ノンアルコールシャンパンならコレ!味で選んだおすすめ6選

2019.10.05

お酒は飲めないけど特別な日を華やかに演出したい、という方におすすめしたいのがノンアルコールシャンパン。家族みんなで楽しめるソーダ感覚のカジュアルなものから、ぶどうを醸造して造る本格志向のものまで、巷で人気の特選銘柄をタイプ別にご紹介します。

ノンアルコールシャンパンの製造方法と特徴

本来シャンパンと名乗れるのは、フランス・シャンパーニュ地方でルール通りに造られたものだけ。そのためノンアルコールスパークリングワインと呼ぶのが正解ですが、分かりやすさを優先し、ここでは通称のノンアルコールシャンパンで話を進めます。

さて、ノンアルコールシャンパンには、製造方法によって2つのタイプがあります。一つはアルコール発酵を途中で止めるか、発酵しにくい特殊な酵母で製造するジュースタイプ。アルコール分を一切含まないため果汁感が強く、甘口を好む人にはおすすめです。

もう一つは、ぶどうを発酵させて造ったワインから、特殊な方法でアルコール分を抜く脱アルコールタイプ。こちらは0.5%前後のアルコールが残るものもあり、本物に近い香りや味を強く感じられるのが特徴です。

日本ではアルコール1%未満であればノンアルコールと表示できるため、妊娠中・授乳中の女性や運転を控えた方は、アルコールゼロのものを選ぶようラベル表示に注意を払いましょう。

カジュアルに楽しむノンアルコールシャンパン

それでは最初に、果汁感がしっかりと感じられる、ジュースタイプのカジュアルなノンアルコールシャンパンをご紹介します。

セレブレ

シャンメリーでおなじみのトンボ飲料が製造する辛口タイプの本格派。アルコール生成しない特殊製法で発酵させたぶどう果汁を使用しており、ワイン特有の酸味とコクを持ちながらもアルコール度数0.00%を実現させています。味は、白・ロゼ・フレーバードレモンの3種類があります。

セレブレ公式サイト:こちら

シャメイスパークリングレッドグレープ

ボルドーワインで多く用いられる品種メルローを主体にした、完全アルコールゼロの贅沢なジュースタイプ。

甘味料・着色料・保存料不使用で、濃厚な素材の風味と甘みがストレートに味わえます。

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ベルビニョー 赤

イタリアで人気のぶどう品種トレッビアーノを使用。添加物を使用せず、果汁に炭酸だけを加えて爽やかに仕上げたストレート・無発酵のジュースタイプです。

赤ワインさながらの濃厚な芳香とフルーティーなブーケ、洗練された味わいが楽しめます。

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こだわりの本格派ノンアルコールシャンパン

次に、本物の味と香りに限りなく近づいた、脱アルコールタイプの本格派ノンアルコールシャンパンをご紹介します。

1688グランロゼ

フランスでは「女性を永遠の幸せに導く」ドリンクとして結婚式で大人気。外務省主催の晩餐会や国際的催事でも採用されています。

シャルドネ、ピノ・ノワールなどシャンパーニュと同じぶどう品種が使われており、繊細な泡と優しい甘みは幅広い料理やスイーツと相性抜群です。

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ヴァンドーム・ロゼ

ふくよかな味わいを持つ、アルコール度数0.00%のロゼシャンパン。いちごやバラを思わせるリッチなアロマはまさにワインそのものです。

果実味と酸のバランスが良く、クセのないエレガントな味わいは、どんな食事とも合わせやすくできています。

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カプリース ブリュット

「白ワインの女王」と呼ばれるぶどう品種シャルドネを使用。酸味と甘味のバランスの良さ、液体の色や気泡の細かさ、香りの華やかさは高級シャンパンそのものです。

アルコールゼロに加えてノンファット、ノンコレステロールなので休肝日に最適です。

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ノンアルコールシャンパンを美味しく飲むために

グラスの中で立ち上る泡の美しさや華やかな雰囲気も、シャンパンの魅力の一つです。ノンアルコールの場合もよく冷やしてから飲むと、きめ細かな泡立ちが楽しめます。スッキリ系の辛口なら68℃、甘口なら4℃位を目処にしましょう。

そしてグラスに注ぐ際は、グラスを傾けながら7割程度まで静かに注ぐと、きめ細かな泡が長持ちします。

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