寝る前に香水を一吹き。好みの香りをまとえば「睡眠」が変わる

2019.09.02

寝る時にまとう香水には、昼間につけるものと違った魅力があります。良い香りでリラックスでき、朝にはほのかな香りが残るでしょう。この記事では、寝る時につける香水の、基本的なルールを紹介。おすすめの香水も厳選してご紹介します。

寝る時に香水を楽しむ基本ルール

上質な睡眠時間を楽しむための香水について、基本的なルールをご紹介します。誤った方法をとると眠れなくなってしまう可能性もありますので、先にチェックしておきましょう。

つけすぎに注意

香水の香りは体温で広がります。温かい布団をかけて寝るので、昼間より匂いをキツく感じることも。たとえ好きな香りでも、強すぎると悪臭になります。

気分が悪くなったり、眠れなくなったりするので、つけ過ぎは厳禁です。香りが強い香水はさけ、少量から試しましょう。寝る30分ほど前につけてからベットに入れば、適度に香ります。

つける部位で匂いの強さが変わる

香水の香りは上から下へと上がります。寝る時は横になるので、膝の裏や足首だと香りがあまり広がりません。匂いをしっかり楽しみたいなら、耳の裏やうなじにつけるのがおすすめです。

強い香りが苦手なら、手首やウエストにつけるように。ほのかな香りを楽しみたいなら、寝具にシュッと一吹きしてください。ただし、布についた匂いはなかなか落ちないので、気になる方は注意しましょう。

寝る時につける香水の選び方

寝る時につける香水の選び方は、昼間使うものと少し違います。選ぶ時に押さえておきたい2つのポイントについて、ご説明します。

落ち着く香りを選ぶ

香水の匂いで楽しくなったり、安らいだりといった経験はありませんか?匂いはその時の気分に大きな影響を与えます。寝る時の香水は、安眠できるかどうかが一番重要です。

個性的で華やかな香りは魅力的ですが、人によっては落ち着かないと感じることも。昼間つけている香水でも、寝る時の使用に向かない可能性があります。

かいで心地よいと感じる香りを選びましょう。夏は爽やかなシトラス系、冬は暖かなウッディ系など、季節によって使い分けるのもすすめです。

つける香水の種類に注目

香りの持続時間は、香水の種類によって違います。どのくらい香らせたいのか、考えてから選んでください。

  • パルファン…5~12時間
  • オーデパルファン…5~12時間
  • オーデトワレ…2~5時間
  • オーデコロン…1~2時間

寝る時に軽く香らせたいだけなら、オードトワレやオーデコロンがおすすめです。翌日まで匂いを残したい場合は、パルファンやオーデパルファムが良いでしょう。

快眠のサポートに。おすすめの香り2選

選ぶ香りによって、寝る時の気分は大きく左右されます。睡眠時間が充実する2つの香りをご紹介します。

ブルーミングブーケオードゥトワレ

女性らしい気分に浸りたい人におすすめの香水です。多くの人に愛されるフローラルの香りは軽やかで、眠りを邪魔しません。

品があるローズやベルガモットの香りが広がり、花畑で寝ているかのようです。持続時間が2~5時間のオードゥトワレなので、香りがしつこく残りません。

  • 商品名:ミスディオールブルーミングブーケオードゥトワレ50mL
  • 参考価格:8480円(税込)
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shiroサボンオードパルファン

優しい香りにつつまれて眠りたいなら、shiroサボンが良いでしょう。馴染み深い石鹸の匂いなので、人工的な香りや、強い香りが苦手な人にもおすすめです。

シュッとふりかけて横になれば、温かみのある香りが体をふわりとつつみます。清潔感があるサボンの香りは、リラックスできる睡眠時間作りにピッタリです。

  • 商品名:shiroシロサボンオードパルファン
  • 参考価格:6980円(税込)
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香りのパワーで極上の眠りを楽しもう

寝る時につける香水についての基礎知識と、おすすめのアイテムを紹介しました。寝る時に好みの香りをシュッと一吹きしましょう。いつもの睡眠が、少しだけ特別な時間に変わります。

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