プリンを冷凍してフローズンデザートに!アレンジレシピも紹介

2019.09.29

プリンを凍らせたものをそのまま「冷凍プリン」と呼んでいます。冷凍庫に入れて数時間冷やすだけという簡単な方法で、いつものプリンがアイス風に変化するのです。この記事では冷凍プリンにぴったりな市販プリンやアレンジレシピなどを紹介していきます。

プリンは冷凍すると絶品スイーツになる!

プリンを冷凍したところで、食感が損なわれてしまうだけじゃないの?と思うかもしれませんが実は違うんです。ここではプリンの凍らせ方や、どのような味・食感に変化するかを見ていきます。

冷凍したプリンの味・食感

プリンを冷凍すると、シャーベットにも似たサクサク感で、かつプルプル感も残している新しいスイーツに生まれ変わります。口の中で溶かすことでねっとり濃厚な味わいになり、まるで高級プリンを食べているような感覚に。

どれくらい冷凍するのがベスト?

冷凍プリンを凍らせる時、どれくらいの時間冷凍庫に入れておけば良いのか迷ってしまいますよね。

これにも色々な意見があり、「1〜2時間くらいがベスト」という声や、「冷凍庫に入れて一晩置くのが美味しい」といった声も。

目安としては「ちょっと半生で凍っている感じ」くらいまで冷やすのがベストで、時間的には1〜3時間程度でしょうか。時々冷凍庫をのぞいて確認してみるのが良いですね。

冷凍するのにおすすめの市販プリン

冷凍プリンはお弁当に入れておくと保冷剤代わりになるので、子供のお弁当に積極的に取り入れているママさんも多いようです。ここでは、「冷やすと美味しい!」と評判の市販プリンを紹介していきます。

メイトー とろける塩バニラプリン

夏場の塩分補給にもおすすめ、甘くてしょっぱい塩バニラプリンです。フランス産ロレーヌ岩塩を使って洋風にアレンジしているのがポイントで、甘さと旨みを両立させたバランスの良い塩加減が魅力。

塩味はそこまで主張が強い訳ではないのですが、すっきりとした後味を出してくれています。

メイトー なめらかプリン

寒天やゼラチンなどの凝固剤は使わずに、卵の加熱によるたんぱくの変成によって固めた蒸しプリンです。新鮮な牛乳と卵を使って、独自の製法で蒸して固めています。

牛乳と卵をたっぷりと使い、卵の力だけで丁寧に時間をかけて蒸しあげています。クリームのようなまろやかさが魅力の上品な味わいです。

窯出し とろけるプリン

コンビニでよく見かける定番プリンですね。こちらも冷凍すると非常に美味しくなると評判です。

「コクと旨みのこだわり卵」と隠し味にみりんを使用しており、専用釜でじっくりと蒸し焼きにする製法でとろけるような食感に仕上がっています。ほどよい甘さ、ほどよいトロトロ感が良いとの声が多いです。

冷凍プリンのアレンジレシピ

食べる予定のない冷凍プリンの活用に最適なカップケーキのレシピです。生地の中で冷凍プリンを溶かすことで、とろとろのクリームが入ったケーキになります。

冷凍プリンで簡単カップケーキ

まず、こちらの材料を準備しましょう。

  • 市販のプリン(冷凍したもの) 1個
  • ホットケーキミックス 100g
  • 卵 2個
  • バター(又はケーキ用マーガリン) 40g
  • 砂糖 大さじ1程度

作り方は以下の手順になります。

1・冷凍プリンの中身をフォークなどで取り出し、包丁で四等分にします。

2・次にレンジでバターを溶かして、砂糖を混ぜます。さらに溶き卵とホットケーキミックスを加えてよく混ぜ、カップの1/3まで生地を入れてください。

3・170度に予熱しておいたオーブンで10〜12分程度焼いて、途中で一度取り出してプリンを生地内に押し込んでください

4・生地を再度オーブンに戻し、10〜12分程度焼いて完成です。

冷凍することで新たな使い道が生まれる

プリンは比較的カロリーも低めで、ダイエット中にもおすすめのスイーツ。冷やすことでより新しい食感と、食べ応えが生まれます。

また、冷凍することでお弁当の保冷剤やカップケーキの中のクリームなど全く新しい使い道も生まれますので、参考にしてみてくださいね。

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