バイク用のリアボックスなら『GIVI(ジビ)』がおすすめ!

2019.08.26

バイク用リアボックスの有名メーカーと言えば『GIVI(ジビ)』です。シンプルでクールなデザインだけでなく、サイズの豊富さやクオリティの良さが高評価されています。購入時は、最大積載量や取り付け方法を確認しましょう。

GIVIの特徴

『GIVI(ジビ)』は、国内外に多くのファンを持つバイクのアクセサリーメーカーで、リアボックスやリアケースは多くのライダーに愛用されています。

イタリアのおしゃれメーカー

『GIVI(ジビ)』は、1969年に世界GP350ccクラスの年間ランキング3位にのぼりつめたジュゼッペ・ヴィセンツィ氏によって、イタリアで設立されたメーカーです。

メーカー名は創設者のイニシャルに由来しており、イタリアらしい個性的なデザインのアイテムは、おしゃれに敏感な多くのライダーを魅了しています。

デザインから販売までを自社で一貫しているのが特徴で、徹底した品質管理とクオリティの高さにも定評があります。

日本ではオートバイのカスタムパーツメーカー『DAYTONA(デイトナ)』などがGIVIの商品を取り扱っており、amazonなどの通販でも商品購入が可能です。

リアボックスは主に2種類

GIVIの主力商品と言えばツーリングなどに便利な『リアボックス』です。GIVIはハードケース以外にもさまざまなアイテムを取り扱っていますが、ツーリングボックスメーカーとしての知名度が非常に高いのが特徴です。

GIVIのリアボックスは、大きく分けると以下の2つがあります。

  • モノキートップケース
  • モノロックケース

『モノキートップケース』は、主に400cc以上の大型バイクに対応しています。ケース本体はがっちりした二重構造で、最大積載量10kg、容量は33~58Lです。

『モノロックケース』は、50ccの小型バイクから400cc以上の大型バイクまであらゆる車種に対応しています。最大積載量は3kgで、容量は25~47Lと幅広いのが魅力です。

 

取り付け方法の違い

モノキートップケースとモノクロックケースは取り付け方が異なります。

『モノキートップケース』は、車種専用フィッティングまたは指定ベースで装着するタイプです。『ベースが別売のパターン』と『フィッティングにベースが付属しているパターン』の2種類があります。

一方、『モノクロックケース』は、付属の汎用ベースを純正や市販のキャリアに固定し、ボックス本体に付けるだけの簡単な取り付け作業でOKです。

おすすめのモノキートップケース

『モノキートップケース』は最大積載量・容量ともに大きめなので、たくさんの荷物を積みたい人におすすめです。がっちりとした丈夫な構造で長持ちするのもメリットでしょう。

GIVI バイクモノキートップケース 容量56L

モノキートップケースでは最大容量にほぼ近い56Lサイズです。(樹脂製モノキーでは最大容量)

物にもよりますが、ヘルメットが約2個収納できる大きさなので、たくさんの荷物を必要とするロングツーリングなどに最適でしょう。

蓋を押さえるだけでロックできるプッシュダウンクローズシステムやセキュリティーキー、ボトムインナーマットなどが標準装備されています。

  • 商品名:GIVI バイクモノキートップケース 容量56L
  • 価格:4万3548円(税込)
  • amazon:商品ページ

GIVI バイクモノキートップケース 容量47L

さまざまなシチュエーションで重宝する47Lサイズのモノキートップケースで、大きすぎず、小さすぎないちょうどよい大きさが人気の秘密です。

このシリーズには、上蓋中央のアルミパネル部をカーボン調の樹脂パネルにした新たな仕様が仲間入りしています。いくつかのカラーバリエーションから選べるので、車体とのコーディネイトを楽しめます。

  • 商品名:GIVI バイクモノキートップケース 容量47L
  • 価格:3万3644円(税込)
  • amazon:商品ページ

GIVI モノキーケース TREKKER 46L

『TREKKER シリーズ』はアルミパーツを多用した強固でクールなデザインが特徴的です。

開口タイプは、全面開口または部分開口のどちらかが設定できるので、物に合わせた出し入れができるでしょう。容量46Lは1~2泊のツーリングに最適なサイズです。

  • 商品名:GIVI モノキーケース TREKKER 46L
  • 価格:3万3927円(税込)
  • amazon:商品ページ

おすすめのモノロックケース

『モノロックケース』はモノキーケースよりも軽量で、さまざまな車種に対応しています。価格も比較的リーズナブルなので、ハードケースの入門モデルとして気軽に手にとってみましょう。

GIVI モノロックケース TECHスモークレンズ B47NTMLD

大きさは445×570×340mm、重量はベース込みで約4.6kgと扱いやすいサイズです。

完全防水ではありませんが、防水性を考慮した設計になっており、急な雨から中身をしっかりガードしてくれます。蓋と本体の気密性も高く、さまざまなアイテムが収納できるでしょう。

未塗装ブラック・ブラック・パールホワイトなど飽きのこないシンプルなカラーバリエーションから選べます。

  • 商品名:GIVI モノロックケース TECHスモークレンズ B47NTMLD
  • 価格:2万2277円(税込)
  • amazon:商品ページ

GIVI モノロックケース E340N

モノクロックケースの中では真ん中の容量にあたる34Lタイプで、1泊程度のツーリングに問題なく使えます。大きすぎるケースは苦手という人にもおすすめで、街乗りでもオフロードでも活躍してくれるでしょう。

本体はプラスチックですが、色使いやデザインには高級感があります。

  • 商品名:GIVI モノロックケース E340N
  • 価格:1万0994円(税込)
  • amazon:商品ページ

GIVIのリアボックスでおしゃれに快適

バイクのクールなイメージを損なわせず、収納力アップが見込めるアイテムがGIVIのリアボックスです。簡単に開閉できる機能性の高さ、長く使える頑丈さは、リアボックスのトップメーカーならではでしょう。購入前は取り付け方法の確認を忘れないように注意してください。

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