卓球のラケットケースの使い方とは?おすすめ商品9選もご紹介

2019.09.09

若手日本人選手の世界的な活躍もあり、卓球人気が高まっていることから、近年ではラケットのみならず、多機能で豊富なデザインのラケット用ケースも登場しています。この記事では、ラケットケースの使い方や厳選したおすすめ商品を取り上げて紹介します。

卓球のラケットケースの使い方

みなさんは、卓球のラケットをどのように保管していますか。ポンとスポーツバッグに入れているだけ、という方も少なくありません。

しかし、大切なラケットは、できるだけラケットケースに入れて保管したいものです。近年は、機能・デザインともに、豊富な種類が販売されています。

ラケットケースの使用には、いったいどのような利点があるのでしょうか。その使い方とともに見てみましょう。

ラケットを複数持ち歩く際に

ラケットケースを選ぶときは、自分の用途と好みにマッチしたタイプのものを選びます。最もポピュラーなものは、ナイロン素材のラケットケースでしょう。価格も比較的に安価です。

試合中や練習中にラケットを交換する人には、ラケットが2本収納できるタイプが人気です。ひとつにまとめることができるので、大きなバックの中で1本ずつバラバラになることもありません。

この2本収納タイプにも、2本同時に取り出せるタイプと、ツインジッパーで1本ずつ別々に出し入れできるタイプがあります。タイプこそ違いますが、それぞれの特性と使いやすさを考慮して選びましょう。

メンテナンスしたラケットを保護するために

中・上級者のプレー後のラケットの扱いを見てみると、ほとんどの方がメンテナンスをしてからラケットをしまっています。これは、次のプレーに向けて、とても重要なことです。

特にラバーは、ボールに回転を与える効果を維持し、また酸化を防ぎ寿命を長持ちさせるためにも、常にケアしておきたいものです。そのため、しまう前のメンテナンスが大切になります。

しかし、せっかくメンテナンスしたラケットも、無造作に大きなバッグに入れて持ち運んでしまっては意味がありません。他の荷物とラケットがぶつかり、傷んでしまいます。

その点、ラケットケースに入れておけば、しっかりと保護されます。ラケットにはデリケートな面があるので、気を使ってあげたいものです。

バタフライのおすすめ卓球ケース

卓球用品総合メーカーの「株式会社タマス」によるブランドが『バタフライ』です。選手を花にたとえ、花に仕える蝶であることをモットーとして、商品開発にあたっています。

カラフルでポップなデザインも数多くラインナップされ、人気ブランドとなりました。そのバタフライから、おすすめのラケットケースを紹介します。

メロワ・フルケース

「とっておきの1本を大切にしたい」という人に最適なケースが『メロワ・フルケース』です。ケースには「BUTTERFLY」のブランドネームがしっかりとアピールされていて、おしゃれなデザインです。

持ち歩くのが楽しくなるようなこのケースは価格も手頃なため、初心者にも適しています。また、スペア用にもう一つケースの購入を考えている方にもよいでしょう。

カラーも、ブルー・レッド・ライムの3色から選べるので、ウェアやスポーツバッグと合わせてチョイスできます。

  • 商品名:メロワ・フルケース
  • 定価:1512円(税込)
  • Amazon:商品ページ

ポルティエ・ハードフルケース

『ポルティエ・ハードフルケース』は、ラケットのヘッドからグリップまでのすべてを収納できるハードケースです。蝶をあしらったロゴマークが映えるポップなデザインが目を引きます。

ジッパーを空けると、内側の一方がラケットの収納用で、ゴムバンドで固定して使用します。もう片方はオープンタイプのメッシュポケットで、ボールなどの小物を入れられます。

