大事な書類などを急な雨などで濡らさないよう防水加工がしてあるものや、パソコンやタブレットなどを持ち歩くときは耐久性も大切です。大切なデータが入っているパソコンやタブレットが壊れたら大変です。パソコン専用のポケットがついているバックやクッション性のあるバックなどを選ぶようにしましょう。

他にも仕事のときは、名刺交換をするときや打ち合わせ中など、床にバックを置くことも多いので、自立するタイプのバックがおすすめです。色は、ブラックやブラウン、ネイビーなど主張が強くない落ち着いたカラーを選びましょう。

ビジネスバックにおすすめの形は?

ビジネスバックの選び方はわかりましたが、どのような形を選べばいいのでしょうか。具体的に見ていきましょう。

定番はブリーフケースやトートバック

男性はブリーフケース、女性はトートバックをビジネス用のバックとして持っている人が多いです。ビジネス用の場合は、しっかりと口が閉じ、開けたときは出し入れしやすい形が人気です。またマチもしっかりとあるタイプの方が自立もするのでおすすめです。最近は肩にかけても持つことができるショルダー付きのものも多くなっています。

両手をあけたいならバックパック

両手を自由に使いたいなら、バックパックやリュックサックがおすすめです。子どもがいる働くママにも人気なのがバックパック。仕事帰りにお買い物も安心してできますね。肩こりがひどいという人にもおすすめの形です。

シーンによって変えたいなら3way

手持ち、ショルダー、リュックサックと3パターンで持つことができるビジネスバックが増えています。通勤は歩くことが多いのでリュックサック、書類の出し入れが多いときはショルダーで…など使い分けもできるのが便利です。ビジネス用とプライベート用をわけると忘れ物が多くなるからデイリーで使いたいという人にもおすすめです。

ビジネスバックを探すならこのブランド

ビジネスバックに迷ったら、有名ブランドから選んでおけば失敗は少ないです。初めてビジネスバックを買う人にもおすすめのバックをご紹介します。

日本製のポーター

有名な老舗バックブランド吉田カバンが作るビジネスバック、ポーター。ナイロン製なので丈夫で、ポケットもたくさんあるのでバックの中がぐちゃぐちゃにならないのもうれしいポイントです。レディース用のトートバックは大容量のタイプが多く、手持ちの部分が長めで、コートの上から肩かけもできるので持ちやすいです。

アメリカならサムソナイト

サムソナイトはアメリカ生まれのバックブランドで、もともとスーツケースなど旅行用のバックをメインに作っていましたが、最近ではビジネスバックも注目を集めています。高品質なアイテムがたくさんあり、革のバックが好きな人におすすめです。レディース用にビジネスにぴったりのバックパックもあります。

メンズもレディースもエース

メンズもレディースも豊富な品揃えといればエースです。普段使いできるものから、出張用のバックまで困ったときはエースといっても過言ではありません。高品質なバックが比較的安価で手に入るので、お財布にも優しいのがうれしいですね。

バックもコーディネートの一部。ビジネスに相応しいモノを

服装をしっかりしていれば大丈夫と思っている人もいるかもしれませんが、バックや靴など小物は意外と人から見られているものです。ビジネスシーンにふさわしいビジネスバックを選ぶようにしましょう。

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