月額料金で自分の畑が手に入る?「シェア畑」で手軽に農業体験

2019.10.04

貸し農園で野菜づくりをしてみたいけど「忙しくて毎日は通えない」「初心者で何から始めればいいのかわからない」今回はそんな方にもおすすめの、手厚いサポートと手ぶらでOKの充実した環境が魅力の貸し農園「シェア畑」をご紹介します。

「シェア畑」とは?

「シェア畑」は東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫、京都など全国93ヶ所、日本最大の9,844区画を運営する月額制の貸し農園、体験農園サービスです。すでに利用者は20,000人を突破(2019年5月現在)している、人気の「サポート付き」貸し農園です。

「シェア畑」でつくれる野菜はすべて無農薬。最低週1日の来園でもOKなので、忙しい方でも「平日は仕事、休日は畑いじり」なんて素敵な暮らしが実現できます。「がっつり農業したい」方は自宅の近くの農園を見つけるもよし、「趣味や癒しの時間にしたい」方はあえて少し離れたところにして通うのもよし、目的に合わせた「自分らしい畑づくり」を体験できるのが魅力です。

「シェア畑」を選ぶべき3つの理由

近年運営する人も利用する人も増えている「貸し農園」ですが、「シェア畑」はただ畑を貸し出すだけじゃない、初心者から経験者、子供から大人まで、幅広い層の利用者に寄り添ったサービスが魅力です。

手ぶらでOK。種も農具もすべて用意

「シェア畑」では野菜づくりの基となる野菜の種や苗、肥料はもちろん、クワやスコップ、剪定バサミなどの農具、支柱や防虫ネットなどの農業資材、すべてが揃っているので毎回手ぶらで畑に行くだけでOK。

重たい肥料の運搬や、農具を買い揃える必要もないので経済的。肥料は有機質肥料を提供しており、農具や資材の使い方もアドバイザーが丁寧に説明してくれるので安心して野菜づくりに没頭できる環境が整っています。

初心者歓迎の手厚いバックアップ

「シェア畑」は手ぶらOKなだけではなく、それぞれの畑に週4〜6日経験豊富な「菜園アドバイザー」が常駐しているので、わからないことはもちろん、栽培に関するアドバイスまでいつでも気軽に相談することができます。

さらに、週末には定期的にプロによる「講習会」を実施。実演形式で講習してくれるので初心者でもわかりやすく、講習会後は個人の畑を巡回して直接アドバイスを受けることもできるのが嬉しいですね。入会時に配られる栽培テキストや掲示板に掲載される栽培資料も役立てながら、初心者でもマイペースに1つずつ作業を進められるように工夫されています。

家族で利用できるイベントや充実設備

「シェア畑」は季節に合わせて旬な野菜について知ることができるイベントも積極的に開催しています。夏は新ジャガのカレー、秋は芋掘りや焼きイモ、冬は芋煮会や鍋会など、家族で参加できるイベントはお子さんの食育にもおすすめです。

それぞれの畑には水道や井戸、休憩スペースが設置されている(未設置の畑もあり)他、駐車場もあるので車での利用もOK。スタッフによって手入れが行き届いた畑には充実した設備環境が整っています。

手ぶらで行けるサポート付き貸し農園【シェア畑】

基本料金や利用方法まとめ

「シェア畑」の利用には入会金10,000円と、利用する畑の区画ごとの月額料金がかかります。まずは公式サイトで理想の畑を見つけるところから、利用までの流れや見学会についてご紹介していきます。

畑のサイズ、場所によって料金が変わる

「シェア畑」で運営されている畑は畑ごとに特徴や規模が違います。月額料金もそれぞれの畑によって1区画のサイズ料金が異なるため、希望する畑の詳細ページで確認してみましょう。

例えば、東京都の京成高砂駅から徒歩5分のところにある「シェア畑 葛飾柴又」は、3平方メートルで月額5,926円(税抜)から、4.8平方メートルで月額9,167円(税抜)から利用できます。個人はもちろん、お友達との共有利用も可能です。

無料見学と資料請求でイメージをつかむ

興味がある畑が見つかったら、まず実際に畑を見学するのがおすすめです。「シェア畑」は定期的な見学会の他、個人のスケジュールに合わせた個別の無料見学も実施しています。詳細ページの「見学カレンダー」から空いている日を確認し、予約フォームから必要事項を入力して予約します。

また、料金プランや利用者の体験談などがわかる「サービスご案内BOOK」がダウンロードできるので、まずは見学や資料からイメージを膨らませるところからスタートしてみましょう。

心も身体も嬉しい「シェア畑」の農業体験

いかがでしたか?野菜づくりを通して日頃の運動不足解消やストレス解消はもちろん、有機野菜で美味しく健康になれる「シェア畑」。忙しい毎日からちょっと抜け出して、心も身体も癒される農業体験をしてみませんか?

「シェア畑」公式サイト

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