リコッタチーズのおすすめの食べ方とは?パンケーキがもっと美味しくなる

2019.09.30

リコッタチーズは、普段食べるチーズとはひと味違う風味や食感を持っています。ミルクのほんのり甘い感じがスイーツやデザートにぴったりのチーズです。とくにケーキやパンケーキにはよく合い、生クリームよりもさっぱりとしているので甘さを控えたい人にはおすすめのチーズです。

リコッタチーズってどんなチーズ?

名前を聞いたことはあるけれど、どんなチーズかと聞かれると意外に知らない「リコッタチーズ」。一体どんなチーズなのでしょうか。

リコッタチーズの特徴や味とは

リコッタチーズは、チーズを製造している際に出てくる水分を加熱し固めたチーズのことを言います。リコッタというのは「二度煮る」という意味があり、これが名前の由来です。濃厚なチーズに比べ、味はさっぱりとしていてほのかにミルクの甘さも残る食べやすいフレッシュチーズです。見た目は白色でパサパサした感じですが、口に入れるとなめらかにとろけます。

リコッタリーズのおすすめの食べ方

普通のチーズはそのまま食べたり、料理に使ったりと様々な用途がありますが、リコッタチーズはどのように食べるのがオススメなのでしょうか。リコッタの嬉しいところは、甘い食べ物にも塩味の食べ物にも合うというところ。ぜひ、おすすめの食べ方でリコッタチーズを堪能してみてくださいね。

乗せるだけ、添えるだけででひと味違う風味に!

リコッタチーズは、様々なデザートにちょこんと添えるだけで、一気にデザートの味が変わります。生クリームよりも甘ったるくなく、さっぱりとした口当たりで甘いスイーツも大人な味に大変身!そんなリコッタチーズのおすすめの食べ方はこちら。

パンケーキとの相性抜群

パンケーキによく添えられていることが多いリコッタチーズ。生クリームが苦手な人にはおすすめです。パンケーキはそのまま食べていると、もったりした食感から途中で味を変えたくなりますよね。そんな時、もったりしたパンケーキの味を変えてくれるのがリコッタチーズ。さっぱりとして甘すぎないリコッタチーズがパンケーキの食べ方を広げてくれます。

シンプルにはちみつをかけて食べる

イタリアを始めとするヨーロッパの朝食の定番は、リコッタチーズにはちみつをかけてフルーツと一緒に食べることです。甘すぎず、主張しないフレッシュチーズなので、甘さにパンチのあるはちみつとの相性は抜群です。朝食の定番メニューであるパンにも乗せた食べ方もでき、食べ方の種類は多種多様です。

リコッタチーズをアレンジした食べ方

この他にもリコッタチーズを乗せるだけでなく、材料の中に混ぜてしまう食べ方もあります。パンケーキやケーキには乗っていることが多くても、中に混ぜて焼くだけでより一層パンケーキが美味しくなるのだとか。

パンケーキに混ぜて焼く

パンケーキに混ぜることで、ミルクの風味やコクが増していつものパンケーキの味や食感が変わります。しっかりとリコッタチーズの味を残したい人は、多めに入れるといいかもしれませんね。

リコッタチーズをサラダに混ぜて食べる

サラダに振りかけたり、ハムにチーズを巻いてドレッシングをかけて食べるのもリコッタチーズのアレンジした食べ方です。フレッシュチーズなのでサラダには最適!リコッタチーズは低脂肪で低カロリーなため、量を気にせず食べられるのも嬉しい食べ物ですね。

リコッタチーズの甘みと食感を生かした食べ方がおすすめ

リコッタチーズは普通のチーズとは違い、ふんわりとした食感に甘みとミルクの味わいが広がるフレッシュチーズ。あまり濃厚ではなく、さっぱりとした味がパンケーキやケーキの材料によく合います。近年一躍ブームとなり、いまや定番となったパンケーキですが、生クリームではなく「リコッタチーズ」を乗せることでワンランク上の食べ方になるはずです。

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