ランニングアプリの基本を紹介。初心者におすすめの無料アプリとは?

2019.10.02

「ただ走るだけではなく、日々の記録や自分の実力を知りたい」そんな方には便利なランニングアプリの利用がおすすめです。今回はランニングアプリの基本から、たくさんのアプリの中から初心者の方におすすめのアプリまで、まとめてご紹介していきます。

ランニングアプリとは?

ランニングアプリとは、ランニング中の走行距離やルートマップ、トレーニングメニューの作成など、日々の記録やトレーニングの手助けをしてくれるアプリです。無料のものから有料のものまで、様々な機能を搭載したランニングアプリが配信されています。

ランニングアプリの基本機能

ランニングアプリは主に「走行距離」や「消費カロリー」の表示、GPS機能を使って走ったルートやペース、スピードの緩急をマップ上に記録してくれる機能の2つが基本の機能になります。

表示のスタイルやフォントの大きさ、マップ上のルートのデザインなど、基本機能もアプリによって様々な種類があります。走りながら見ることもあるので、自分に合ったテイストのアプリを見つけられるといいですね。

ランニングアプリの使い方

ランニングアプリの使い方は比較的簡単です。まずはスマホにアプリをインストールをして、GPSなど必要な機能の設定をONにします。これができていないとせっかく走っても記録が残らなくなってしまうので、走る前に一通りの設定を終わらせておくのが大切です。

全ての設定が終わったら、スタートボタンをタップし、計測を開始して走ります。信号待ちなどを記録から省きたい場合は一時停止ボタンを利用しながら、完全に終了するときは終了ボタンをタップするのを忘れずに。

途中、自分がどのくらい走っているか確認するときはスマホを見るしかありませんが、アプリによっては音声で知らせてくれる機能もあるので活用するようにしましょう。

初心者向け無料ランニングアプリ2選

続いては、初心者におすすめの無料ランニングアプリを2つご紹介していきます。どちらも基本機能がわかりやすく、初心者でも使いやすい定番アプリとなっています。有料コンテンツも用意されており、様々な活用方法があるのもポイントです。

Runkeeper

ランニング経験者なら誰もが知る「Runkeeper」は、初心者からベテランまで4,000万人以上が利用する定番アプリです。ランニングアプリの基本機能である走行距離や時間、現在のペースと平均ペース、消費カロリー、走行ルートを記録してくれます。シンプルな機能でわかりやすく、初めてのアプリとしてもおすすめです。

ランニング中の画面は黒背景に白文字で見やすく、iphoneの着信画面やストップウォッチ画面に似ているので違和感なく利用できる方も多いのではないでしょうか。記録データはグラフとしても確認できるので、日々の成果を視覚的に実感しやすいのもポイントです。

RunkeeperをiPhoneでダウンロード

RunkeeperをAndroidでダウンロード

有料コンテンツは?

「Runkeeper」は無料アプリですが、有料でトレーニングメニューを作成してくれるオプション機能を追加できます。有名シューズブランド「アシックス」と提携しており、独自の科学的知見から自分のレベルに合ったトレーニングメニューを作成してくれます。費用は1ヶ月1,200円となっています。

Runtastic

「Runkeeper」と並んでランニングアプリの定番と言われる「Runtastic」は、「Runkeeper」と同様、基本機能は全て揃っています。ランニング中の画面は白バックに黒文字とシンプルで、マップも同画面に表示されます。

「Runtastic」の特徴はマップに記録されたルート表示が走行速度によって色分けされるところにあります。自分がどんなペースで走っていたか一目でわかるので、ペース配分のトレーニングにも役立ちそうですね。

RuntasticをiPhoneでダウンロード

RuntasticをAndroidでダウンロード

有料コンテンツは?

「Runtastic」の有料コンテンツは「Runkeeper」同様、様々なトレーニングメニューの作成です。「初心者」や「ダイエット」などそれぞれの目的に合ったメニューから、レース参加者のための練習メニューまで、様々なカテゴリーのトレーニングメニューが用意されています。利用は1週間280円からとなっています。

初心者は基本機能のわかりやすさで選ぶ

いかがでしたか?たくさんあって迷いがちなランニングアプリですが、初心者の方はまず基本機能のわかりやすさで選んでみると、使いやすくて続けられるのでおすすめです。慣れてきたら自分の好みに合ったアプリを見つけて、ぜひランニングのパートナーとして活用してみてくださいね。

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