鮮やかな色合いのケース表面は、ブルー・ロゼ・ライム・オレンジ・ブラックと5色の展開です。多彩なカラーリングからお好きな色を選びましょう。

  • 商品名:ポルティエ・ハードフルケース
  • 定価:2916円(税込)
  • Amazon:商品ページ

STM・ケース

落ち着いたデザインのケースをお探しなら『STM・ケース』をおすすめします。飽きのこない、スタンダードなタイプのラケットケースです。

ポリエステル製のスクエアタイプで、ジッパーを開くと内側はプラスチックの中板で区切られています。それぞれに1本ずつ、計2本のラケットが収納可能です。

また、内側にはボールやメンテナンス用のスポンジなどの収納に便利なポケットが付いています。

  • 商品名:STM・ケース
  • 定価:1628円(税込)
  • Amazon:商品ページ

ニッタクのおすすめ卓球ケース

「ニッタク」(日本卓球)は、卓球用品の総合メーカーです。1920年創業の歴史ある企業で、国内外からの信頼も厚く寄せられています。

クオリティーにも定評のあるニッタクのラケットケースを、厳選して紹介します。

ポルカケース

ゆとりのある収納が可能なケースを求めるなら、『ポルカケース』は最適です。その容量の大きさは、グッズをできるだけまとめておきたいという方に向いています。

ラケット2本が余裕で収納できますが、別売りのインナーボードを利用すると、ボール・クリーナー・スプレーなどの数々を一度に収納できます。

内側にはネームスペースがあるので、小・中学校の部活用などにもよいでしょう。カラーは、ブルー・サックス・ライトグリーン・ピンク・ブラックの5色がそろっています。

  • 商品名:ポルカケース
  • 定価: 2315円(税込)
  • Amazon:商品ページ

ポロメリックケース

コンパクトに収納したいという希望のある人には『ポロメリックケース』はいかがでしょうか。ラケット型のシェイプで、ラケットをジャストサイズで収納します。

そのため、小さめのスポーツバッグ内でもかさばることはありません。ムダを省いたデザインが魅力です。

ケースに多数の穴が開いており、エアリングにも適しています。さらに、硬質ポリウレタン使用で、汚れても気軽に中性洗剤で洗えます。

  • 商品名:ポロメリックケース
  • 定価:4104円(税込)
  • 楽天:商品ページ

スマッシュケース

「ラケットを2本収納したいし、コンパクトさも求めたい」という方には『スマッシュケース』がおすすめです。スクエアタイプでクセのないデザインは、長く愛用したい方にも適しています。

内側は中板で仕切られている構造なので、ラケット2本分のうち1本分のスペースをメンテナンスグッズ用としても活用できます。

  • 商品名:スマッシュケース
  • 定価:2233円(税込)
  • Amazon:商品ページ

他メーカーの人気ケース

これまで紹介したメーカー以外からも、さまざまなタイプのラケットケースが販売されています。その中から、選りすぐりのものをピックアップしました。

アンドロ フルデザイン ハードケース

試合や練習の後のラケットはグリップ部分が汗にまみれています。そのままケースにしまうと湿気がこもった状態で保管することになり、衛生面も気になります。

『アンドロ フルデザイン ハードケース』は、エアリング付きのラケットケースです。高い通気性で、気になるケース内の湿気にもしっかり対応します。

サイズも、ラケット2本が十分に収まるゆとりの大きさです。持ち手つきなので、移動時に役立ちます。

  • 商品名:アンドロ フルデザイン ハードケース
  • 定価:2816円(税込)
  • Amazon:商品ページ

ヤサカ アスラントフルケース

『ヤサカ アスラントフルケース』は、卓球ラケット型のポリエステル製ケースです。そのため、スポーツバッグの中にもコンパクトに収納できます。

手頃な価格ながら、ファスナーなど各部の丈夫さが高く評価されていて、コストパフォーマンスのよいケースです。

  • 商品名:ヤサカ アスラントフルケース
  • 定価:1620円(税込)
  • Amazon:商品ページ

TSP プリーレケース

『TSP プリーレケース』は、オーソドックスなスクエアタイプのラケットケースですが、その機能は多彩です。あらゆる層の選手に対応してくれる、高い汎用性があります。

ラケット以外に、ボール・クリーナー・ゼッケン・タオルなど、さまざまなグッズを収納できます。ペンホルダーやネームスペースもあり、部活動や大会によく出場する人に適したケースといえるでしょう。

  • 商品名:TSP プリーレケース
  • 定価:1289円(税込)
  • Amazon:商品ページ

自分に合ったラケットケースを使おう

一口にラケットケースといっても、その種類はさまざまです。収納量を重視したもの、コンパクトさを追求したもの、そしてデザイン優先など、選ぶ基準は人それぞれです。

自分にマッチしたラケットケースを手にすれば、プレーもより楽しくなるでしょう。ぜひ、あなたの好みにぴったりなケースを探してください。

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