おつまみにぴったりな卵料理って?チーズやベーコンのレシピも

2019.09.07

調理法次第で様々な味や食感が楽しめる卵料理は、おつまみのレパートリーを増やすのに便利な材料です。オーソドックスな卵焼きからチーズやベーコンなどを加えたアレンジレシピまで、おすすめのものをご紹介します。

おつまみに便利な卵焼きのレシピ

おつまみのレパートリーに加えるのに便利な、大根おろしを加えた卵焼きのレシピをご紹介します。

大根おろしの卵焼きの材料

卵の調理法の中でもオーソドックスな卵焼きに、さっぱりとした大根おろしを加えてアレンジしたものです。そのまま食べるだけでなく、醤油やポン酢をかけて食べることもできます。小口のネギを添えることで見た目も引き締まります。

材料2人分

  • 玉子 3個
  • 三温糖 大さじ1
  • 塩 少々
  • オリーブオイル 小さじ1
  • 水 大さじ1
  • 大根おろし 5㎝程度
  • 小口ネギ 適量

引用:cookpad

大根おろしの卵焼きの作り方

  1. ボウルに玉子、三温糖、塩、水を入れて玉子を溶いていく。溶き終わったら目の細いザルに通してこす。
  2. 玉子焼き器を予め熱しておき、オリーブオイルと①のこした玉子の半分を入れ、手早くかき混ぜて2巻きにする。火の強さは最初は中火にし、玉子の周囲が固まってきたら弱火にする。
  3. オリーブオイルを少し加え、①のこした玉子の残り半分を流し込む。その後②と同様の手順を繰り返し、最初の玉子焼きを包み込むように巻いていく。
  4. 焼き上がったら形を整えて6等分に切り分ける。
  5. 玉子の切り口を上にして盛り付け、大根おろしと小口ネギを上に添えて完成。

卵とチーズで作る簡単おつまみレシピ

卵とチーズを組み合わせて作るおすすめレシピとして、チーズオムレツをご紹介します。

チーズオムレツの材料

卵をフライパンなどで焼いたオムレツは、少ない食材で手軽に作れる卵料理としておつまみに適しています。その一方で、焼け具合や仕上がりの美しさを得るためには熟練が必要な奥の深い料理でもあります。

鋳鉄製の小さなフライパンであるスキレットを使用した、お手軽なチーズオムレツをご紹介します。

材料1人分

  • じゃがいも 2個
  • 卵 2個
  • 豆乳 大さじ2
  • マヨネーズ 大さじ1
  • バター 小さじ1
  • チーズ 適量
  • 塩(お好みで) 適量
  • 胡椒(お好みで) 適量

引用:cookpad

チーズオムレツの作り方

  1. じゃがいもを半分に切った後、3mm幅程度でスライスしておく。
  2. じゃがいもを耐熱容器に入れ、ラップをふんわりとかけて600wの電子レンジで2分加熱する。
  3. 卵、豆乳、マヨネーズを混ぜ合わせて液体にする。
  4. スキレットに②のじゃがいもとバターを入れ、お好みで塩と胡椒で味を整える。その後③の液を流し入れる。
  5. 蓋をして3分程度中日で火を通す。その後火を止めてチーズを乗せ、グリルかトースターでこんがりとした焼き色がつくまで熱する。

おつまみに嬉しい卵とベーコンのレシピ

食欲をそそるおつまみのレシピとして、卵とベーコンのマヨネーズ炒めをご紹介します。

卵とベーコンのマヨネーズ炒めの材料

豚肉を塩漬けした加工食品のベーコンは、肉の旨味と卵のふわふわ感のハーモニーで相性が良い組み合わせです。マヨネーズで濃厚な味を加えたレシピをご紹介します。

材料2人分

  • 卵 1個
  • ブロッコリー 5房
  • じゃがいも 2個
  • ピーマン 4個
  • ベーコン 1ブロック
  • 醤油 大さじ1
  • マヨネーズ 大さじ1/2

引用:cookpad

卵とベーコンのマヨネーズ炒めの作り方

  1. ベーコンを7mm幅に切る。
  2. ピーマンを切る。ブロッコリーを小さめに切り、電子レンジで1分温める。次にじゃがいもを乱切りし、電子レンジで3分温める。
  3. 油をひかずにベーコン、ピーマン、じゃがいもの順に中火で炒める。
  4. 弱火〜中火に弱めてからブロッコリー、醤油、マヨネーズを加えて全体に絡めていく。
  5. 卵をとき、④を閉じて完成。

卵料理のおつまみを楽しもう

卵焼きやオムレツなど、簡単な調理で楽しめる卵料理はおつまみとしては頼もしいパートナーのような存在です。チーズやベーコンなど、少し材料を加えるだけで多くのアレンジが楽しめるので、ぜひ色々なレシピに挑戦してみてください。

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