観葉植物を寝室に置くなら?日当たりや風水からピッタリなものを選ぶ

2019.09.23

観葉植物には様々な種類があり、どれを選んだらよいのか迷う方も多いのではないでしょうか?この記事では、寝室置く観葉植物の選び方を解説します。寝室は一日の疲れをとる大切な場所だからこそ慎重に選びたいものですよね。風水の観点において良いとされる観葉植物を始め、おすすめをご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

寝室に置く観葉植物の選び方

寝室に置く植物を選ぶポイントを、2つ紹介します。寝室の日当たりや観葉植物のパワーについて、注目しましょう。

日当たりを確認する

観葉植物は寝室の日当たりで選びましょう。日光が入りにくい寝室に置くなら、耐陰性が強いものがおすすめです。

たとえば、ポトスやモンステラなど。時々日光を当ててあげれば、日陰や半日陰でも元気に育ちます。

直射日光がしっかりと入る寝室なら、葉焼けしにくい品種にしましょう。西日がさす寝室や、窓際に置く場合にも注意が必要です。

サンスベリアやフィカベンジャミンなど、日の光に強い品種を選んでください。

観葉植物がもつパワーを利用する

観葉植物には蒸散作用があり、葉っぱから水蒸気を体外にだします。サイズや葉っぱが大きいと蒸散作用は高まるので、寝室の湿度コントロールに役立ててください。

空気清浄に役立つ観葉植物「エコプラント」にも注目しましょう。新室内のカビやバクテリアを抑制や、有機化合物の除去が期待できます。観葉植物がもつ様々なパワーを、安らげる寝室づくりに役立ててください。

インテリアとして活用する

観葉植物はインテリアとしてもおすすめです。自分の部屋にあったものを選べば、雰囲気がガラリと変わります。置いた時のことをイメージしながら、形やサイズを選びましょう。

風水でみる寝室に置きたい観葉植物

観葉植物と風水は深い関係があります。気を取り込む場所である寝室に置く観葉植物は、どのように選べば良いのでしょうか?

陰の気を持つ観葉植物

観葉植物には陽の気をもつものと、陰の気をもつものがあります。陽の気は活動的なエネルギーを、陰の気は落ち着きをもたらします。

ゆったりと過ごす寝室には、陰の気を持つ観葉植物が良いので、葉っぱが下を向いている観葉植物を選びましょう。陽の気を持つ観葉植物を置きたいなら、ベットから少し離してください。

葉っぱが丸いものがおすすめ

観葉植物の葉っぱの形は風水で大きな意味を持ちます。細く尖った葉っぱは鋭い気をもち、葉っぱが丸い観葉植物は発する気が穏やかです。

眠りにつく寝室では、安眠できるかどうかが重要です。尖ったものだと気が強すぎて落ち着かないので、丸い葉っぱを持つ観葉植物が良いでしょう。

寝室におすすめの観葉植物4選

色々な観葉植物の中から、どれを選べば良いのでしょうか?今まで紹介したポイントをふまえつつ、おすすめを4つに厳選しました。

フィカスベンジャミン

ねじれた幹と、丸みをおびた形が特徴的な観葉植物です。鮮やかな緑色をした葉っぱは、部屋のイメージを明るくします。寝室にピッタリな陰の気をもち、上手に育てれば花も楽しめます。

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ポトス

蒸散作用が強く、湿度アップが期待できます。エコプラントの中ではお手入れが簡単なので、初めての観葉植物としてもおすすめです。伸びる蔦は自由にカットでき、狭いスペースでも育てられます。

  • 商品名:ポトスパーフェクトグリーン吊り鉢
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モンステラ

切れ目が入った大きな葉っぱをもち、風水では幸運を招くと言われています。ハートの形にも似ており「愛情を育てる」観葉植物としても有名です。恋愛運アップが期待でき、インテリアとして飾ってもオシャレでしょう。

  • 商品名:モンステラ6号鉢
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サンスベリア

エコプラントの一種で、発するマイナスイオンの量が多いことでも知られています。乾燥に強いため、水やりの頻度が少なくてもOK。風水では悪い気への浄化に良いとされおり、厄除けとしてもおすすめです。

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観葉植物のパワーを寝室に取り入れよう

観葉植物が持つパワーを取り入れれば、寝室が特別な空間になります。紹介した選び方やおすすめを参考に、寝室にあった観葉植物をゲットしてください。

落ち着ける寝室づくりや、運気のアップを考えて、最適なものを選びましょう。

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