野菜ジュースを使えばカレーが絶品に?手軽なアレンジレシピを紹介!

2019.09.20

野菜ジュースはそのまま飲んでもいいですが、苦手な味のものを買ってしまったり、賞味期限をうっかり切らしてしまったりすることがあります。そんなときに考えるのが料理に使うこと!この記事では野菜ジュースを使って絶品カレーを作る方法をご紹介します。

カレーにぴったりの野菜ジュースは?

野菜ジュースは料理にも使えるということは知っている人が多いですが、カレーにはどのような野菜ジュースが合うのでしょうか。

野菜ジュースには100%野菜のものと、果汁がブレンドされたものがあります。果汁がブレンドされている野菜ジュースはさらさらとしているタイプが多く、野菜の酸味や苦味が抑えられているので飲みやすいのが特徴です。ただし果汁が多いとカロリーが高めになることがあります。

どんな野菜ジュースが良い?

基本的にカレーに使う野菜ジュースはどんなものでもOKですが、どのようなカレーが食べたいかで選び方が変わってきます。

たとえば、ハヤシライスのようなトマト風味が強く、とろっとしたカレーが好きな人は無塩のトマトジュースがおすすめです。

トマトの味は強調しなくてもいいけど、シャバシャバカレーよりもとろとろ派という人は、100%野菜を使用しているとろみの強い野菜ジュースがいいでしょう。100%野菜のジュースはそのまま飲むと飲みにくいこともあるので、料理に使えるとうれしいですよね。

また、甘めでまろやかな口あたりのカレーが好きな人は果汁がブレンドされている野菜ジュースがおすすめです。このように作りたい味に合わせて、味見をしながら調整していくとよいでしょう。

野菜ジュースを使ったカレーレシピが知りたい

野菜ジュースをカレーに使う場合は、どのように作ればいいのでしょうか。野菜ジュースを使うコツを見ていきましょう。

野菜ジュースを入れるタイミングは?

野菜ジュースをカレーに入れるときも、基本的にカレーの作り方は変わりません。野菜ジュースを水と同じように使います。具材を炒めたあとに、水をくわえるタイミングで野菜ジュースを入れて煮込みます。

野菜ジュースの量は?

野菜ジュースはどのくらい入れればいいのでしょうか。

実は、「水の代わりに全部野菜ジュース」というレシピも存在しているほどなので、こちらは完全にお好みでOK。トマトが好きな人は、トマトジュースを使うとコクと酸味が一気に手に入り、まるでホテルの高級カレーのようだという人もいます。

さすがに水の代わりに全部野菜ジュースを使うのは味が心配、そんなに野菜ジュースがないという人は、水を入れても大丈夫です。味を見ながら、適度に用いるようにしましょう。またプチテクニックとして、水の代わりに炭酸水を入れるのもおすすめです。炭酸水を使えば野菜や肉を柔らかく煮込むことができ、さらにカレーの味をグレードアップさせることができます。

野菜ジュースを使えば具なしもあり?

カレーが食べたいけど、野菜を切るのが面倒だ…、野菜が嫌い、野菜を買うお金が今はない…なんていうときは、野菜ジュースとカレールウだけでおいしいカレーが作れるのをご存知ですか?

作り方はもちろん簡単で、野菜ジュースを一煮立ちさせたら、カレールウを溶かすだけです。野菜ジュースの栄養も取れて、おいしいカレーも食べられるのは一石二鳥です。しかも野菜ジュースは、カレーに入れる野菜をたくさん買うよりも安く済みます。

もっとも、野菜ジュースだけで栄養が取れるわけではないので、バランスよく食事を取ることが理想です。野菜があるのであれば、切るのが面倒なら野菜をミキサーにかけてしまえば、洗い物という手間は増えますが煮込む時間も少なく済みます。野菜ジュースのみのカレーは、困ったときのカレーレシピとして覚えておきましょう!

野菜ジュースはカレーに欠かせない

野菜ジュースのカレーはコクが出てとてもおいしくできあがります。賞味期限をうっかり切らしてしまい、見た目は大丈夫そうだけどそのまま飲むのは不安というときにはカレーに使ってみてはいかがでしょうか。野菜ジュースなしのカレーは食べられないほどハマってしまうかもしれません。

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