卓球に必須のボールケース。選び方や人気のものを紹介

2019.08.29

卓球のボールを持ち運ぶのに便利なボールケースは、自分の利用シーンに合わせて選ぶのがおすすめです。収納したい個数や耐久性を考えて、ぴったりのボールケースを選べば、より卓球が楽しくなるでしょう。代用品も紹介するのでチェックしてみてください。

ボールケースを活用しよう

卓球をより快適に楽しむために用意しておきたいのが、ボールケースです。まずはボールケースの必要性や選び方について、チェックしてみましょう。

ボールケースの必要性

卓球の公式球であるプラスチックボールは、耐久性が低く、持ち運びの最中にへこんでしまったり破損してしまう可能性があります。ボールケースを活用すると破損を防げるほか、持ち運びにおいても便利です。

プラスチックボールを運ぶケースには、布などでできた『ソフトタイプ』のものや、EVA素材など衝撃から守る『ハードタイプ』など、さまざまなものがあります。

自分の必要としている耐久性を満たすもののなかから、持ち運びやすさや用途を考えて選ぶとよいでしょう。

選び方を知ろう

卓球のボールを割れや変形から守るために、ボールケースを選ぶときには耐久性や保護能力から選択するのがよいでしょう。

荷物が多く、損傷を与えてしまう可能性が高いときには『ハードケースでより耐久性の高いもの』を求めるのがベターです。近場での移動や、細かい移動が多いとき用に、小型のケースを用意しておくのもおすすめです。

どこに収納するのか、ボールをいくつ入れる予定があるのかを加味して『耐久性・収納力・携帯性』から選びましょう。

外付けできるものが便利

ボールを荷物の中に入れると、取り出すときに不便を感じるケースも少なくありません。そんなときには、ケースにカラビナなどが取り付けられ、外付けできるタイプがおすすめです。

外付けできるタイプは、数多くのボールを持ち運ぶのには不向きです。しかし、手軽に持ち運んでプレーを楽しむスタイルの人には、重宝するでしょう。

人気のボールケースを紹介

では、どのようなボールケースが好まれて使われているのでしょうか。販売されているボールケースの中から人気のボールケースを三つ紹介するので、選ぶときの参考にしてみてください。

ニッタク 卓球 ケース ボール

ニッタクの卓球ケースボールは、硬式の40mmボール、ラージの44mmボールのどちらでも3個入れられるケースです。小型のボールケースで、紐が取り付けられているため外付けで持ち運べるので使い勝手がよいでしょう。

ラージボールにも対応できるゆったりとした収納は、ボールの圧迫をできるかぎり抑えながらも動きを制限するため、安心して持ち運べます。

  • 商品名:ニッタク(Nittaku) 卓球 ケース ボール 3個入れ用 NL-9200 ライトブルー(03)
  • 価格:864円(税込)
  • Amazon:商品ページ

バタフライ メロワ・2ボールホルダー

バタフライが取り扱っているメロワ・2ボールホルダーは40mmボール、44mmボールのどちらでも2個収納できます。カラビナが取り付けられているため、簡単にカバンなどに取り付けられることから持ち運びの邪魔になりません。

ナイロン素材で大きな衝撃には耐えられませんが、その使い勝手とコスパのよさから多くの人に愛用されています。試合などでボールを持ち運ぶときにも重宝するでしょう。

  • 商品名:バタフライ(Butterfly)卓球 メロワ・2ボールホルダー 76070 ブルー(177)
  • 価格:864円(税込)
  • Amazon:商品ページ

D-drempating 60pケース

D-drempating 60pケースは、40mmボールが60個入っており、ボールとセットがセットになった商品です。練習用のボールとして使える40mmボールと一緒に、大容量の収納ケースがセットになっているので、持ち運び用のケースを別途用意する必要がありません。

大容量の練習用ボールであれば、割れてしまってもすぐに新しく取り出せるため、家族など大人数で卓球を楽しむ機会がある人におすすめです。

  • 商品名:D-drempating 卓球 公式球 レベル 60個 60P ケース セット ピンポン球 40mm ワンスター プラスチック 材質 試合 練習 トレーニング ボール
  • 価格:2590円(税込)
  • Amazon:商品ページ

ボールケースの代用について

ボールケースは必ず用意しなければいけないというものではありません。代用できるものもあるので参考にしてみてください。

高さがあるハードケースなら可能

ボールケースは、高さがあるハードケースなら代用が可能です。

例えば、クリアのタッパーなどであれば、中身を確認しやすいほか、必要な大きさのタッパーを選べば持ち運びにも便利です。プラスチック製のものを選べば、重さもなく使い勝手も向上するでしょう。

スクリュー式の蓋が取り付けられているタッパーであれば、ボールがばらつかず潰れない点でも優秀です。持ち運びのときに蓋が空いてしまうのを防げる点でも便利なので、参考にしてみてください。

用途にあったボールケースを選ぼう

用途にあったボールケースを選べば、卓球をより楽しめます。耐久性や持ち運びのよさからちょうどよいケースを見つけてみましょう。

必ずしも専用のものを用意しなくてはいけないわけではありません。自分なりの代用品を見つけてみても面白いのではないでしょうか。

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