ポップコーンの保存法とは?湿気たポップコーンを復活させる裏技も紹介

2019.09.02

イベントや映画館でポップコーンを買うと、食べきれずに余ってしまうことがありますよね。湿気やすいポップコーンはどのように保存すればいいのでしょうか。この記事ではポップコーンの保存法と湿気たポップコーンを復活させる裏技をご紹介します。

開封済みポップコーンの保存法

袋入りポップコーンは未開封の状態であればパッケージに記載されている賞味期限までおいしく食べられますが、一度開封してしまうと、どんどん湿気てしまい風味が落ちてしまいます。イベントや映画館で販売されているカップ入りポップコーンは、開封済みの状態と同じなので、食べきれないときはそのまま放置せず保存法を工夫しましょう。

密閉容器に入れる

ポップコーンは湿気に弱い食べ物なので、湿気を避けるためにジッパーバッグやタッパーなど密閉できる容器に入れて保存します。市販の袋入りポップコーンは、袋の空気を抜いて輪ゴムで留めるだけでも、ある程度湿気を防ぐことができます。

冷蔵庫へ入れる

密閉容器に入れたら、常温保存ではなく冷蔵庫に入れて保管するのがおすすめです。冷蔵庫の中は温度が低いだけではなく湿気も低いため、常温保存よりもポップコーンの湿気を防ぐことができます。ただし、冷蔵庫に入れた場合も日数経つと風味が劣るため、できるだけ早めに食べてください。

ポップコーンは冷凍保存できる?

ポップコーンの冷凍保存は、上手に冷凍できるとサクサクのままですが、冷凍庫内の湿気が多いと風味が落ちてしまいます。とくに冷凍庫を開け閉めする頻度が高い家庭は冷凍庫内に湿気が溜まりやすいため、上手に冷凍保存できないことが多いです。

ポップコーンを冷凍保存したいときは、冷蔵保存と同じく湿気を防ぐためにフリーザーバッグに入れてから冷凍庫に入れてください。

キャラメルポップコーンやチョコポップコーンなどのフレーバーは、ひんやりとした食感がかえって美味しい、常温保存とはまた違った風味を味わうことができます。

冷凍保存したら湿気てしまい、なんとか美味しく食べられるようにしたいという場合は、次にご紹介する湿気たポップコーンを復活させる方法を試してください。

湿気たポップコーンを復活させる方法

湿気てしまったポップコーンは、次の方法で水分を飛ばすとカリカリとした食感が蘇ります。

フライパンで乾煎り

フライパンに油をひかずにポップコーンを入れ、弱火~中火で乾煎りしましょう。焦げないようヘラで動かしながら乾煎りし、粗熱が取れてから食べてください。

電子レンジで加熱

電子レンジで湿気を飛ばすときは、600wで30秒を目安に加熱してください。長く加熱してしまうと焦げるので、加熱は短めにしましょう。味を見て湿気が飛んでいないようなら、10秒単位で加熱して味をチェックしてください。

オーブントースターで加熱

オーブントースターにアルミを敷き、ポップコーンを乗せたらアルミホイルをもう一枚乗せて軽くふたをした状態で加熱します。中火で3~4分加熱するとカリカリの食感になります。

粗熱を取るときは、常温のまま置いてもかまいませんが、冷蔵庫にしばらくの間入れてみるのもおすすめです。季節によっては冷蔵庫内のほうが乾燥しているので、早くカリカリとした食感が蘇ります。

ポップコーンは湿気を防いで美味しく保存しよう

ポップコーンをおいしく保存するコツは、湿気を防ぐことです。ポップコーンは湿気に弱く、開封済みの状態で常温保存すると、すぐに湿気を帯び味が落ちてしまいます。食べきれないポップコーンは密閉容器に入れて冷蔵保存しましょう。湿気を帯びてしまった場合は、フライパンや電子レンジ、オーブントースターで加熱するとカリカリとした食感が復活します。ぜひ一度試してみてください。

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