おつまみに『えのき』を使ってみよう!味と食感を活かす4つのレシピ

2019.09.15

シンプルな味と独特の食感が魅力のえのきは、煮ても焼いても美味しい万能食材です。ちょっと手間をかけるだけで、美味しいおつまみに変身します。この記事では、お酒によくあう、えのきのおつまみレシピを紹介しましょう。

えのきとベーコンをバターでいためる

(写真はイメージ)

えのきの食感とバターの風味がマッチしたレシピです。ベーコンとマヨネーズをプラスすることで、ほどよい塩味とコクが加わります。

材料(2人前)

  • えのき:大1パック
  • ベーコン:2~3枚
  • ドライパセリ:少々
  • バター:10g
  • マヨネーズ:大さじ1
  • しょうゆ:小さじ1
  • 塩:少々
  • 粗びき黒コショウ:少々

引用:エノキのバターソテー

作り方

  1. 石づきをきって水洗いし、食べやすい大きさにわけます。
  2. ベーコンを3cmくらいの長さにカットします。
  3. フライパンを中火にかけたらバターを入れてとかします。
  4. えのきとベーコンを入れ、色がつくまでいためます。
  5. 塩コショウをしたあと、マヨネーズとしょうゆを加えます。
  6. ドライパセリをかければ完成です。

お好みでほうれん草やニンニクをプラスしても良いでしょう。サッパリと食べたいなら、レモン汁をしぼるのがおすすめです。

ビールが美味しい天ぷらとフライのレシピ

(写真はイメージ)

ビールを美味しく飲みたいなら、定番の揚げ物です。サックリとした天ぷらと、カリカリとしたフライのレシピを紹介します。

えのきの天ぷら

焼き海苔の風味が美味しい天ぷらのレシピです。塩をつけたり、天つゆをつけたりして食べてください。

材料(2人前)

  • えのき:1袋
  • 焼きのり:適量
  • 塩:適量
  • サラダ油:適量
  • 塩(衣用):小さじ1/3
  • 薄力粉:100g
  • 片栗粉:小さじ1
  • 水(衣用):150cc
  • 薄力粉(水溶き薄力粉用):小さじ1
  • 水(水溶き薄力粉用):小さじ1

引用:えのきの天ぷら

作り方

  1. わけたえのきを焼きのりでまき、水溶き薄力粉でとめます。
  2. ボウルに衣用の塩・薄力粉・片栗粉・水を入れてまぜます。
  3. ノリでまいたえのきに衣をからめます。
  4. フライパンに2cmほど油をひき、170℃にあたためます。
  5. 衣をからめたえのきを入れて、ころがしながら揚げます。
  6. こんがりと揚がったら半分にカットして完成です。

えのきのフライ

しょうゆ味のえのきフライは、ビールがすすむおつまみです。片栗粉と薄力粉をたっぷりつけて、カリッと揚げましょう。

材料(2人前)

  • えのき:1株
  • しょうゆ:大さじ1
  • すりおろしニンニク:小さじ1/2
  • 片栗粉:大さじ2
  • 薄力粉:大さじ1
  • サラダ油:適量
  • パセリ (生):適量

引用:サクサクえのきフライ

作り方

  1. ボウルでしょうゆとすりおろしニンニクをまぜます。
  2. 別のボウルで片栗粉と薄力粉をまぜ、しょうゆニンニクとあわせます。
  3. フライパンに1cmの油をしいたら、中火で加熱します。
  4. 作った衣をえのきにまぶし油に入れ、キツネ色になるまで5分揚げます。
  5. お好みでパセリを飾ったら完成です。

チーズの風味がきいたカリカリ焼きの作り方

(写真はイメージ)

粉チーズとコンソメ味をつけ、カリカリに焼きました。クセになる食感と味付けで、お酒がどんどんすすみます。

材料(2人前)

  • えのきだけ:1袋(200g)
  • 卵:1個
  • 粉チーズ:大さじ1
  • コンソメ顆粒:小さじ1
  • 塩:少々
  • 薄力粉、片栗粉薄力粉:各大さじ3
  • 純正ごま油濃口、サラダ油:各大さじ1

引用:えのきのカリカリ焼き

作り方

  1. 石づきをとって半分の長さにカットします。
  2. ボウルに卵・粉チーズ・コンソメ顆粒・塩をあわせます。
  3. さらに薄力粉と片栗粉を入れてよく混ぜ、えのきを加えます。
  4. フライパンにごま油とサラダ油しいて中火で熱します。
  5. つくったえのきの生地をスプーンでしきます。
  6. ひっくり返しながら、両面がカリッとなるまで3~4分焼けば完成です。

味は十分についていますが、マヨネーズやソースをかけても美味しいです。焼く時にミックスチーズをのせれば、チーズ好きにたまらないおつまみになります。

えのきのおつまみでお酒が美味しくなる

(写真はイメージ)

薄味のえのきは、味付けや調理方法によって様々な表情をみせます。揚げてサックリ、ソテーにしてしっとりと、好みの方法で食べてください。

美味しいおつまみを手作りすれば、晩酌もきっとより充実することでしょう。今回ご紹介したレシピをぜひ試し、えのきの魅力を存分に味わってみましょう。

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