観葉植物の正しい捨て方。風水の観点からも捨てるタイミングを紹介

2019.09.21

引っ越し先で育てられないのに観葉植物を処分する必要がある、観葉植物が枯れてしまったので捨てることになったなど、様々な理由で観葉植物を捨てることになる場合があります。観葉植物を適切に処分できるように、風水の観点からおすすめの捨てるタイミングも含めてご紹介します。

枯れた観葉植物の捨て方

枯れてしまった観葉植物の捨て方についてご紹介します。

観葉植物を捨てる場合は分別が必要

観葉植物を捨てることになった場合は、全てを燃えるゴミとしてまとめて処分できるわけではありません。植物自体、容器、容器などに分けて捨てることになります。

まずは植物自体を適切に分別します。容器と土から観葉植物を分別し、必要に応じてミ用の袋に入り切る大きさにカットします。

小さな観葉植物であれば基本的に燃えるゴミとして処分できますが、大きめのサイズの樹木などは薪のように束ねて固定し、粗大ゴミとして出す必要がある場合もあります。自治体によっても異なることもあるので、事前に確認しておくと良いでしょう。

容器と土の捨て方について

土の処分は一番悩ましいところです。ご自身が所有している土地があればそこに埋める方法もありますが、マンションや借家の場合は他人の土地に勝手に土を処分することは不法投棄に該当する可能性があるので要注意です。公園などの場合も同様に不法投棄に該当する場合があるので、自治体に確認してゴミとしてきちんと処分することが大切です。

土をどのように捨てるかは自治体によってルールが異なり、少量であれば燃えるゴミでよい場合や、粗大ゴミとして捨てなければならない場合もあります。

容器についてはプラスチックや陶器など、容器の材料の処分方法に従って捨てることになります。

枯れていない観葉植物を手放したい時

枯れた場合以外にも、引っ越しなどで観葉植物を手放さなければならなくなることがあります。

枯れた植物であれば適切に捨てるという方法もありますが、観葉植物自体が元気な場合は、どう手放すのが良いのか悩みどころです。

こういった場合は、知り合いや友人に譲る、近所に譲る、ネットオークションに出品する、リサイクル業者に依頼する方法などが複数の方法がありますので、ご自身のニーズにあった方法を選択するようにしましょう。

風水から見た観葉植物の捨て方

気の流れを利用して運勢などを向上させる風水の観点化から見た観葉植物の捨て方もご紹介します。

風水から見た枯れた観葉植物の意味

観葉植物はただ置いて眺めるだけでも、心を落ち着かせてくれるものですが、気の流れを利用して生活の質を改善する風水の観点からは、適切な方角や場所に観葉植物を置くことで運勢の向上や人間関係の修復などに繋がると考えられています。

配置する場所によって生活に良い運気をもたらしてくれると言われる観葉植物も、枯れてしまった場合は、早めに処分するのが良いとされています。

なぜなら、風水の考え方において観葉植物は、置いた場所の悪い気を吸い取り、家の中の気の質を改善する役割があるとされ、枯れてしまった観葉植物はその分多くの悪い気を吸い取った状態なので、それを長期間放置しておくことは、観葉植物に溜まった悪い気が家の中などに充満し、運勢の低下につながると考えられているためです。

風水の観点からの観葉植物の捨て方

まず捨てるタイミングは、植物の枯れ具合で判断します。一部分であればそのままでも良いですが、全体が茶色く枯れているような場合には捨てるべきタイミングと言えます。

また、捨て方についても注意が必要です。適当に捨てるだけでは縁が切れない状態が続くことになるため、雑に捨てたりせずに、感謝の気持ちを込めて観葉植物だけを袋に入れるなどの工夫が風水の観点からは重要です。

観葉植物の捨て方を知っておこう

せっかく育てた観葉植物を捨てることになるのは辛いものですが、もしも大切な観葉植物が枯れてしまった場合には、そのまま長期間放置するのではなく、タイミングを見計らって、お住まいの地域の行政のルールに従って適切に手放すようにしましょう。

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