アロマアクセサリーにはどんな種類がある?おすすめのアロマアクセサリー

2019.10.01

アロマを楽しむツールの一つにアロマのアクセサリーがあります。好みのアロマオイルをアクセサリーにして身につけておけるというもの。販売されているものもありますが、ハンドメイドで作ることもできるのです。この記事では、アロマアクセサリーの作り方やおすすめのパーツなどもご紹介します。

おすすめのアロマアクセサリーの種類

アロマのアクセサリーに多いのはペンダントとブレスレットです。それぞれいろんなタイプがあるので、知っておくと身につける時に役立ちますよ。

簡単に身につけられるアロマペンダント

アロマのペンダントにはトップにアロマオイルを数滴入れられる小さな瓶が付いているものやロケットのトップで中に香りを染み込ませた「アロマボール」が入っているものがあります。どれもシンプルで小さいサイズなのでさりげなく身につけることができmす。

手首からふわっと香るアロマのブレスレット

ブレスレットも人気のアロマアクセサリーです。ペンダントと同様、小さな丸いガラス瓶にアロマオイルを入れたものをブレスレットのパーツにしたり、アロマオイルを染み込ませたパーツを使っているものもあります。シンプルなものもあるので仕事の時でも付けられるのが嬉しいポイント。

アロマのアクセサリーの作り方

アロマのアクセサリーは既製品の販売もしていますが、ハンドメイドで作っている人もいます。「どうやって作ったらいいのかわからない」人も安心!作り方はとても簡単。ここでは、ハンドメイドで作るアロマのアクセサリーの作り方をご紹介しましょう。

ハンドメイドでオリジナルアクセサリーを作ろう

ハンドメイドのいいところは人と被らないところ。アロマオイルを入れるパーツさえ手に入れば簡単に作ることができます。では、自分だけのオリジナルのアロマのアクセサリーを作ってみましょう。

用意するもの

まず、用意するものはどんなデザインのものにするかで変わってきます。その中でもとくに簡単なのは、お好きなアロマオイルとアロマオイルを入れる瓶、ペンダントやブレスレットにするチェーンを購入すれば完了です。また、粘土の素焼きで好きな形を作り、アロマオイルを染み込ませてネックレスやブレスレットにするというパターンもあります。

作り方

作り方は簡単!アロマオイルを入れるタイプの作り方は、アクセサリー専用のパーツにチェーンを通してアロマオイルを入れれば完成します。粘土の素焼きはで作る場合は、好きな形を作りオーブンで素焼きするだけでペンダントトップが作れます。そこにアロマオイルを数滴たらすだけでアロマアクセサリーの完成です。粘土の素焼きセットは100均でも販売されているので、チェックしてみてくださいね。

アロマアクセサリー作りにおすすめのパーツ

アロマアクセサリーを作るのに欠かせないのがパーツです。簡単に作ることができるビーズの種類はこちらです。

身につけるならおしゃれに!おすすめパーツは?

せっかく作るならおしゃれなアロマのアクセサリーがいいですよね。「でも、簡単に作りたい」という人にオススメのお手軽パーツはこちらです。

アロマオイルを入れるガラスボトル

アロマのアクセサリーを作るのに必要なのがアロマオイルを入れるガラスのパーツです。ガラスに限らず、プラスチック製のものでも良いでしょう。雫型のものや丸型などデザインが様々なので、お好みのデザインを探してみてはいかがでしょうか。ネット通販でも安くで販売されています。

アロマオイルを染み込ませたビーズ

実はビースの中にはアロマオイルを染み込ませたビーズがあるんです。これなら同じ大きさのビーズで均一に作ることが可能で、シンプルなものが作れます。香りが弱くなってきたら何度でも付け足すことができ、香りが約1か月続くものもあります。

好みの香りを常に感じたい人におすすめ

アロマのアクセサリーは自分の好みの香りを常に感じることができます。アロマのアクセサリーはネックレスやブレスレットが多く、ハンドメイドでパーツを組み合わせて簡単に作ることもできるので、オリジナルなアクセサリーが完成します。どんなパーツにするか選ぶのも楽しいひと時ですね。

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