ランニング用イヤホンはワイヤレスが断然便利。おすすめのモデルは?

2019.08.29

昨今のランニング用イヤホンといえば、Bluetoothを利用したワイヤレスのものが主流です。実際、ほとんどのメーカーがワイヤレスイヤホンを発売していますが、一体どれがおすすめなのでしょうか。この記事ではおすすめのランニング用ワイヤレスイヤホンをご紹介します。

ランニング用イヤホンは落ちないことが大事

コードがなく動きが制限されないことから、ランニング用イヤホンとしてワイヤレスを選択する人が多くなっています。

たしかに非常に便利なのですが、「イヤホンを落として失くした」という事例も多々あるようです。それゆえ、「いかにして落ちないようにするか」が、メーカー側の課題となっています。

一方、ユーザー側としては、フィット感の高いモデルを選ぶことが購入の際のポイントとなります。

耳の形は人それぞれなので、最終的には実際に装着してみなければ分からないのですが、それでも、フィット感を高めてあるランニング用ワイヤレスイヤホンは注目すべき存在といえるでしょう。

ワイヤレスイヤホンならソニーがおすすめ

「耳から落ちない」という点で特に工夫されているのが、ソニーのランニング用ワイヤレスイヤホンです。

ソニーのウリでもある音質の良さと技術力に加え、フィット感も高めてある訳ですから、ランニング用イヤホンとしておすすめなのも当然です。

以下では、そんなソニーのランニング用ワイヤレスイヤホンを2つご紹介します。

MDR-AS600

従来品と比べて耳との設置面積を約30%ほど増加させた「MDR-AS600」は、まさに落ちないランニング用ワイヤレスイヤホンといえるでしょう。

連続再生時間は約8.5時間もあるほか、ボタン一つでペアリングや音楽再生・停止、曲送り・曲戻し、通話・終話等の操作が可能となっています。

もちろん防滴仕様になっているので、壊れにくく、末永く使うことができます。

  • 商品名:SONY スポーツ向けワイヤレスイヤホン MDR-AS600
  • 価格:9,800円
  • Amazon:商品ページ

WI-SP500

「WI-SP500」のイヤーピースは激しい運動を想定して開発されており、突起状の滑りにくいイヤーチップを搭載しています。

このイヤーピースの形状が特徴的で、耳へのフィット感が非常に高いイヤホンです。

また、開放型なので、周囲の音を聞き取ることができるのもメリットといえます。

なお、連続再生時間は約8時間、防水は4気圧まで対応しています。

  • 商品名:SONY ワイヤレスイヤホン WI-SP500
  • 価格:6,142円
  • Amaozn:商品ページ

安いランニング用ワイヤレスイヤホンは?

「落ちないこと」と「音質が良いこと」にこだわるならばソニーがおすすめですが、「価格が安い」ことにこだわるならば、見方が変わってきます。

そこで、「価格が安い」ことがウリのランニング用ワイヤレスイヤホンをご紹介します。

SinHanのランニング用ワイヤレスイヤホン

なんと200円以下という驚きの安さを実現しているのが「SinHanのランニング用ワイヤレスイヤホン」です。

この価格にして、アップルシリーズ、サムスンシリーズ、アンドロイドシリーズ、フラットシリーズなど、市場に出回っているデジタル製品の約98%と互換性があります。

また、Bluetooth v4.1に対応し、ハンズフリー通話(連続4~6時間)も可能です。

モノラルなので音質が低いことと、耳へのフィット感がそれほど高くはないことが難点ですが、この価格を考えれば、大変優れた製品といえるでしょう。

  • 商品名:SinHan Bluetooth イヤホン
  • 価格:198円(※現在は在庫切れ)
  • Amazon:商品ページ

ランニング用イヤホンはワイヤレスで

この記事では、ランニング用イヤホンとしてワイヤレスのものをご紹介しました。

「落ちない」という点を重視するのであれば、ソニーを始めとするトップブランドのランニング用ワイヤレスイヤホンがおすすめです。

一方、「価格が安い」ということにこだわるならば、200円以下でランニング用ワイヤレスイヤホンを購入することもできます。

「音質はあまり気にしない」というのであれば、まずは安いものから試してみるのも良いのではないでしょうか。

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