アウトドアブランド『テンマクデザイン』とは?おすすめ商品も紹介

2019.09.15

『テンマクデザイン』(『tent-Mark DESIGNS』)はアウトドアブランドは良質なギアを適正価格でリリースしていることから、近年注目されているブランドです。テンマクデザインの概要やおすすめ商品を紹介します。

「テンマク」のブランド概要を知ろう

英語表記では『tent-Mark DESIGNS』(テントマークデザイン)となりますが、読み方は「テンマクデザイン」というのが公式です。質の高いアウトドア用品を良心的な価格で販売しているブランドです。テンマクデザインの概要について解説します。

テントマークデザインとは

『tent-Mark DESIGNS』(テンマクデザイン)はアウトドアショップWILD-1(ワイルドワン)が展開しているオリジナルブランドです。

テンマクは天幕(テント)を意味しており、テント以外にも調理器具やツールボックスなどさまざまなアウトドア用品を扱っていることから、近年注目を集めているブランドです。

国産ブランドということもあり、日本の気候や日本人のアウトドアスタイルに寄り添ったこだわりの製品を多くリリースしており、また、アウトドア界の著名人とのコラボ製品も多数開発しています。

コンセプト

テンマクデザインのアウトドア用品は、多様化するアウトドアスタイルの中でも『焚火』と『食』に注目しており、この二つを軸に開発が行われています。

「今のニーズを具現化するもの」「これからのニーズを生み出すもの」の二つをコンセプトに、優れたアウトドア用品を適正な価格でユーザーに届けることをモットーとしているそうです。

テンマクデザインの製品ラインナップを見てみると、シンプルで使い勝手の良さそうなデザインの中に、どこか自由で遊び心を忘れない雰囲気が見え隠れしています。

テントのおすすめ商品

テンマクデザインのプロダクトの中でも特に人気が高いのがテントです。ソロキャンプ用から大人数向けまで、さまざまなタイプがそろっているテントの中からおすすめの商品を紹介します。

テンマクデザイン パンダ

『パンダ』は、テンマクデザインとアウトドア・イラストレーターこいしゆうか氏のコラボレーションテントです。

モノポール式で簡単に設営することができる三角形のテントで、インナーテントとフライの二つで構成されています。

付属のインナーテントは風通しの良いメッシュなので、暑い夜でも快適に過ごすことができるでしょう。別売りで専用のスタンダードインナーも販売しているので、春や秋の肌寒いシーズンにも対応できます。

総重量も約2.2kgと比較的軽量なので、ソロキャンプやトレッキング用のテントとしても最適です。

  • 商品名:CAMPANDA「PANDA」
  • 価格:2万1384円(税込)
  • 公式サイト:商品ページ

テンマクデザイン サーカス300ST

側面に2面、立ち上がり3面配置されたメッシュパネルは、高い通気性を実現するだけでなく、結露対策にも効果を発揮します。

さらに立ち上がり部分のメッシュパネルは外側にひさしが付いているので、雨が降っていてもテント内を換気することが可能です。

出入り口にはひさしがあり、また、付属のグランドシートはファスナーを開くと土間として使うことができるので、雨天時の出入りに役立つでしょう。

  • 商品名:テンマクデザイン サーカス 300ST
  • 価格:5万544円(税込)
  • Amazon:商品ページ

タープのおすすめ商品

手軽に日よけや雨よけになるタープは、快適なキャンプに欠かせないアイテムの一つです。テンマクデザインからもさまざまなタープがリリースされていますが、特におすすめの商品を紹介します。

テンマクデザイン ムササビ ウイング 13ft.”Travelin’ light”

『ムササビ ウイング 13ft.”Travelin’ light”』は、テンマクデザインの人気タープ『ムササビウイング』の素材を軽量化したタープです。

滑空するムササビのような美しい形状と、1人~数人が過ごせる絶妙なサイズ、そして本体重量420gという軽量さが受けています。

素材には表面にシリコンコーティングを施した20デニールのポリエステルリップストップを使用しており、ちょっとした雨でも問題なく使うことが可能です。テントとの併用もできるので、1枚あると何かと役に立つでしょう。

  • 商品名:テンマクデザイン ムササビ ウイング 13ft.”Travelin’ light”
  • 価格:1万7280円(税込)
  • Amazon:商品ページ

テンマクデザイン 焚火タープ コットンヘキサ M

『焚火タープ コットンヘキサ M』は、タープの下で焚火をすることができるヘキサ型のコットン製タープです。

火に弱い化学繊維と違い、コットンは火の粉が付着しても穴が開きにくく、また、水に濡れると繊維が膨張して目が詰まるので防水性にも優れています。ただし完全防水ではないので、水が溜まらないよう設営には工夫が必要です。

