ジンベースカクテル「青い珊瑚礁」とは?美味しさやレシピを紹介

2019.08.25

美しいグリーンの色合いと、さわやかミントの風味が特徴の「青い珊珊瑚礁」。名前の通り、海と珊瑚をイメージしたおしゃれなカクテルです。この記事では青い珊瑚礁の意味や味わい、自宅で楽しめるレシピとおすすめの材料についてご紹介します。

日本生まれのカクテル『青い珊瑚礁』

(写真はイメージ)

青い珊瑚礁は、日本人のバーテンダー鹿野彦司さんが考案したカクテルです。1950年に日本バーテンダー協会が主催したコンクールで優勝したことがきっかけで全国的に広まりました。

見た目の美しさとすっきした味わいが人気

ジンベースにペパーミントグリーンのリキュールを組み合わせて南の海を表現し、真っ赤なチェリーで珊瑚を表現しています。見た目のおしゃれさや飲みやすさから、若い女性やカクテル初心者の方にも人気があります。現在では日本生まれのカクテルの中でも定番のカクテルとなっています。

美味しい飲み方

味わいはや濃厚でやや甘みがあり、後味はミント特有のすっきり感を楽しめます。グラスの淵についているグラニュー糖と共に飲むと味わいの変化を楽しめます。

青い珊瑚礁の度数は?

度数はレシピや使用するお酒にもよりますが、20~35度前後と言われています。口当たりがよくついつい飲みすぎてしまいがちですので、お酒の弱い方は注意しながら楽しみましょう。

青い珊瑚礁の作り方(レシピ)やアレンジ

 

(写真はイメージ)

自宅で手軽に作れる青い珊瑚礁のレシピをご紹介します。一見難しそうに見えますが、材料さえあれば作れるため、パーティーなどのおもてなしにも最適です。自分用に作る場合はチェリー無しでも十分美味しくいただけます。

使用する材料(カクテルグラス使用/1杯分)

ドライ・ジン 45ml ペパーミント・グリーン 15ml グラニュー糖 1tsp マラスキーノチェリー 1つ

引用:カクテルタイプ

基本の作り方(手順)

  • グラスの淵をカットしたレモンの果汁で濡らしておく。
  • ドライ・ジンとペパーミント・グリーンリキュールをシェイクしグラスに注ぐ
  • チェリーをグラスに入れて完成。

アレンジレシピ

コンクールで優勝したオリジナルの青い珊瑚礁は、上記レシピのようにグラスの淵をレモンで濡らし、波を表現していました。しかし最近では、レモンをスノースタイルに変更して砂浜を表現したり、ミントの葉を飾りヤシの木を表現するなど様々なアレンジレシピが存在します。

スノースタイルの場合、使用する砂糖はさらっとしていて粒が大きいグラニュー糖が最適です。グラスの半分だけスノースタイル(ハーフスノースタイル)にする場合もあるようです。

青い珊瑚礁を自宅で作ろう!おすすめの材料

青い珊瑚礁を自宅で作るなら、お酒選びからこだわってプロ顔負けの味を目指しましょう。お手頃な価格で、味も美味しい人気の商品をご紹介します。

ボルス ペパーミントグリーン

鮮やかなグリーンや香りが特徴のリキュール。味わいの良さはもちろん、洗練されたデザインも魅力の商品です。世界中のバーテンダーのニーズを参考に作られたボトルは、部屋に置いておくだけでもおしゃれなインテリアになります。

・ 容量:700ml ・ 参考価格:¥1,734(税込) ・ Amazon 商品ページはこちら

ウィルキンソン ジン 47.5度

爽やかな香りと、柔らかい口当たりが特徴のドライ・ジン。1000円以下でありながらクオリティが高く、味わい深いと好評です。純度の高いスピリッツを使用し伝統的製法にこだわって作られました。カクテル作り初心者の方におすすめの商品。

・ 容量:700ml ・ 参考価格:¥996(税込) ・ Amazon 商品ページはこちら

明治屋 マラスキノチェリー

カクテルやお菓子などの見た目を華やかにする、鮮やかな種抜きのチェリー。形のよいさくらんぼを厳選して使用しています。見た目が良いだけでなく、果肉に歯ごたえがしっかり残っていて味も非常に美味しいと評判です。

・ 容量:170g ・ 参考価格:¥863(税込) ・ Amazon 商品ページはこちら

青い珊瑚礁でおしゃれなひと時を

(写真はイメージ)

見た目も美しい青い珊瑚礁は、ちょっとしたひと時を特別な時間にしてくれるカクテルです。バーに行かなくても材料さえあれば自宅で手軽に楽しめます。飲みやすく、カクテル初心者の方や女性にもおすすめなので、ぜひ一度味わってみて下さいね。

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