香水を長持ちさせるコツ。香りが持続しやすい香水も紹介

2019.09.21

どんなに良い香りの香水でも時間が経つとともに香りは薄れていきます。香水の良い香りをずっと長持ちさせることができたら嬉しいですよね。そこでこの記事では、香水を長持ちさせるコツと、香りの持ちが良い香水を紹介します。

香水の香りを長持ちさせるコツ

香水の香りを長持ちさせるにはどうすればよいのでしょうか。まずは誰にでも簡単にできるコツをご紹介します。

清潔な素肌につける

汗や皮脂がついた状態で香水をつけると、香水は悪臭を発するだけでなく、香りの持ちも悪くなります。シャワーを浴びた後、お風呂に入った後の清潔な肌につけましょう。体を洗って乾かした後の状態でつけることをおすすめします。

太い血管が集まる場所につける

太い血管が集まる場所は代謝が良いので、香水の香りも引き立ち、持ちもよくなります。たとえば、首筋、うなじ、太ももなどは太い血管が集まっているのでおすすめです。

パルファムを選ぶ

香水は濃度によって種類が変わります。香水の中で最も濃度が高いものはパルファム、その次がオードパルファムです。香りの持続時間はおよそ6時間程度といわれています。一方、香りの濃度が低いオードトワレやオーデコロンの香り持続時間は2~3時間程度。長い時間香りを楽しみたい場合は、パルファムやオードパルファムを選ぶようにしましょう。

身につけるものにも香りをつける

肌につける場所を増やせば香りは続きますが、その分、放つ香りも強烈になります。香りの強さを抑えつつ、持ちを良くするには、肌につける場所を増やすのではなく、ハンカチや下着など、身につけるものに香りを移すことをおすすめします。

香りの劣化を防ぐことも大切

香水の香りを長持ちさせるには、香水そのものの品質を保つことも大切です。続いては、香水の品質を劣化させない方法をご紹介します。

温度が一定の場所に保管する

香水の劣化は、香水に含まれるアルコールや香料などの物質が変化することで起こります。そのため、温度変化が激しい場所に置いておくのはNG行為です。「高音の場所で保管してはいけない」ということを聞いたことがある方もいるかもしれませんが、高温であっても低温であっても温度が一定であれば問題ありません。重要なことは温度が変化することなので、温度が一定の場所に保管するようにしましょう。

光が当たる場所を避ける

光もまた香水の物質を変化させる要因となります。太陽の紫外線だけでなく、部屋の照明に使われる蛍光灯も例外ではありません。香りの質を保つためにも、光が当たる場所を避けて保管するようにしましょう。

香りが続く、おすすめの香水

ここからは、香りが続くと評判の香水をご紹介します。

ティファニー オードパルファム

ティファニー創業150周年を記念して150種の天然香料をブレンドして生まれた香水は、上品で優雅なフルーティーフローラルの芳醇な香りです。天然香料を贅沢に150種類も使っていますので、ナチュラルな香りがいつまでも続きます。ティファニーを象徴するアイコニックなダイヤモンドからインスパイアされたボトルも魅力です。

クロエ オードパルファム

透明感溢れるフレッシュフローラルの香調は、シックな感性と自然なセクシーさを備え、自由な精神を持つ女性の創造的で自信に満ちた個性を表現しています。フェミニンで洗練された、ロマンティックで遊び心溢れるクロエの魅力が詰まっています。創造的で自信に満ちた個性あふれる方におすすめです。

  • 価格:7,146円(税込)
  • Amazon商品ページ:こちら

ずっと良い香りがする人へ

香水の香りを長持ちさせたい方は、ぜひ今回ご紹介した香水の使用方法と保管方法を実践してみてください。一日中、ずっと良い香りをまとう人を目指してみてはいかがでしょうか?

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