遮光性にも優れており、夏でもタープの下は涼しく快適に過ごすことができます。

コットン素材なのでやや重量があるものの、経年による加水分解が起こらないので、長期間に渡って使うことができるでしょう。

  • 商品名:テンマクデザイン 焚火 タープ コットンヘキサ M
  • 価格:3万2184円(税込)
  • Amazon:商品ページ

テーブルとストーブのおすすめ商品

野外での料理はキャンプの醍醐味の一つと言えるでしょう。そんな料理も使い勝手の良い道具があれば一層楽しむことができます。料理時に役立つテーブルとストーブからおすすめの商品を紹介します。

テンマクデザイン ワークテーブル

『ワークテーブル』は、アウトドアコーディネーター兼アウトドア料理人・小雀陣二氏のアイデアをプロダクトに落とし込んだシステム調理台です。

ステンレス製の天板は奥行きがあるので、必要な調理器具を置いて料理に集中することができます。また、熱々のダッチオーブンなどを上に乗せても焦げる心配がありません。

サイズはHIとLOWの2種類があり、組み合わせて使えばちょっとしたシステムキッチンのように作業することができます。

  • 商品名:テンマクデザイン ワークテーブル【ローセット】
  • 価格:1万584円(税込)
  • 楽天:商品ページ

テンマクデザイン チタンストーブ

『チタンストーブ』は、軽量かつコンパクトな薪ストーブです。本体は分解すると板状になり、総重量も約2.1kgと非常に軽量なので、ツーリングキャンプにも持っていくことができます。1台あれば、暖房にも調理にも大活躍することでしょう。

屋外で火を燃やすと気になるのが煙の方向ですが、『チタンストーブ』は煙突が付いているので風が吹いて煙を浴びてしまうという心配もありません。

ただし、組み立てが少々難しく、特に煙突の組み立ては使用前にある程度練習することが推奨されています。また、本品は屋外専用なのでテント内で使うことは避けましょう。

  • 商品名:テンマクデザイン チタンストーブ 収納バッグ付き
  • 価格:5万3784円(税込)
  • Amazon:商品ページ

その他アウトドアグッズのおすすめ商品

テンマクデザインにはキャンプをより楽しくするためのグッズも多数そろっています。持っていると便利な商品を紹介します。

テンマクデザイン ソルム スパイスボックス

『ソルム スパイスボックス』は、アウトドア用品・雑貨を扱うSOLUM(ソルム)とテンマクデザインがコラボレーションしたスパイスボックスです。調味料やスパイスを収納し、そのまま持ち運ぶことができます。

木製の本体を両開きにすると、3箇所の収納スペースと1箇所の引き出しが現れます。最も大きなスペースは高さが245mmあるので、オリーブオイルなどのビン類も収納可能です。また、引き出しはちょっとした小物やティーパッグを収納するのに良いでしょう。

収納するとサイズが約185mm×250mm×350mmとコンパクトになり、本体重量は約1.94kgと軽いため荷物に加えても邪魔になりません。『スパイスボックス』があれば、キャンプの食事が一層充実することでしょう。

  • 商品名:テンマクデザイン ソルム スパイスボックス
  • 価格:6458円(税込)
  • Amazon:商品ページ

テンマクデザイン キャンプ エプロン

『キャンプエプロン』は、キャンバス素材を使用した丈夫なエプロンです。2017年にはグッドデザイン賞を受賞しています。

キャンバス素材なので耐久性が高く、料理以外にも薪割りやテント設営時の服の汚れや破れを防ぐことが可能です。

エプロンの正面には工具やグローブが収納できる大きめのポケットがあり、その横にはタオルやハンマーの吊り下げに便利なデイジーチェーンや、ナイフシースの取り付けに便利な革ベルトを備えています。

さらにエプロンの裾に木の枝を通せばログキャリーにもなるので、このエプロン1枚でさまざまなシーンに対応することができるでしょう。

  • 商品名:テンマクデザイン キャンプ エプロン カーキ
  • 価格:3974円(税込)
  • Amazon:商品ページ

テンマクデザインの商品を使ってみよう

シンプルなデザインと高い機能性を両立しているテンマクデザインの商品は、アウトドアファンの中でも非常に注目されています。

アウトドアフィールドにテンマクデザインの商品を持って出かければ、楽しく快適に過ごすことができるでしょう。

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