イヤホンを3000円以内で選ぶ。おすすめの製品を紹介

2019.08.26

オーディオ機器の進化によって、低価格でも高機能なイヤホンが増えています。今回は「できるだけいいイヤホンが欲しいけど、あまりお金はかけられない……」という方に向けて、「3000円以内」でコストパフォーマンスに優れたイヤホンをご紹介します。

3000円以内のイヤホンを選ぶポイント

3000円以内でなるべく高品質なイヤホンを手に入れたい場合、どのような点に注目して選べばいいのでしょうか。押さえておきたいポイントを解説します。

有名メーカーのイヤホンを選ぼう

3000円以内でイヤホンを選ぶときにまず注目したいのが「メーカー」です。SONYやJVCなどの有名メーカーのイヤホンは低価格でも安定した品質のものが多く、安心して使うことができます。確かな技術やノウハウによって、リーズナブルで優れた性能を実現している有名メーカーのイヤホンは、まず選択肢に入れましょう。

低音重視なら「ダイナミック型」のイヤホンを

「3000円以内のイヤホンでも、しっかり低音を感じられる迫力の音楽体験がしたい」という方は、音を再生する「ドライバー」の型に注目しましょう。

イヤホンのドライバーは大きく分けると、低音を中心に迫力のあるサウンドが特徴の「ダイナミック型」と、繊細なサウンドが特徴の「バランスド・アーマチュア型」の2種類があります。低音を重視する場合は、「ダイナミック型」のイヤホンを選ぶのがおすすめです。

3000円以内の有線のおすすめイヤホン

3000円以下のイヤホンの選び方を押さえたところで、実際に3000円以下でおすすめのイヤホンをご紹介します。コストパフォーマンスに優れた人気製品を見ていきましょう。

ゼンハイザー CX300-2

ダイナミック型のドライバーによって厚みのある低音と臨場感のあるクリアなサウンドを実現したイヤホン。同価格帯のイヤホンの中でも特に低音に定評があり、ずっしりとした迫力の重低音を楽しめます。

全体的にバランスのとれたオーソドックスな製品で、世界的オーディオメーカーのゼンハイザーということもあり、安心して使えるイヤホンです。

  • 商品名:ゼンハイザー CX300-2
  • 参考価格:¥2,800
  • Amazon 商品ページ:こちら

オーディオテクニカ ATH-CK350M

オーディオ界では定番のメーカー・オーディオテクニカのエントリーモデル「CK350」シリーズのイヤホンです。参考価格2,000円台のリーズナブルな製品ながら10mm径のドライバーによってメリハリのあるクリアなサウンドを実現し、低音もしっかりと楽しめます。

また、溝入りのデザインのコードや巻き取りホルダーによってコードが絡みにくい仕様に。実用性にも優れたイヤホンとなっています。

  • 商品名:オーディオテクニカ ATH-CK350M
  • 参考価格:¥2,020
  • Amazon 商品ページ:こちら

3000円以内のワイヤレスのおすすめイヤホン

高価格になりがちなワイヤレスイヤホンにも、3,000円以内で優れた製品が発売されています。手頃な価格で機能性と音質を兼ね備えた人気イヤホンを見ていきましょう。

JVC HA-FX27BT

コストパフォーマンスの高い製品に定評があるJVCのワイヤレスイヤホン。ボリュームの操作もできるリモコンが搭載され、ワンタッチで使いやすくなっています。

ボディ全体でおよそ11gと軽量で、汗や雨にも強い防滴仕様に。スポーツなどの場面でも安心して快適に使用できます。

音質も重厚さとクリアさを両立しており、幅広い場面で使えるスタイリッシュなイヤホンです。

  • 商品名:JVC HA-FX27BT
  • 参考価格:¥2,305
  • Amazon 商品ページはこちら

タイシケ ELEGIANT

ケーブルレスのコンパクトなワイヤレスイヤホン。大口径ドライバーを2つ搭載することで実現された、臨場感たっぷりのサウンドが特徴です。

さらに、ノイズキャンセリング機能を搭載することで周囲の雑音をシャットアウトし、マイクも内蔵。クリアな環境でのハンズブリー通話にも対応しています。

ケーブルレスのためさまざまな場面で使いやすく、汎用性に優れた製品となっています。

  • 商品名:タイシケ ELEGIANT
  • 参考価格:¥2,299
  • Amazon 商品ページはこちら

3000円以内でも良質なイヤホンは買える

オーディオ技術の発展によって、3000円以内のリーズナブルな価格でも優れたイヤホンが多く発売されています。音質に優れた有線のイヤホンから使いやすいワイヤレスイヤホンまで、選択肢は意外と沢山ありますので、3000円以内でも良質なイヤホンを選んで、快適に音楽鑑賞や通話を楽しみましょう。

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