入手困難?限定発売のハイチュウアイスの販売場所や味について解説

2019.10.04

子どもから大人まで親しまれているチューイングキャンディー・ハイチュウ。そのハイチュウが数量限定でアイスとして売られているのを知っているでしょうか。この記事では、人気の限定ハイチュウアイスの種類や味についてご紹介します。

ハイチュウアイスとは?

ハイチュウアイスとはどんなアイスなのか、まずは概要をチェックしてみましょう。

ローソンで販売される限定アイス

ハイチュウアイスはコンビニで販売されているアイスですが、実はローソンのみで取り扱われているアイスなのです。どこのコンビニでも手に入るわけではないので、レア度が高いアイスとして評判となっています。

地域によっては同じローソンと言えどハイチュウアイスが販売されていないこともあるので、遭遇率が高い商品とは言い難いです。その分購入できたときの嬉しさはひとしおでしょう。

数量限定となっている

販売場所がローソンに限定されているハイチュウアイスですが、販売場所だけではなく数量も同じく限定されています。具体的に「○○個限定」とは表示されていないので、どのくらいの期間でどのくらいの流通量があるのかははっきりとしていません。

いずれにせよ、それほど流通量が多いとは言えませんので、発売の情報をチェックしたらこまめにコンビニを覗いてみるのがおすすめです。

2019年のハイチュウアイスはどんな味?

ハイチュウアイスは毎年夏になると販売されています。2019年のハイチュウアイスは7月23日よりローソンで数量限定で販売されました。

果汁感あふれるグレープ味

2019年に販売されたハイチュウアイスはグレープ味です。「果汁10倍」とフタに明記されています。2018年に販売されたハイチュウアイスが果汁5倍でしたので、比べてみると果汁感がかなりアップされていることがわかります。

グレープのピューレも入っている贅沢な作りで、よりグレープの濃厚な甘みを味わうことができるように仕上がっています。

カップタイプのアイス

2019年のハイチュウアイスはカップタイプのアイスです。2018年も同じくカップタイプのアイスでしたが、過去にはバータイプのアイスも販売されていましたので毎年同じタイプとは言い切れないようです。

2019年のハイチュウアイスの容量は120mlと、カップアイスのなかでは標準的な量となっています。

カロリーはそれほど高くない

濃厚な味わいとは裏腹に、2019年のハイチュウアイスのカロリーは172kcalとそれほど高くありません。アイスクリームの種類としては一番脂肪分が少ないラクトアイスとして仕上がっているので、その影響が大きいと言えるでしょう。

甘さについてもグレープ果汁が由来のものなので、人工的な甘さというよりは濃厚な果汁感を味わえるハイチュウアイスとなっています。果汁はピューレも含むと50%を占めており、いかに濃厚なグレープ味が楽しめるハイチュウアイスかが見てとれます。

昔販売されたハイチュウアイスの種類

ハイチュウアイスは過去にも何度も販売されています。毎回同じ形や同じ味ではないので、それがより毎年の販売を楽しみにさせる秘訣かもしれません。

ハイチュウアイスバー

ハイチュウアイスはカップタイプだけではなく、過去にはバータイプのものも販売されています。バータイプのものには1本で売られているものと箱で販売されているものの2種類があります。

2017年の5月頃に販売されていたハイチュウアイスバーはグレープ味です。容量はカップタイプと同じで120mlもありますので、手に持つとなかなか重量感があります。

箱タイプで売られているハイチュウは1本あたり40mlなので、より手軽に食べることができます。現在は通販でも在庫切れとなっているので、入手するには次回の発売を待つしかなさそうです。

すッパイチュウ レモン味

ハイチュウには酸っぱい味が特徴の「すッパイチュウ」というタイプがあります。そのレモン味をアイスにしたのが「すッパイチュウ レモン味」です。

こちらはバータイプのハイチュウアイスで、アイスのジャンルとしては「氷菓」ですので、あっさりとした食感と酸っぱさの相性が絶妙です。

こちらも現在は販売されておらず、次に販売される時期についてはまだわかりません。

通販でも入手困難なハイチュウアイスに注目

ハイチュウアイスは、販売されるやいなや複数個まとめて購入する方もいるくらいの人気商品です。

2020年の販売時期については現時点で未定ですが、夏ごろに販売されるパターンが多いので夏になったらこまめに情報をチェックしてみることをおすすめします。

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